チロが居なくなって1週間
悲しい 寂しいを、
口に出しても感じきるが分からずだった
ただ、
もっと一緒におりたかった
ずっと側にいてほしかった
この言葉を言うとまだまだ泣ける
その時
この言葉、本当に言いたい人は母親なんじゃないかと思った
生後半年位で別居した両親
私はまだ話もできないし
その時の記憶もない
だけど、なぜかあの時の私は
そう思ってた感じてた
言いたかったんじゃないか
と思えたから
伝えに行こうと母親のところに来た
母親は何も言わず聞いた後
「あんた(私)は母親の愛情を知らずに育ったけん、その分チロに愛情かけよったもんね。」と。
親にもいろんな事情があったし
別に責めるわけでもない
ただ、言いたかった。自分のために
チロは私にまた
大切なとこを気づかせてくれた
チロを通して本当は誰に言いたかった
教えてくれた
2歳半の小柄な男の子が
命をかけて教えてくれた気がした
ありがとう。
チロのお陰で1つ自分の想いを
本当に伝えたい人に伝えることができたよ