建物の壁面に雨などが伝ってコケが出てきているところがあったので、ケルヒャー高圧洗浄機K2で綺麗にしていきます。


だいぶ汚れやコケで黒ずんでます・・・



高圧洗浄機をした後




上の場所の左横部分 ビフォー



アフター

鉄さびが付着したところは取れませんでした・・・




ガレージ入り口の上部分 ビフォー



ガレージ入り口の上部分 アフター

ぱっと見はあまり変わってないように見えますが、高圧洗浄をする前よりは明るくなってます。




ついでに、他のところも綺麗にしていきます。


レンガで仕切られている通路部分 ビフォー


レンガ部分をなぞってます

通路部分 高圧洗浄途中

レンガの横に発生していたコケ類がどんどん取れてます


通路部分 アフター

画像右下の高圧洗浄していないところと比べると、汚れが取れて明るくなっているのがよくわかりますね!


階段部分 ビフォー


階段部分 アフター




約2時間ほど行いましたが、黒ずみなどの汚れが取れて、だいぶ明るくなりました!




実家の裏にユズの木が大きく育っていて、毎年柚子ができています。

 

画像ではわかりにくいのですが、左下の木の上の方にユズの実が少し黄色く見えています。

 

この木から収穫した柚子の種を使って、育苗していく顛末です。

 

 

 

 

 

 

2026/1/22 種を浸水

 

年始に収穫したユズで柚子シロップやゆずポン酢を作ったのですが、その時に出てきた種を水につけておきました。

 

種が少し大きくなって殻を割って中から大きくなった白いもの(胚芽?胚乳?)が少し出てきています。

 

もう少し水につけておきます。

 

 

 

2026/1/27 育苗スタート

 

ポットに種を2~3粒づつ入れて、上から土をかぶせます。

 

 

 

 

2026/3/1 変化なし・・・

 

まったく何も出てきてません・・・

 

 

 

2026/5/6 やっと発芽してきました!

 

育苗ポットに種まきしてから、3か月と9日なので約100日で発芽ですね。

 

 

 

2026/5/18 すべてのポットから発芽!

 

ほぼすべてのポットから発芽が確認できます。

当たり前ですが、もうすでに葉がユズの葉の形ですね。

 

野菜と違って育ちが遅いのですが、引き続き様子を見ていきます。

 

 

 

2026/6/3 なんか様子がおかしい・・・

 

 

遠くから見てみると、いくつかのポットの葉っぱが見えなくなっていたので、「枯れたのかな?」と思って近づいてみると・・・

 

「葉がない!!」

 

いくつかは幹だけになってます・・・

 

よくよく見てみると・・・

 

毛虫(芋虫)が!!!

 

こいつに食われていたみたいです。

 

申し訳ないのですが、お引き取りいただきました(笑)

 

 

 

2026/6/25 毛虫(芋虫)に食われたポットも復活してきた!

 

芋虫に食われてから約3週間経過。

 

幹だけになっていたポットもそのまま置いていましたが、新しい葉が復活してきています!

 

すごい生命力ですね。

 

 

 

2026/07/02 ほぼ復活

 

芋虫に葉を食われてから約1か月、食われて幹だけになったところから全て葉が復活してきました。

 

でも今更ですが、ユズを種から育てて何年ぐらいで実をつけるのかを調べてみたら、一般的には10年から15年!!!

 

「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年」

 

ことわざで「桃栗三年柿八年」は知っていましたが、その後に「柚子の大馬鹿十八年」が続くというのは初めて知りました。

 

実が収穫できるのは当分先ですね・・・汗



2026/8/2 またもやいました・・・


久しぶりの更新です。

順調に育ってると思って近くで見てみると・・・

またいました。毛虫が!


なんの卵を産み付けられてるのかはわからないのですが、グーグルレンズで調べてみたら、アゲハチョウみたいです。

ちゃんと育ってアゲハチョウとして庭を飛んでほしいのですが、この葉は食べてほしくないので、別の植木の葉の上に移動してもらいました(笑)

 

年に1回ぐらいしか使わない草刈り機、丸山製作所のBIG M SV20。

 

 

あまり動かしてなかった草刈り機を久しぶりに動かそうと思い、ガソリンをキャブに送り込むプライマリーポンプを押すと、ボロッと取れてしまいました。

 

 

このまま使用したら確実に引火して危険です・・・。

 

 

なので、急遽アマゾンで部品を購入。

 

翌日には到着しました。さすがアマゾン!

