本日成績発表でした。
ところで1/25付けの記事で成績予想をしていました。
それがこちら。
民法特講1→A
民法特講3→B
民法総合講義→B
英語(再)→A
論理学B→A
相続法→D
ゼミ(無試験)→A

で、実際の成績がこちら。

民法特講1→A(86)
民法特講3→A(92)
民法総合講義→A(81)
英語(再)→A(95)
論理学B→A(80)
相続法→B(75)
ゼミ(無試験)→A(90)

ここで気になったのが
1/25の自分は何を持ってABCを分けたか
わからないということですw
うちは100点満点で成績を出すので
そもそもABCとか思いつかないと思うんだけど…。
ということで点数も書いてみました。

まぁいいです。
単位を落とすことはなかったので
来年は4単位で卒業要件をみたします。
計算も間違っていませんでした。

TOEICまで残り2日(´σ_` ) ( ´_ゝ`)σ ⌒゚
ブログの更新頻度が高い今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ブログの更新頻度が高いってことは
勉強してないってことですね(-。-;

実は先週末からなかなか勉強が捗らず、
何だかな~と思っていたんですが、
今日になって体調が崩れました(。-_-。)

ということでここ3、4日は全然
勉強ができていません(´・_・`)
今日なんかほとんど寝ておりました_(:3」 ∠)_

そこで、なんですが、
受験生たるもの健康管理なんて当然なんです(オイ
ただ、まぁ人間だもの、
体調崩すことあるでしょう。
集中力が続かないこともあるでしょう。

そんな時にオススメなのが
「何もしない」をすることです。

受験生はなかなか切羽詰まって息抜きなんかする
暇がないと思います。
僕は息抜きする方が理想的だとは思いますが。

でも、ずーっと勉強でも効率は下がります。
ちょっとくらいは休憩しないといけません。
特に勉強しはじめの人はそうだと思います。
すぐに何時間も勉強できる人は稀です。

話がそれましたが、「何をしない」をすることは
リフレッシュ効果もあると思います(^-^)/

僕の思うポイントは意識的にすること!
意識的にすることで少しの時間でも
「休んだ!」と思えます(^^)

僕なんかはバラエティー番組をつけて
意識的に「ボケー」っとしています
お風呂の中とかでもいいんでしょうが
僕はお風呂があんまり好きではないので(^^;;

とまぁこんな感じで2、3日何もしていない
syoutaでした(・∀・)

ちなみに、「何をしない」をするというのは
クレヨンしんちゃん発症だったと思います('A`)

TOEICまで残り4日。
ヤバイです(ゝω・)vテヘペロ
先週の勉強の記録です。

その前に、昨日は東日本大震災からちょう1一年でしたね。
僕も2:46にあわせて黙祷をしておりました。
決して忘れてはいけない、忘れることはできない日だと思います。
この天災から我々が学んだことも数多くありました。
後世に伝えていかなければならないと思います。

さて、3日続けてのブログになります。
先週に引き続きカッコ内は英語の勉強時間です。
120305(Mon)617'54"(94'58")
120306(Tue)598'51"(66'12")
120307(Wed)531'35"(82'03")
120308(Thu)607'18"(80'49")
120309(Fri)0'0"
120310(Sat)179'49"(38'48")
120311(Sun)69'38"(69'38")
1週間合計2605'05"(432'28") 43h(7.2h) 1日平均6h(1h)

金曜日はやってしまいました0分(・ω<)
というか週後半は確実にだれましたね。

今週末にはTOEICが控えているので益々法律の勉強時間が取れなくなります。
しっかりやらないと。

そおいえば、今月の勉強の目標ですが、
250時間。内容は潮見各論(イエロー)と民訴、刑訴で行きます。
あとTOEICね。
無理な目標ではないと思います。
まぁこんなにダラダラしていたら達成できないこと必至ですけどね。

