どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ

 

八葉の4人目なので、やっと半分行きましたー!!

 

でも八葉以外のエンディングもあるので、実際はまだ半分以上のキャラが残ってて全然まとめ終わる気がしません_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

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心のかけら入手(通常恋愛)

詩紋から羅城門に行こうと誘われ、一緒に出かけた。

 

詩紋は自分の見た目だけで周りから『鬼』と言われるのが怖いが、八葉のみんなは仲間として見てくれるから詩紋自身も八葉たちを同じ仲間だとお互いに思えるようになってきてることを話した。

 

詩紋は本当に悪い人はいないと信じてるから、鬼たちとも仲良くなれるんじゃないかと考えてることを明かした。

 

そのために相手に心を開く勇気、鬼たちを信じる勇気、ヒロインを守る勇気が欲しいと話した。

 

詩紋が努力する姿を見ていて欲しいと言われ、ヒロインも負けないくらい頑張ると返した。

 

詩紋は現代では見た目がクォーターだからという理由で差別を受けていたので、京では同じように見た目で判断されて迫害されている鬼たちに心を寄せる心優しい少年!

とっても癒し系で見ていてほんわかさせてもらってるんですが、ショタ系のキャラに萌えられないのでただただ癒されてましたw

 

 

ある朝、詩紋は何かに苦しんでいる様子だった。

 

ヒロインは気分転換に出かけようと誘い、蚕ノ社へ行った。

 

詩紋は京の人たちや、鬼たちが苦しんでること思って苦しんでいた。

 

鬼たちが差別されてることを辛いことだろうと話した。

 

鬼と戦うことがイヤになったか聞くと、分からないと返ってきた。

 

詩紋も元の世界で周りと見た目が違うという理由で差別されてきたが、ヒロインや天真がいたから立ち直れた。

 

鬼たちには支えてくれる人がいなかったんだろうと詩紋は考えていた。

 

しかし、詩紋には鬼よりも大切な人たちがいて、その人たちを守るためには戦うしかなかった。

 

差別を受けてる鬼たちを自分と同じかもと思っていても、戦うことを選ばないといけない自分をワガママだと話した。

 

ヒロインは詩紋をワガママじゃないと否定した。

 

ヒロインの言葉に安心した詩紋は、本当にみんなが幸せになれる方法を探していきたいと話した。

 

詩紋はヒロインのために、自分にできること一生懸命やると約束した。

 

詩紋は元々意思が強いなという印象があったんですが、どうしても言いたいことを言えずに溜めてしまうように感じていたので今回ヒロインに対して自分の気持ちを話せて良かったですε-(´∀`; )

あまりにも可愛すぎてついつい詩紋に対してはBBA目線で見がちですw

 

 

アクラムに切り捨てられたセフルのことを思い出してヒロインは落ち込んでいた。

 

そこへ詩紋が来て、ヒロインの様子に気づいて気晴らしに伏見稲荷に出かけようと誘った。

 

元気になれずにいたヒロインはセフルが心配だと話した。

 

セフルを連れて行ったイクティダールを信じて前に進もうと詩紋はヒロインを元気づけた。

 

詩紋は自分の心の傷が癒えたように、セフルの傷もきっと癒えると信じてた。

 

そして彼がそう思えるのはヒロインがいるからだと告げた。

 

そして詩紋はヒロインに大好きだと告白した。

 

屋敷に帰って来ると、詩紋は元の世界に帰ってから告白しようとしてたから、この告白は聞かなかったことにしてとお願いし、一緒に元の世界に帰ろうと約束した。

 

遙かはどうして告白しても聞かなかったことにしてとお願いするの!?∑(゚Д゚)

せめてエンディングまでの短い間でも恋人気分味わおうよと言いたいですが、ネオロマはエンディング直前の選択肢まで掛け持ちできるからここで告白を受けてしまうと最後の選択肢で他のキャラを選ぶと修羅場になっちゃうから仕方ないんですよね( ;∀;)

分かってても最近はネオロマ作品に触れてなかったからか慣れないε-(´∀`; )

 

 

 

急展開√

心のかけらを集めず、四方の札を入手し終えた後に急展開√ へ入れます。(五章で「地の四神」を選択する必要あり)

 

庭でゆっくりしようと誘われ、一緒に過ごした。

 

詩紋は自分が役に立てるのか不安に思っていることを明かした。

 

ヒロインが励ますと、詩紋は元気付けられたようで笑顔を見せた。

 

急展開だと鬼と話し合いで解決したいというやり取りがごそっと削られていて切なかったです(´;ω;`)

 

 

四神を解放したことでセフルはアクラムに見捨てられた。

 

そのことを詩紋はセフルに何もしてあげられなかったと後悔していた。

 

立ち止まってたら何も変わらない事を伝えると、詩紋は前に進む事を決めた。

 

詩紋はヒロインの胸で涙を流しながら、いつも自分を勇気づけてくれるヒロインのことが大好きだと告げた。

 

詩紋は明日からまた頑張るから、今日だけはこうさせていて欲しいとお願いした。

 

セフルがどうなったかについては別の話で出てきてるので今回は割愛。

急展開だと詩紋が鬼に対してほとんと何も働きかけられず、できなかったことに対して後悔してる詩紋をヒロインが励ますという内容でした。

心のかけら√ のシナリオが好きだったので、こちらはちょっと物足りなく感じました(´;ω;`)

