「人生経験」と言いますが。
私はまだまだ、19年程度の生の記録しか手元にありません。
その過程が少し珍しいだけで、大層なことを言えた者ではないのです。
私の価値観・人生観を察した人に「頭が良い」「すごい」と褒められよう、大抵相手は私よりももっと年上。
光栄に思う反面、あなたの方がすごいよという気持ちになってしまいます。なんてまぁ失礼な謙虚。
だって、私が知識ですごいのだとしたら、あなたは経験ですごいでしょう?〈経験〉は掛け替えが無いのですから。
それでも、何でも、私は年上の人に導かれたことはありますが、直接的に教えてもらったことはありません。
それが今思うとすごく嬉しくて、のびのびできて、とても良かったと思います。
こう振り返って、「それならば今、私が少し年下の子にしている対応は如何なものなのかしら」と自身の行動に疑問を持ってみました。
人は鏡、身近な人を見て学べることは多いのよ。
忘れないでね私。