来週は成績発表、演習科目申込、TOEICと盛りだくさんです。
集中力を切らさないように。

それから、Web上に来年度のシラバスが出ていました。
時間割表はまだなので正式には時間割が組めませんが
とりあえず、組んでみました。
ちなみに後期満単であれば卒業要件まで4単位です。
(128単位で卒業できるんですが132単位登録しなければならないらしいです。)
で、とりあえず組んでみたところ
前期…3科目、4コマ、2テスト、8単位
後期…4科目、7コマ、3テスト、14単位
ということになりました。
全部法律科目なんですが、確か一般教養は取らなくて良かったはず。
計算間違ってなければ。確認しとこ。
卒業できなければ元も子もないですからね。

今日からまた気合を入れ直します。
日曜日はTOEICに時間を取られるのでそれまでしっかり。

TOEICまで残り6日。
もう言い訳は許されない。
半日ぶりのブログです(´Д` )

ブログで法律を扱うのは初めてかもしれません。
しがないロー受験生が書くので需要があるのかわかりませんが。

今日検討したいのは典型論点かもしれないw
民法94条です。
検討とはいっても僕自身理解できていないので
尻切れとんぼで終わるかもしれません。
と言うのも僕の持っている基本書(佐久間、内田、Sシリーズ)には
載っていなかった判例です。
四宮先生の基本書には載っているようです。
内田民法には判例自体は載ってなかったのですが
本文で少し触れてありました。
参照判例は最判S42.10.31です。

まずは事例から。少し省略しますね。
甲が乙と通謀してその所有する土地(以下「本件土地」)を仮装売買し、登記名義を乙に移し本件土地を引き渡した。その後、乙は上記事情を知らない丙に本件土地を売却した。
まずは原則から。甲乙間の仮装売買は無効です(§94Ⅰ)。つまり丙は所有権を得ることはできません。
しかしながらこれでは善意の第三者を保護することができません。そこで、例外として善意の第三者を保護します(§94Ⅱ)。権利外観法理と呼ばれるものですね。94条2項には過失を要求する説もありますがここでは割愛させていただきます。
ここで、94条2項は「第三者に対抗できない」と規定します。すなわち所有権は当然に甲が有するものではないということになります。
では、丙が当然に保護されるのでしょうか。これは違うと思います。なぜなら94条2項は「第三者に対抗できない」と規定するだけで、「第三者が対抗できる」とはしていないからです。
そこで僕はこれを復帰的物権変動とみて乙を起点とする二重譲渡類似の事例と捉えます。すなわち、甲と丙は対抗関係にたち、先に対抗要件を備えた方が所有者になると考えます(§177)。(A説としましょう。)
しかしながら判例(最判S44.5.27)は対抗関係にたつとは解していません。94条2項の第三者保護を徹底させる趣旨だと考えられます(詳しくは内田民法p59)。(こちらはB説。)
気をつけてくださいね。今回の事例では丙には登記を移転していません
まぁここが今回の事例を複雑にするところだと思うんですが。
本題に入ります。
上記の事例の後、甲は丁との間で本件土地について売買契約を締結した。
さぁ、ここからさっぱりです。笑
A説からは甲と丙は対抗関係にたつので、丁と丙も対抗関係にたつと言えそうです。すなわち先に登記を取得した方が所有権を得る(§177)でしょう。
ではB説からはどうなるのか。これが先ほど挙げた昭和47年判決の話になります。
結論は甲を起点とする二重譲渡類似の形とするようです。
(判例では丙が登記を具備する前に丁が乙を債務者とする処分禁止の仮処分を得た、という事実があり、丙はその所有権を丁に対抗できない、としています。)

論理はわかるんですが、甲を起点とする二重譲渡類似という構成がすんなり納得できないですね。
ただ、うまい反駁もできないという…(^^;;

どなたかA説の欠陥、B説をうまく説明する方法を教えて下さいm(_ _)m

本日は引用を含むため長文になる予定です。
読むのがめんどくさい方もぜひ引用部分だけでも読んでみてください。

今日も講座で学校に行ってまいりました。
今日は債権(賃貸借)と物権(177条)でした。
債権では久しぶりに答案を2通書きました。
1通目55/100点で最高得点だったので(4人中w)キタコレとか思ってたんですが
2通目15点で残念でした。笑
残り5分の時点ではずしてることに気づいたんですがそのまま出したところ
先生からも「はずしてるね」と言われました。残念すぎます。
内容は割愛させていただきます。記事書き終わってから復習します。
でも、物権で1箇所わからなかったので解決しなかったら記事にするかもしれません。
その時は教えてください(^^)(都合よすぎワロス

