年末から徐々にですが、庭がこんな感じになっています

 

 

緑色なので一見、「芝生?」と思ってしまうのですが、近くで見ると・・・

 

冬は芝生が発育しなくなり表面は枯れて全体が茶色くなります。
その間から苔(ギンゴケ)が大量発生しています。

 

 

毎年

「さあ、どうする?」

「芝生が生えてきたら、同じ緑色やしわからなくなるんちゃう?」という会話を・・・

 

春先に苔を取るのに、ガンジキでひたすらガリガリと削り取る作業。
これが結構重労働でちょっとやっただけで腕がパンパンになるので、結局苔の目立つところだけ部分的に取り、芝生が生えて目立たなくなるのを待つということを毎年繰り返してします。

 

 

芝生の種類は多年草の西洋芝、たしかほふく茎型のバミューダグラスだったような・・・もう20年以上前に種をまいたものが、今でも毎年発育してくれています。
 




ネットでいろいろ調べてみると、そもそも土壌の栄養分が少なくなってくると、苔が発生しやすいとのこと。

よくよく考えてみると、毎年肥料は撒いていましたが、去年(2019年)も4月頃に芝生の肥料を買って少し撒いただけ・・・

 

年に1~2回気が向いた時に与えていただけです。



そもそも芝生が生えている部分の広さすら正確に把握していません・・・
で、さっそく測ってみると約60㎡でした


芝生肥料の袋を確認してみると・・・

 

「1回で、10坪(33㎡)当り2袋」なので、60㎡だったら約4袋が必要になるのですが、1/4袋も撒いていません・・・

 

 

根本的に撒く量が少なかったようです。

 

 

さっそく残りの肥料を全て撒き、ネットで肥料を注文。

 

 



今年1年、最低限の労力で芝生を少しでもきれいにしていきたいと思います。

 


 

 

あけましておめでとうございます。

 

2020年最初の釣行です。

 

12/21にハネ狙いのズボ釣りに行きましたがダメだったので、リベンジです。

 

 

16時前にH突堤に到着、1.8m短竿に仕掛けをセットしてスタート。

 

エビまきカゴでシラサエビを定期的に投下し、底から順番にタナをあげていくことに。

 

 

 

16時台

 

2投目でいきなり来ました!

 

仕掛けを落としてしばらくすると、竿先が波の動きと違いコンコンとゆっくり下がっていたので合わせてみるとドンっと重みが!

 

あの魚特有のゴンッゴンッと突っ込む引きを堪能しましたが、サイズ的には少し軽い感じ。

 

タモを使わずに抜き上げると約30㎝のセイゴでした(久しぶりだったので興奮して写真を撮らず・・・)。

 

 

あとはミニサイズや少し型のいいガシラがぽつぽつ。

 

 

釣り場

 

 

 

17時台

 

ミニサイズや少し型のいいガシラがぽつぽつ。

 

 

 

 

 

18時台

 

ミニサイズや少し型のいいガシラがぽつぽつ。

 

 

 

ボケていますが夜景

 

 

 

19時台

 

少し上げていたタナを下げて底から1mぐらいのところで再セットしてみると、再び竿先が波の動きとは違うユラユラとした動きをしたので合わせるとズシッと魚のかかった重みが。

 

少しリールを巻きあげて、ゴンッゴンッという突込みに竿先を下げて耐えているとふっと軽くなってしまいました・・・。

 

ハリス切れ・・・。

 

 

その後、今度は結構わかりやすいアタリが出たのでガシラと思ってリールを巻いてくると、水面近くでスズキ系特有の引き。

 

ミニセイゴでした。

 

 

 

 

釣り場 船のすぐ横で竿を出せます

 

 

 

20時台

 

また竿先がゆっくりとユラユラしたのですぐに合わせるとのってくれました。

 

さっきのセイゴよりも引きが強く、突っ込みにも耐えて水面まで上げそのまま一気に抜き上げ。

 

