父の病について
少しの間ブログに残していきます。
興味のない方はスルーして下さい。
リビングで
ボーッとなってしまった父に
「何かおかしいよね」
「脳だと心配だから救急車呼ぶね」
と話すと父は
ゆっくりうなづきました。
ちゃんと会話も成立していました。
近くの大きな病院の救命救急で
診てもらえる事になり
それが何より良かった。
何せ
新型コロナの影響で
救急車でも病院から受け入れを
拒否されたりする場合も
あるみたいで
実際に
救命救急の待合所でも
ソーシャルディスタンスを保って
母とは離れて座り
単身先から駆けつけてくれた
夫とも離れて座り
検査後
Drから入室へと呼ばれた時も
「お1人でお願いします」
と言われました。
母は
ただでさえ身体が弱いので
夫と待っていてもらい
私がDrのところへ行きました。
検査を終えた父は
別人のように顔色がよくて
いつもの父でした。
Drからは
「脳梗塞などの症状はありません」
と
救命救急なので
いろいろな検査はせず
脳梗塞についての検査のみ。
原因については
「突発性の」
「例えばてんかんのようなものかも」
という事でした。
もしまた同じ症状がでたら
詳しく検査してみましょうと。
その時
父はDrから
「車の運転は、もう、やめましょう」
と言われていました。
私も家族も
Drがそう言ってくれて
父にはかわいそうだけど
安心しました。
帰宅した父は
それから数日間
その、てんかんのような同じ症状は
出ることがなく
穏やかに安静に過ごしていました。
2020年5月12日
痛かった足首も痛くなく
体調も良くなってきたので
少し歩いてみようと
近所のスーパーへ買い物に
連れて行きました。
すると
少し店内を歩いたら
また「足首が痛い」と言いだし
戻ってしまいました。
久しぶりに
張り切って歩いたからか
今までで1番痛そうでした。
家に帰ってすぐ
寝かせて安静にしたら
また普通に歩けるようになる
という症状でした。
さすがに
そろそろ整形外科のDrに
診てもらおうかと父に話しました。
父は
「大丈夫だと思うけど」と
言いながらも
2020年5月14日
次の私の仕事がお休みの日に
整形外科へ診察に行ったのです。
この時はまだ父が
まさか大腸癌だなんて
思ってもみませんでした。
つづく