若さ維持、健康維持の鍵は「酵素」です。 ーその2ー | リセットプレイス あなた本来の美しさへと導く心と身体のリセットラボ

リセットプレイス あなた本来の美しさへと導く心と身体のリセットラボ

リセットプレイスは全ての女性に元気と輝きを取り戻していただくための気持ちリセット&アンチエイジングサロンです。

こんにちはニコニコおんぷ



リセットセラピストの塩澤しのぶですバラ



前回、酵素とは生命の最小単位であるとお話しさせていただきました。
今回はきらきら!!酵素の働ききらきら!!についてお話ししたいと思います。


酵素の種類は大きくわけて三種類あります。


消化酵素代謝酵素


この2つは体内に存在する酵素です。


そして、


食物酵素


これは体外に存在する酵素になります。



では、それぞれの役割について見ていきたいと思います。



消化酵素は、ご存知の通り食べたものを消化する働きをします。
一番身近なのは唾液ですね。
食べものを口にした瞬間から殺菌~消化活動が始まります。



次に代謝酵素ですが、代謝酵素は全ての生命維持活動に関わってきます。
息をする、瞬きをする、立つ座る。
こんな動作ひとつにも全て酵素が使われているのです。
もちろん細胞の再生(新陳代謝)、修復作業にもです。



ところで、この消化酵素と代謝酵素、どちらが優先されていると思いますか?



答えは消化酵素。



酵素が100あるとしたら、食べものを摂った後、消化に80強使われ始めます。
つまり、残りの20弱で全ての生命維持活動を行わなければならないのですビックリマーク


食べた後、眠くなったりダルくなったりしたご経験、きっとあるかと思います。
これは使える酵素が消化にまわって身体がローモードに入っているからなのです。


食べ過ぎが身体に良くないといわれている理由、なんとなくイメージつきましたでしょうかはてなマーク




その3へ続く