もう一回り大きなサイズのセイゴでした。

 

 

 

他にガシラが1匹だけ

 

 

風が強くなってきて寒さに耐えきれず21時に納竿

 

セイゴは3匹でしたが、一番小さいサイズはリリース

 

 

 

 

今日の持ち帰り釣果

セイゴ 32~30㎝ 2匹

ガシラ 19~18㎝ 3匹

 

 

 

今日のタックル

1.8m 短竿  2本出し
チヌ用ベイトリール
道糸 3号
ハリス 1号 → 途中から1.5号に変更
針 チヌ針 1号
エサ シラサエビ 3杯

 

 

 

32㎝のセイゴをさばこうとエラ付近をカットしていると、のどの奥に釣り針が刺さっていました。

 

よく見ると私が使っていたチヌ針です。

19時台にハリス切れで取り逃がした魚を20時台に再捕獲していたようです。

 

エサを飲み込まれると鋭い歯で簡単にハリスを切られてしまうので、竿先の微妙なアタリをキャッチして口先に針をかけないとダメですね。

 

 

 

 

 

前回12/21の夜に釣行したときにサビキでアジを釣っている人がいたので、まだ回ってきていると考えて朝7時前に到着。

 

今回はH突堤の先端ではなく少し内側で竿を出すことに。

 

2号4.5メートルの磯竿にサビキ仕掛けをセッティングしてスタート。

 

 

7時台

竿先に仕掛けを落としていましたが全然反応なし・・・。

 

飛ばしサビキで少し沖のほうに投下してみましたが、こちらも全然反応なし。

 

 

数回飛ばして近くに寄せてきた時に初めてウキに生命反応があり、引き上げてみると・・・

 

 

ちょうどのませ釣りの餌アジにいいサイズでした。

 

 

「よし、回ってきたかな」と同じところに投下しますがその後はまた全然反応なし・・・

 

8時台になっても全く反応がなく、アミエビを上から撒いてみると大量のフグが寄ってきています。

 

 

反応が全くないことと寒さにも耐えきれなくなり撤収することに。

 

 

 

 

 

 

今日の持ち帰り釣果

なし・・・

 





今日のタックル

2号 4.5m 磯竿 
スピニングリール
道糸 3号
サビキ仕掛け アジ針 5号
エサ アミエビ

 

 

 

 

新しい釣り場調査

 

帰りに、いつも行っていたN港のテトラ方面に行ってみましたが、やっぱり入ることができず。

 

釣り人が入っていないのでガシラとかも大きくなってそうです。

 

 

 

 

他のテトラ帯に入れないのか、車で少し戻ったところを見に行ってみると、こちらは釣り人がたくさんいました。

 

こちらでもアジを使ったのませ釣りや青物狙いのルアーマンが頑張っていました。

 

 

 

ここのテトラ帯は丸型ではなく四角型です。

 

少しテトラの上を歩いてみましたが、丸型に比べて滑りやすいですね。

 

慣れれば大丈夫なのかもしれませんが、穴釣りをするのは危険かも。

 

灯台のほうの足場フラットで安定しているところのほうがよさそうです。

 

機会があれば一度来る予定です。

 

 

RG1ステップワゴンの車検の期限が12/24だったため、12月に入ってから動き出しました。

 

以前乗っていたRF1ステップワゴンで何回かユーザー車検をしてきたので(「ユーザー車検に行ってきました」)、今回もユーザー車検で車検を通すことも考えましたが、

  ・購入後2年が経っていること

  ・走行距離が11万キロを突破していること

などから、ちゃんと確認してもらって不具合があればしっかりと直してもらうことに。


まずは、車検の見積りをホンダディーラーとオートバックスからもらって比較。

ホンダディーラー

 法定諸費用 重量税・自賠責・印紙代  72,630
 車検点検整備 基本料金  28,600

 保安不適合交換等  22,466

  ・タイロッドエンドブーツ破れ交換

  ・フロントスタビASSY 他

 車検時おすすめ  53,212

  ・リアブレーキパッド交換

  ・ブレーキオイル交換 

  ・ヘッドライト くすみ 他

  見積もり合計  176,908円

オートバックス

 法定諸費用 重量税・自賠責・印紙代  72,630

 点検検査料  24,200

 整備交換修理  15,430

  ・スタビリンクロッド交換 

  ・ブレーキオイル交換 他

  見積もり合計  112,260円

 