 

取り換えを進めていきます

 

 

ブルーのカバーを外します。

 

エアクリーナーを開けます。 エアフィルターもない・・・

 

 

エアクリーナーとキャブレターを一緒に取り付けているネジ2本を取り外します。

 

 

キャブレターの上についている回転する部分を動かして、スロットルワイヤーを取り外します。

 

 

キャブレターの取り外しができました。

 

 

取り外したついでに、キャブレターとその周辺をパーツクリーナーできれいにしていきます。

 

 

茶色い汚れが付着していましたが、だいぶきれいになりました。

 

 

プライマリポンプを取り付けているプレートがネジ4本で固定されているので、取り外します。

 

 

透明なのが新しいプライマリポンプ、その下の茶色くなったのが元のプライマリポンプです。

だいぶ劣化していましたね・・・

 

 

新しいプライマリポンプを取り付けます。

 

 

キャブレターとエアクリーナーを取り付けます。

 

 

青いカバーを取り付けて、修理完了。

 

プライマリポンプを押したら、ちゃんとガソリンが供給されてエンジンがかかりました。

 

これで安心して草刈りできます!

 

 

 

 

妻が毎日使用している木製コスメボックス(メイクボックス)の上部フタをとめる留め金(ストッパー)のネジが外れてしまい、フタが固定できないので持ち運びしにくい・・・とのこと

 

で、木製コスメボックス(メイクボックス)を確認。

 

小さな木ねじで金具が止まっていたようですが、フタ側の下穴が広がってしまったようでスポッと抜けて外れたようです。

 

まずはネジを外して金具を取ります。

 

穴に爪楊枝を突っ込みます。

 

奥まで到達した状態でボキッと横に倒して折ります。

 

折れた部分を穴に残すようにカッターなどでカットします。

 

 

ここに木工ボンドを入れていたほうがいいのですが、今回は省略しました。

 

金具を戻して、木ネジをねじ込んでいきます。

 

しっかりと固定でき、ストッパーもちゃんと機能しています。

 

 

同じ型の木製コスメボックス(メイクボックス)、今は8,000円ぐらいするみたいで、「新しいのを買わなくてよかった!」と妻も喜んでくれました。

 

 

サンバーバントランスポーターTV2、ナビはもちろんなく、オーディオもスピーカー付きのラジオのみ、しかもそのラジオも音が出ない状態、ドアにスピーカーは当然無し・・・

この状態から、ナビ・ドラレコ・スピーカー・パワーウィンドウ化キットの取り付けを、今までの約40年のカーライフの中での薄ーい知識をもとにグーグル先生に確認しながら、進めていっている記録です。

 

 

その1

 

その2

 

その3

 

 

今回はその3からの続きです。

 

バタバタしていてなかなか作業再開できなかったのですが、まとまった時間が取れそうだったので続きを再開。

 

ラジオアンテナケーブル、GPSアンテナ、地デジアンテナの取り付けを進めていきます。

 

 

 

①ラジオアンテナケーブル

 

まずは彩速ナビ本体を取り外します。

オーディオとエアコン吹き出し口のカバーは取り外したままなので、エアコンを入れると風が直撃してきます・・・

 

ネットでいろいろ調べていると延長ラジオアンテナケーブルの取り付けにはめちゃくちゃ苦労すると書かれているサイトが多かったので、あまり気乗りせず「ラジオは聞けなくてもいいか?」とまで思っていましたが、たまにFMとかを聞きたくなることもあるので頑張って接続することに。


購入していた延長ラジオアンテナケーブルを取り付けるために、純正のアンテナケーブルを外そうといろいろトライします。


だいぶ奥の方で中継接続されているので、ニッパーでカットした純正アンテナケーブルをたぐってハンドルの下の奥に垂らし、強引に下に引っ張って抜き取りました。

 