さて、長文になるとかいいながら前置きが長いという矛盾ですね。
今日の授業で物権を担当していただいている先生から教えれもらった文章です。
先生が修習時代に検察官の方から読んでみるよう言われたものだそうで
考えさせられる、そして勉強しなければと思わされる文章でした。
元々は2002/4/16付朝日新聞にのっていたものらしいです。
『医師を目指す君に問う』というものですが法曹に置き換えても当てはまると思います。
以下コピペ。

医師を目指す君にまず問う。高校時代にどの教科が好きだったか?物理学に魅せられたかもしれない。しかし医学が大好きだったことはあり得ない。日本国中で医学を教える高校はないからだ。
 高校時代に物理学または英語が大好きだったら、なぜ理学部物理学科や文学部英文学科に進学しなかったのか?物理学に魅せられたのなら、物理学科での授業は面白いに違いない。
 君自身が医学を好むか嫌いかを度外視して、医学を専攻した事実を受容せねばならない。結論を急ぐ。授業が面白くないと言って、授業をサボることは許されない。医学が君にとって面白いか否か全く分からないのに、別の理由(動機)で医学を選んだのは君自身の責任である。
 次に君に問う。人前で堂々と医学を選んだ理由を言えるか?万一「将来、経済的に社会的に恵まれそう」以外の本音の理由が想起できないなら、君はダンテの「神曲」を読破せねばならない。それが出来ないなら早々に転学すべきである。
 さらに問う。奉仕と犠牲の精神はあるか?医師の仕事はテレビドラマのような格好のいいものではない。重症患者のために連夜の泊まりこみ、急患のため休日の予定の突然お取り消しなど日常茶飯事だ。死にいたる病に泣く患者の心に君は添えるか?
 君に強く求める。医師の知識不足は許されない。知識不足のまま医師になると、罪のない患者を死なす。知らない病名の診断は不可能だ。知らない治療を出来るはずがない。そして自責の念がないままに「あらゆる手を尽くしましたが、残念でした」と言って恥じない。
 こんな医師になりたくないなら、「よく学び、よく遊び」は許されない。医学生は「よく学び、よく学び」しかないと覚悟せねばならない。
 医師国家試験の不合格者はどの医学校にもいる。全員が合格してもおかしくない医師国家試験に1,2割が落ちるのは、医師という職業の重い責任の認識の欠落による。君自身や君の最愛の人が重病に陥った時に、勉強不足の医師にその命を任せられるか?医師には知らざるは許されない。医師になることは、身震いするほど怖いことだ。
 最後に君に願う。医師の歓びは二つある。その1は自分の医療によって健康を回復した患者の歓びがすなわち医師の歓びである。その2は世のため人のために役立つ医学的発見の歓びである。
 今後君が懸命に心技の修養に努め、仏のごとき慈悲心と神のごとき技を兼備する立派な医師に成長したとしよう。君の神業の恩恵を受けうる患者は何人に達するか?1人の診療に10分の時間を掛けるとしよう。1日10時間、1年300日、一生50年間働くとすれば延べ90万人の患者を診られる。多いと思うかもしれない。だが日本の人口の1%未満、世界の人口の中では無視し得るほど少ない。
 インスリン発見前には糖尿病昏睡の患者を前にして医師たちは為すすべがなかった。しかしバンチングとベストがインスリンを発見して以来、インスリンは彼らが見たこともない世界中の何億人もの糖尿病患者を救い,今後も救い続ける。
 その1の歓びは医師として当然の心構えである。これのみで満足せず、その2の歓びもぜひ体験したいという強い意志を培って欲しい。心の真の平安をもたらすのは、富でも名声でも地位でもなく、人のため世のために役立つ何事かを成し遂げたと思える時なのだ。