トータルでオートバックスのほうが安そうなので依頼。

 

 

 

12/16(月)

オートバックスへ行き、代車と交換。

見積もりのほかに、ちょうどリアブレーキのあたりからブレーキを踏んだ時にキーキーと音が鳴っていたので、リアブレーキパッドの交換も依頼しました。

 

何も問題がなければ、12/20(金)には完了とのこと。

 

 

12/18(水)

見積もりには入ってなかったのですが、タイロッドエンドブーツの破れ交換も追加が必要との連絡があったので、交換を依頼。

 

 

12/20(金)

整備完了したので引き取りに。

 

追加整備分も合わせて、車検費用合計は 153,433円でした。

 

結局整備内容的にはホンダディーラーで見積もりをしていたこととほぼ同じ内容でしたが、費用的には約23,000円安かったです。

 

 

 

車検整備後の感想

 

リアのブレーキパット交換とブレーキオイルも交換したので、ブレーキがしっかりときくようになっていてカチッと止まるように。

感覚的にですが、ハンドルの遊びというか、ハンドルを回す動きもしっかりとしたような感じです。

ヘッドライトもだいぶ黄ばんでいて、「磨いても光量が足りなければ交換しないと」と言われていましたが、サービスの磨き研磨で大丈夫だったようです。


車検前より確実に明るくなりました。




少し費用はかかりますが、ユーザー車検よりも安心感はありますね。

これでまた次の車検まで2年は頑張って走ってくれると思います。


 

 

夕方18時ごろからスタート


本当は16時半頃からの予定でしたが、スタートが遅くなったのは肝心のズボ釣り用の1.8m短竿を忘れて取りに帰っていたから・・・

到着した時にはすでに真っ暗でしたが、先端に停泊していた船の明かりがあるところで竿のセッティング

底までの深さを測って、まずは真ん中から少し下に針が来るようにし、大体50㎝ぐらい高さを変えて2本セット。

大体15分に1回、シラサエビをかごに入れてをルアー竿でタナの1mぐらい上に投下
上からもパラパラと投下

18時台
針を引き上げる途中でなぜか掛かるミニガシラが数匹

 




19時台
少しタナを下に下げていた時に竿先がコンコンとつつかれている感じだったので合わせると、ギュイーンと横に走ったため少しやり取りしましたが次の瞬間針外れ・・・
チヌ針が伸びていました。



H突堤先端からの夜景

 



20時台
相変わらずミニガシラが15分に1回ぐらい

今度は竿先がギュンっと一気に下がったのであわてて少しだけ合わせたのですが、重みを感じたあとにテンションがなくなる・・・
あげてみるとハリスの途中から切れていました。
どう考えてもガシラとは全然違う引きでした・・・

 




21時台
約20㎝のミニセイゴに引きを少し楽しむ
小さいのにハネ系特有の引きをします



少し大きめのガシラをキープ



22時台
ガシラすら食ってこなくなったため終了



今日の持ち帰り釣果

ガシラ 19~17㎝ 2匹

 





今日のタックル

1.8m 短竿 
チヌ用ベイトリール
道糸 3号
ハリス 1号
針 チヌ針 1.5号
エサ シラサエビ 3杯




少し大きめのサイズが食いつくとそこで暴れるので近くの魚が散ってしまうのか、そのあとは1時間ぐらいしないと戻ってこないようです。

いることはわかったので、年末年始の間にリベンジに行きたいと思います。