抜き取ったあとです。奥の方で少し見えています。

 

「さて、奥でどうやって取り付けしようか?」と悩んでいたのですが、ラジオアンテナから伸びてきているであろう中継接続部分をちょっと強引に下に引っ張ると、バリっと奥で何かが外れたようで下に伸びてくれたので、案外簡単に接続することができました。

 

何が外れたのかはわかりません・・・。

 

わかりにくいのですが、画像左下に中継接続部分につながった延長ラジオケーブルが少し見えています。

 

彩速ナビから出ているラジオアンテナにもつなぎます。

 

試しにエンジンをかけてラジオを合わせてみると、AMもFMもちゃんと受信出来ました!

 

 

②GPSアンテナ

 

前回の仮設置で音楽が聴けるようになって以降、エンジンをかけて彩速ナビが起動するごとに「GPSアンテナが検知できません」的なメッセージが出てくるのと、時間表示が毎回9:00スタートになっていました。

 

GPSアンテナはナビ本体やスマホから極力離れた場所に、水平に設置することが推奨されていたので、ダッシュボードの助手席側の一番端っこの水平部分を取り付け場所にしました。

 

先にGPSアンテナ本体についていた両面テープを外します。

 

両面テープのスポンジ部分が分厚く残っているところはある程度手の爪やカッターなどではがしてから、ステッカーはがしなどを塗って接着剤を溶かしながらこすり落としていきます。

 

スポンジが分厚く残っているところにいきなりステッカーはがしを塗っても、薬剤が吸収されるだけでほぼ取れません・・・

 

スポンジがある程度取れてから、少しずつステッカーはがしを塗って除去していきました。

 

 

両面テープが取れたら、新しい両面テープを張り付け、ダッシュボードの取り付け部分をシリコンオフで脱脂してから、両面テープのテープを外して取り付けて手で強く押し付けて圧着します。

 

 

配線はそのまま助手席横からグローブボックスの裏を通しながら、ナビのところまで持ってきます。

 

ラジオアンテナケーブルと同じく、ナビに接続して試しにエンジンをかけて起動させてみると、ちゃんと現在地を捕捉してくれました。

 

 

が、時間が足らず車速を検知する配線を取り付けしていないので、今度は「車速パルスが検出できません。・・・」というメッセージが出てきてます(汗

 

車速を取り出すコードはネットである程度調べてはいるのですが、バックモニターやドラレコを接続するときに同時に接続しようかと思います。

 

 

 

③地デジアンテナ

 

中古でナビを購入した時には、地デジフィルムアンテナは付属していない状態だったので、アマゾンで購入していました。

 

取付説明書は入ってなかったのですが、彩速ナビの取付説明書と同じ角度・位置を合わせて貼り付け。

 

運転席側

 

助手席側

 

 

フィルムアンテナに接続するコード先端に残っていた両面テープをはがして、幅を合わせてカットした両面テープを取り付けます。

 

 

取付説明書と同じように先端をフィルムアンテナに張り付けします。

 

コード2本をまとめて、窓ガラスを取り付けているゴムパッキンの内側に押し込んでダッシュボードまで進みます。

 

 

アンテナコードをダッシュボードとフロントガラスの間に押し込みながら、センター部分まで持ってきます。

 

ダッシュボードを固定しているネジを隠すプラスチックカバーに少し切り込みをつくり、その部分にコードを通します。

 

糸鋸でカット。

 

 

ダッシュボード側にちょうどいいサイズの穴が開いていたので、そこにアンテナ線を通してコードを整えて、プラスチックカバーを戻します。

 

 

前から見たらコードが少し見えていますが、ほぼ気にならない、というか運転席に座っても見えないので気にしない(笑

 

ナビにアンテナ線を4本接続して試しにエンジンをかけて起動させてみると、少し時間がかかりましたがちゃんと地デジでテレビを映してくれました。

 

 

これで一応ナビもラジオも地デジテレビも動作するようになったので、完成形に近づきました。

 

残りはこの彩速ナビに接続できるドライブレコーダーとバックモニターの取り付けで完成です。

 

またもう少し続きます。