吉原炎上編について
【本文】
(これは、あくまで個人の考察なので「絶対にこうだ!」という確証のあることではありません。中には「意味分からん。」という部分もあると思いますが、広い心で見てやって下さい。自分なりの解釈なのであしからず。)
1.この長編は長すぎる
2.台詞がくさすぎる
3.万事屋と遊/郭・晴太の関係が薄いのに命をかけてまでなぜ?
4.身近なキャラが少なく、新キャラが多いせいで読者が置いてけぼり
5.なぜ、日輪は鳳仙を許せたのか?
1.まあ、長いのは、普通の漫画では2つに分けてやるべきストーリー
(晴太を救う[日常の仕事として]と万事屋が神楽兄との関係を持つ[ストーリー超展開])
を一つのストーリーにしてしているからだと思います。
しかも今回は、春雨と神楽兄と夜兎族の謎の3つを
一気に披露するという、今までになかった展開でしたし、
普段の長編より長くなるのは必然的です。
2.台詞がくさいのは
もう、空知が臭いからです。
誰のせいでもありません。
空知が臭いからです。
(銀魂の売りの一つですですから)
3.あと、万事屋の命がけの仕事は今に始まったことではないですよね
一つの仕事に全力で挑むのが万事屋ですし
銀魂でよく言われる“侍(武士)”を表したいのだと思います。
万事屋(銀さん)にとって
『お客=主君』と考えればおのずと
命がけの展開は自然に思えます。
大げさな表現ですが…
でも、武士が主君を命がけで護ることが
日本の歴史というか信念ですので。
4.今回は身近なキャラが万事屋のみという
今までになかった長編です。
その分、新キャラがぞくぞくと登場。
確かに感情移入しやすいキャラが少ないです。
真選組も攘夷組もその他もいませんから。
でもまあ、その分
移入しやすいキャラ(万事屋)を
今までにないほど、違う一面・意外性を出してきたので
キャラに惹かれやすくなっていると思います。
これは本文でも語ったのですが、
銀さんは戦闘中のモノローグ。
新八は暴走神楽のストッパーとしての活躍・絆。
神楽は夜兎の血の暴走。
などそれぞれの見せ場が印象に残りやすくできています。
少ないキャラの中で精一杯の移入場を作っているのは事実です。
あとは、個人の感性にもよりますが…
5.そして、足の腱を切られたり、酷いことされておきながら
なぜ日輪が鳳仙を許せたか、ですが
これも本文で少し触れましたのでコピペです。
鳳仙って夜兎族のような特別な力がなければ
ただの頑固で意地っ張りなどこにでもいるおじいちゃんだったんでしょうね。
だからこそ、夜兎の力が頑固で意地っ張りな部分を大きく表現させてしまったのではないでしょうか
日輪はそんな部分を見透かしていたので
あんな風に鳳仙と接することが
できたのかもしれませんよね。
あと、 日輪って近藤の女バージョンだと思いました。
近藤さんも動乱編で伊東を許したでしょ?
器と魂と大人数をまとめあげる力と度量の大きさなどが類似してます。
という感じで、微妙に答えになってませんが(笑)
要は、夜兎の力で隠れた鳳仙の奥底の心理を見抜いていたことと
鳳仙にとっては夜兎の力が檻(オリ)となっていることに気づいていたのだと思います。
そして、あの近藤のような性格なので
結果、許す(+αとしてあわれむ気持ち)
とような形になったのでしょう。
大学生になってから
何でも客観的に見てしまう癖がついてしまい
こんな記事を書いてしまいました。
もう一度言いますが、
これは自分なりの解釈です。
ヘンテコな文ですが
疑問解決に少しでも役に立てば幸いです。
誤字・脱字があったら知らせて下さい。
ノシ
【本文】
(これは、あくまで個人の考察なので「絶対にこうだ!」という確証のあることではありません。中には「意味分からん。」という部分もあると思いますが、広い心で見てやって下さい。自分なりの解釈なのであしからず。)
1.この長編は長すぎる
2.台詞がくさすぎる
3.万事屋と遊/郭・晴太の関係が薄いのに命をかけてまでなぜ?
4.身近なキャラが少なく、新キャラが多いせいで読者が置いてけぼり
5.なぜ、日輪は鳳仙を許せたのか?
1.まあ、長いのは、普通の漫画では2つに分けてやるべきストーリー
(晴太を救う[日常の仕事として]と万事屋が神楽兄との関係を持つ[ストーリー超展開])
を一つのストーリーにしてしているからだと思います。
しかも今回は、春雨と神楽兄と夜兎族の謎の3つを
一気に披露するという、今までになかった展開でしたし、
普段の長編より長くなるのは必然的です。
2.台詞がくさいのは
もう、空知が臭いからです。
誰のせいでもありません。
空知が臭いからです。
(銀魂の売りの一つですですから)
3.あと、万事屋の命がけの仕事は今に始まったことではないですよね
一つの仕事に全力で挑むのが万事屋ですし
銀魂でよく言われる“侍(武士)”を表したいのだと思います。
万事屋(銀さん)にとって
『お客=主君』と考えればおのずと
命がけの展開は自然に思えます。
大げさな表現ですが…
でも、武士が主君を命がけで護ることが
日本の歴史というか信念ですので。
4.今回は身近なキャラが万事屋のみという
今までになかった長編です。
その分、新キャラがぞくぞくと登場。
確かに感情移入しやすいキャラが少ないです。
真選組も攘夷組もその他もいませんから。
でもまあ、その分
移入しやすいキャラ(万事屋)を
今までにないほど、違う一面・意外性を出してきたので
キャラに惹かれやすくなっていると思います。
これは本文でも語ったのですが、
銀さんは戦闘中のモノローグ。
新八は暴走神楽のストッパーとしての活躍・絆。
神楽は夜兎の血の暴走。
などそれぞれの見せ場が印象に残りやすくできています。
少ないキャラの中で精一杯の移入場を作っているのは事実です。
あとは、個人の感性にもよりますが…
5.そして、足の腱を切られたり、酷いことされておきながら
なぜ日輪が鳳仙を許せたか、ですが
これも本文で少し触れましたのでコピペです。
鳳仙って夜兎族のような特別な力がなければ
ただの頑固で意地っ張りなどこにでもいるおじいちゃんだったんでしょうね。
だからこそ、夜兎の力が頑固で意地っ張りな部分を大きく表現させてしまったのではないでしょうか
日輪はそんな部分を見透かしていたので
あんな風に鳳仙と接することが
できたのかもしれませんよね。
あと、 日輪って近藤の女バージョンだと思いました。
近藤さんも動乱編で伊東を許したでしょ?
器と魂と大人数をまとめあげる力と度量の大きさなどが類似してます。
という感じで、微妙に答えになってませんが(笑)
要は、夜兎の力で隠れた鳳仙の奥底の心理を見抜いていたことと
鳳仙にとっては夜兎の力が檻(オリ)となっていることに気づいていたのだと思います。
そして、あの近藤のような性格なので
結果、許す(+αとしてあわれむ気持ち)
とような形になったのでしょう。
大学生になってから
何でも客観的に見てしまう癖がついてしまい
こんな記事を書いてしまいました。
もう一度言いますが、
これは自分なりの解釈です。
ヘンテコな文ですが
疑問解決に少しでも役に立てば幸いです。
誤字・脱字があったら知らせて下さい。
ノシ