妊娠中の生活のまとめの続きです。
里帰り出産をする予定で、実家の近所に移転してきた総合病院が良いなと思っていました。建物が綺麗なのと、病院食が美味しいと聞いていたので
妊娠がわかって半月した頃に母から
「分娩予約は早くしないと埋まるらしいよ」と連絡がありました。母は同僚の方から、その話を聞いたそうです。
まず、実家の近所の総合病院に電話してみると
「もう予約はいっぱいです。今は6月中旬の受付をしています。(私の予定日は5月24日)」
と言われました
しかも、私の予定日頃にA病院が移転するので、A病院で分娩予定だった妊婦さんが市内の他の病院に振り分けられており、空きが少なくなっていると説明されました
しかし、
「B病院はいつもより多めに予約を取っているので、空いているかもしれません」
と言われ、電話したところ空きがありました
でも、一度診察に行かないと分娩予約が取れないと言われ、埋まってしまうと困るので翌週に仕事のお休みをもらい、実家に帰りました。
母も仕事の休みを取ってくれたので、一緒に病院に行き、無事に分娩予約が取れました
34週以降は分娩予定の病院で妊婦検診を受けなければならないので、その辺りで里帰りするスケジュールにしました。
パートの仕事は里帰り日の半月前に辞めることにし、体調不良で休む日もありましたが、何とか最後まで出勤できました。
家の中の片付けもしたかったのですが、ギリギリにならないとやる気が起きず、結局、里帰りの1ヶ月前から始めました
マンガ本や衣類、雑貨などを売ったり、リビングのレイアウト変更したり、大掃除ばりに掃除したりして毎日バタバタしていました。
里帰り日は主人と一緒に実家に帰りました。
分娩予定の病院では立ち会いは旦那さんのみOKですが、母親学級の分娩編を2人で受けなければなりません。
翌日に母親学級を受けに行き、出産前の最後の2人でのご飯を食べて主人は自宅に帰って行きました
これから出産後の1ヶ月健診まで、実家での生活が始まります
つづく