2年前に描いていた、
怖い絵本をヨモで出版しました。

よるのもりには
nanohana
夜の森に興味をもった女の子と
よるのもりに住むいきものたちのお話です
身近な子どもたちをモデルに、妖怪たちも描きました。
モデルの子の1人が10歳になったので、大人になってしまう前に製本して渡さなくては!と思い、急いで出版化を決めました。

うらにわに
おおきな ながれぼしが
おちた

こんやは とくべつな
よるなのね
その晩は ふしぎな力のある夜で
女の子は よるのもりにはいって
すてきなものをあつめていきます

よるのもりに ひとりぼっち
そうして
とうとう ふしぎな森にすむ生き物たちと
出会ってしまうのです

さて
女の子はどうなっていくのでしょうか

色々な絵本コンクールへ提出しましたが、かすりもせず、大手出版社の編集者さんに見ていただいた際には「子どもには怖すぎる」と言われてしまった作品でした笑
なぜ怖い絵本を描いたのかというと、当時、我が家の子どもが「図書館にある怖い絵本は全然こわくない」と不満を言っていたので、それでは私が怖い絵本を描いてみせよう!と取り組んだ故です。
ドキッとするシーンはありますが、そこまで怖くもないかなと…思っています。我が家の子どもたちは笑って読んでいますし、小学校の読み聞かせでも結構反応が良いです◎
最後は幸せに終わります
ヨモのサイトでは、一回だけ最後まで試し読みができるので気になった方は読んでみてください♪
このテイストで似顔絵を描くこともできます。
かなり時間がかかるので、お値段かかってしまいますが、一生の記念として如何ですか。
お好きな全体写真と背景で仕上げます。
(妖怪にすることもできます笑)
ご希望の方は公式LINEまでどうぞ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
