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シカゴのブログ

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またまた2年ぶりのブログです。

私は一心不乱に生活をして立ち止まり振り返るが2年周期で起こるようです。。

 

タイトルに書いた、社交不安障害克服とその後ですが、

社交不安障害の症状が治まってからその後の生活、心境の変化についてみんなはどうなのか気になり調べてみたのですが見つからず、、なので私が書こうと思います。

 

約4年前99パーセント社交不安障害ですよ~と診断が下り、お薬を飲み治療が始まりました。

約2年毎日お薬を増減しながら飲み続け、後半年位は症状が出るであろう時だけの頓服薬だけもらっていました。その後はしばらく鞄にはお守り代わりに薬を持っていました。

今は薬は持たず仕事に明け暮れる日々を送っています。

 

では本題です。症状が治まってからの生活。

私の場合ですが、、症状が出ていた時にできなかったことをしたい。その時の周りの同級生や友達はどんな気持ちだったのか、知りたい、と思い本業の他にアルバイトをしました。飲食店のホールです。私が大学生の頃社交不安症という病気のせいでやりたくてもできなかった夢のホールのアルバイトです。緊張しました。大きな声出せるかな、電話の声震えないかな、、緊張で汗かかないかな、、叱られたときビクビクしてしまわないかな、、、

結果、大丈夫です。やればできました。感動しました。できるできるできるやーん!それから1年細~くですが継続中です。その中で色々な人から学ばせていただきました。ほぼ大学生やその位の年の子たちから。

まず私は声が出せたことそれに応じてくれるスタッフ、皆と仲良くなれたことが初めての経験嬉しくて嬉しくて、いつでもなんでもにこにこ。仏と呼ばれることもありました。多分それは社交不安障害の時に養われた耐える力が活かされて辞める子が多いようなお店なのに、一つもつらいと感じることが無く愚痴一つ言わず嫌な顔を見せず、またいつもニコニコ機嫌がいいから、か。私の中では、一つ一つできることが増え日々嬉しかったのでアドレナリンが恐ろしく出ていたのだと思います。

そしてその興奮が収まった頃、違和感を感じ落ち着いて周りのスタッフを見ました。

 

つづく