早速(予想通り)出て来ましたね。

 

官僚事務方トップである、財務省事務次官の緊縮財政に基づく

(自民党に限らない)各政党の公約に対するいわゆるバラマキ批判。

 

これが、岸田新内閣の政策に関する批判であれば、

マスコミも乗っかりやすかったのでしょうが(^^;(笑)

与野党公約全般に関わることだけに注目しています。

 

そもそも論として・・・・・。

 

国の借金増大=国の財政破綻を前提としての同事務次官の主張と

あの高市議員の(即ち、いわゆる三橋貴明理論を前提とした)

国債は国の借金ではなく政府の借金であり、イコールそれは国民の債権であり

自国建通貨基軸の日本国債増に伴う財政破綻などあり得ないとする主張との

真っ向からの対立。せめぎ合い。

 

私がこのブログを始めるキッカケにもなり、又、素朴な疑問として提示させて

いただいたこの事が、衆院選を前に表面化したのは寧ろ喜ばしいと思って

おります。

 

と、同時に・・・・。

 

ああ、これならやっぱり高市議員に首相になって欲しかったな、と(^^;

 

百歩譲って、せめて岸田内閣では財務大臣のポストについて欲しかった。

 

とりあえずは、河野さんで無くて良かった(笑)

 

こんな、思いを抱きます。

 

ついでに付け加えると、だったら尚更

野党なんかに政権を渡してはなりません(笑)

 

官僚の人事権を持つ官邸主導型の自民党政権ですら、抵抗して足を

引っ張る勢力=財務省(官僚サイド)の厚い壁があるのに、与野党逆転するとしても

国民の一時的な浮気心くらいしか思っていない舐められた

野党の先生方の言うことなんか聞くはずがないから(笑)

 

話を、元に戻して・・・・。

 

財務官僚って日本の頭脳=賢い方々の集まりなんでしょう。

そのトップが何の根拠もなく、無責任に自身の理論(主張)を

寄稿するとは思えない(^^;

なので、私たち一般国民はこちらに分があるように感じる。

 

その前提が間違っているのでしょうか?(^^;

 

それが既に洗脳されている証拠なのでしょうか?

 

かつて、私がマスコミ、ジャーナリストの方々は、私なんかより

賢くて優れた人たちだったと信じていたように。

 

その呪縛(洗脳)からはこの歳になってようやく解き放たれていますが(笑)