こんにちは。
長い文章ですが、できればすべて目を通して頂けると嬉しいです。
今後のブログの内容についてのお話です。
突然ですが、私は今、殺処分や動物虐待の現状について知識を集めているところです。
今知ったことの中でも初めて耳にすることが多く、驚いています。
きっとこれからもっと多くの問題について知ることになるでしょう。
みなさんはどれくらい、今の殺処分・動物虐待の実態をご存知でしょうか?
私は今まで殺処分について、思うことはあっても、目をそむけてきました。
多分、そういう方は多いのではないかと思います。
私の場合は、
・ネットで実態を知ったこと
・出かけた先で見た捨てられたワンコの姿を見たこと
・これもまた出かけた先で開催されていた殺処分・動物虐待についての展示会
・虐待されている写真を見たこと
これをきっかけに、何か行動しなければと思わされました。
それでなくても、いつも自分の帰りを喜んでくれて、そばにいてくれる、笑顔をくれる、
サラ・しゅう・くうと同じ命が年間17万匹も殺処分されていることを考えると、他人事ではないと思ったのです。
だって、もしかしたら自分のワンコやニャンコが殺処分される対象になっていたかもしれない。
だからこそわが子を大事にしようとも思えますが、だからこそ今簡単に消されていく命のためにも出来ることを考えませんか?
目をそむけてしまいがちな方というのは、
1.具体的に何をすればいいのかわからない
2.可哀想
そんな理由ではないですか?
過去の私はこのパターンでした。
かと言って今の私が何か動物のために出来ているかと言われれば、わかりませんが・・・。
1については、私も葛藤中ですが、一人でもできることはあります。
まずは実態を知ることにより、動物たちの被害をなくすこと。
知らず知らずのうちに動物に被害を与えていることもあるのです。
私自身もそれらを知るまでは、たくさんの動物を犠牲にしてきた加担者だったのだと思い知らされました。
そして、それをまた周りの人に広めることも、動物たちを救うために一歩になります。
これについては違う記事に具体的な方法を書いていこうと思います。
そして2については、動物が好きな人、誰しもが思うことだと思います。
私だって出来れば、知りたくも、見たくもないことです。
でも・・・そうやってみんなが目をそむけていけば、
今ある命、これから生まれてくる新しい命をも簡単に消してしまうことになるのです。
何年後の命まで、こうやって殺処分されていくのか。
いや、殺処分が無くなる日すら来ないかもしれない。
少しでも「かわいそう」だと思ったのなら、まずは向き合う努力をしてもらえませんか?
動物たちを救えるのは、人間だけで、そう思える人だけだと思います。
私たちが行動を起こさない限り、沈黙を続ける限り、変わらないのです。
それどころか、悪化するばかりです。
こんなことを書いている私も一番最初に「かわいそう」と思ったのはいつでしょう・・・
向き合うまでにものすごく長い時間がかかったのだと思います。
だから、今すぐに向き合ってくださいと言っても難しい問題だということは分かっています。
少しずつでいいんです。
その一歩として、まず今の現状を知ることが必要なんです。
このブログはサラを迎えたことをきっかけに記録として続けてきました。
ですが、今後は殺処分・動物虐待の実態をみなさんにも知っていただくための記事も書いていくつもりです。
ゴールデンレトリバーや関西のワンコ好きさんのコミュニティからつながった方が大半だと思いますが、
このブログ読者登録して頂いている方、させて頂いている方はどの方もワンちゃん、猫ちゃんを大切されている方ばかりです。
本当は別に新しくブログを立ち上げることも考えたのですが、
そんなみなさんだからこそ、共感を得てもらえる方もいるのではないかと思い、このブログに綴っていくことを決めました。
本当に、今まで通り読んで頂けるだけでも結構です。
そして何か感じてもらえたのなら、出来る範囲でいいのです、動物たちの為に出来ることをしていきませんか?
もちろん、今まで通りのような記事も書かせて頂きますが、
先ほども書きましたように、コミュニティからの繋がりが大半ですので、
殺処分・動物虐待についての記事を投稿させて頂くにあたって、
もしこのような記事を見たくない方、ご理解いただけない方がおられれば、非常に残念ですが読者登録をはずして頂いても結構です。
という訳で、今後のブログ内容についてお話させて頂きました。
残酷で悲しい問題だからこそ、そむけるのではなく、私たち人間がこの問題を見つめなおしませんか?
このブログを書いていく上で、一人でも考え方が変わり、向き合ってくれる方が増えることを願っています。
以上です。よろしくお願いします。
2014/02/17 しょーこ