『私の視点』前金沢大学医学部附属病院長 河崎一夫先生

どうでしょうか?
僕は河崎一夫先生を存じ上げないので不用意なことは言えませんが
本当に実践していらっしゃる方の言葉は本当に重いと思いました。
まぁ僕が何か言うと素晴らしさを損ないそうなのでここら辺で。

すみません、続きます。

休み時間に公務員を目指す友達とたまたま会って話しました。
来月にはもう試験があるそうです。早いもんですね。
彼も公務員一本で就活はしていません。
道は違えど同じように就活をしない仲間というのは
本当に刺激をもらえ、また、焦燥感も募らせてもらえますね。笑

その後帰りに別の友達(ロー志望)と話していました。
僕たちは講座の関係でLECの適性ファイナルを4回受験する予定なのですが
彼は他の予備校の模試も受けると言っていました。
僕は適性ファイナル4回中3回しか受けないつもりです。
模試を受けるのが嫌いだからですw
時間は拘束されるし、移動時間は勿体無いし。
それでも本番前に時間配分を試すことは大切なので、
費用対効果を考えて3回だけ受けることにしました。
なので友達が5回も6回も模試を受ける理由がわかりませんでした。
そこで聞いてみたところ「先輩が言っていたから」とのこと。
確かに「先輩は」LECの適性ファイナルは問題の質が良くない(難しすぎる)と言っていました。
ただ、僕は複数の予備校の模試を受けることがプラスになる
ということは聞きませんでした。(そんな情報教えてください!笑)
なるほどそうなのか、と思ったので「なんで複数の模試受けた方がいいの?」
と尋ねました。
僕は「1回目:時間配分確認→2回目:(5/27の試験直前に)確認→3回目:(6/10の試験直前に)確認」
というように全ての回に何をするのか決まっています。
そして、3回で必要十分だと思いました。
なので複数回受験するメリットは単純に知りたいと思いました。
友達は「知らない」らしいです。
彼は漫然と試験を受けるようです。

文章下手ですね、すみません。
ただ言いたいことは伝わったはず!
要は目的意識が重要だってことです。(多分
勿論異論は認めます。笑
ただの僕の考え方ですからね。
漫然と受ける試験なんて予備校に行って満足するようなものだと思います。
それならうちで基本書でも問題集でもガリガリやった方がいい。
直前の模試は時間配分確認のため、それ以前のものは弱点発見のため、
これが僕の模試に対する考え方です。
復習しきれないほど模試を受けったって復習しなければ無意味。
直前に弱点発見したって克服できなければダメ。
適性試験は直前にある程度の量をしっかりやればいい試験です。
(と僕はいろいろな情報から判断しました。)
つまり、1回本番形式でやってみる(過去問ならなおよし)
→弱点発見→克服→演習→演習→演習、で必要十分。
更に言えば既習を目指すなら法律が重要。適性にそんなに時間をかけない。
適性は300点満点を取らなければならない試験ではありません。
どんなに難しいロースクールでも7割あれば足ります。
別に苦手があっても大丈夫でしょう。
(調べたわけではないので参考程度ですが
司法試験の短答も同じ感じだと思います。
足切りされたら元も子もないけどメインは論述のはず。)
僕はなんでもとりあえず「効率」から入ります。
メリット・デメリット・コストパフォーマンス。
そこに感情をいれてから行動するようにしています。
どんなにコストパフォーマンスが良くても
したくないもんはしたくないです。
そして感情が入るぶん間違ってても後悔なんてしない(チョットはする)。
ま、独りよがりなのかもしれませんが。
それで大学受験失敗したのかもしれませんがwww

なんにしろ人の言うことなんて100%は信じてないので。
教授も弁護士先生も先輩も。
「これいい!」「使える」と思ったことだけ取り入れてます。
何が正解かなんて知る術はないですからね。
ただ1つ「合格」すること以外には。

最後がかっこ良く決まったので長文は許してください(。-_-。)
TOEICまで残り7日。
明日から英語モード突入や~。