 

 

 

エンディング

最後の決戦で「詩紋と一緒に行く」を選ぶ

 

・八葉抄エンド

詩紋の元へ帰ってきたヒロイン。

 

詩紋はヒロインが絶対に戻ってきてくれると信じてくれてた。

 

そして、ずっと一緒にいたい、ヒロインの隣は誰にも譲りたくないんだと詩紋の独占欲を告白した。

 

この独占欲はヒロインのことが大好きだから、仕方ないんだと許して欲しいと話した。

 

 

・現代エンド

詩紋の元へ帰ってきたヒロイン。

 

詩紋はヒロインに友達としてだけじゃなく、ヒロインのことが大好きだよと告白した。

 

これからも一緒にいさせて欲しいと言われた。

 

ヒロインも詩紋と一緒にいたいと思ってるから、一緒に元の世界に帰ろうと答えた。

 

詩紋はヒロインのことを幸せにすると約束した。

 

 

・京エンド

詩紋の元へ帰ってきたヒロイン。

 

詩紋はヒロインに友達としてだけじゃなく、ヒロインのことが大好きだよと告白した。

 

これからも一緒にいさせて欲しいと言われた。

 

それに対し、ヒロインは一緒に京に残ってくれないかと聞いた。

 

詩紋は頷き、京はヒロインが守った大切な世界だから、ここで一緒に幸せになろうと話した。

 

エンディングはヒロインのセリフが出てこないので、告白の返事をしてないで終わってるように感じちゃうので最後まで自我出してきていいんだよという気持ちでしたε-(´∀`; )

詩紋くんは基本的に控えめな性格なので、エンディングで独占欲を出してくれたりともっといっぱい色んな面を見たかったので恋人になってからのシナリオがもっと欲しくなりました!

 

 

最近乙女ゲームに対するモチベが戻りつつあるのか、糖度のあるシナリオを読みたくなってきました!

 

遙かリレーをやろうと思ってたんですが、このモチベがある内に積みまくってる乙女ゲームを進めるために少し寄り道しようかなと意思がブレ始めてます/(^o^)\

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ

 

シルバーウィークはバタバタしててあまりゲームを進められませんでしたが、ようやく色々と落ち着いてきたので徐々にゲームを再開していきたいですε-(´∀`; )

 

 

 

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心のかけら入手(通常恋愛)

心のかけらを取り戻して思い出したことを聞かせてもらため、イノリと一緒に出かけた。

 

剣神社へ連れて来られ、ここにイノリの両親のお墓があることを話してくれた。

 

両親が亡くなった後は姉と一緒に祖父と祖母の家に住んでいたが、とある事情で住めなくなって姉と2人で村を出た。

 

それからは姉がイノリを育ててくれて、イノリにとって大切な1人だけの家族。

 

そんな姉は鬼のイクティダールに惚れてると言っていて、鬼に騙されてるんだと怒っていた。

 

何度も姉と話したが、イノリの方が誤解してると返されるという。

 

イノリは姉が鬼に騙されてる、姉は不幸になると言って姉の幸せを一方的に決めつけてるんじゃないのかと指摘した。

 

ヒロインまで鬼に騙されてると思わなかったと言って、そのまま屋敷に帰った。

 

屋敷に着くと、鬼と戦うのに仲間内で揉めても仕方ないから今日のことは無かったことにしようと言われた。

 

でも、イノリの中にヒロインの言葉は響いてたみたいで少し考えてくれるようだった。

 

この時はイノリは親代わりになってくれた姉が不幸になって欲しくなくて、周りの考える幸せな生活を送って欲しいと思ってるからか頑なにイクティダール自信を見ようとしませんでした( ゚д゚)

イクティダールに対して怒る気持ちも分からないでもないですが、そこから詩紋にも鬼だと決めつけて攻撃的なのは何だかなぁと思っちゃいます(゚ω゚)

 

 

清涼寺に一緒に行こうと誘われた。

 

一緒に出かけると、イノリはこの前は何も分かってないと怒鳴ったことを謝った。

 

イノリはあれから自分が考える姉の幸せが本当に姉の幸せなのか分からなくなってしまった。

 

けど、姉がイクティダールを「好き」なら、その「好き」が幸せにつながるようにしてあげるのが弟なんじゃないかと思うようになった。

 

姉とイクティダールの仲が噂になると村を追われることを繰り返してきたが、イクティダールと離れることが姉にとっての不幸なこと。

 

イノリは、どうすれば姉が幸せになれるのか分からなくなっていた。

 

ヒロインにもどうしたらいいか分からなかったが、一緒に考えようと伝えた。

 

心のかけらを集めたからか、イノリの精神が成長してると感じました!

姉がイクティダールと離れたら幸せになれないと考えられるようになったのがとても嬉しく感じます(*゚∀゚*)

 

 

松尾大社にお参りに行こうと誘われた。

 

お参りを終えると、心のかけらをすべて拾ってくれたことへのお礼を言われた。

 

その様子を見てイノリの雰囲気が変わったように見えた。

 

イノリは自分の姉が幸せになるにはまだ遅くないから、できることがきっとまだあると話した。

 

姉とイクティダールのことを応援することに決めたという。

 

イノリはヒロインと話してから自分なりに考え、答えを出した。

 

今回、お参りに来たのは姉の幸せを願うためだった。

 

「好きなヤツと一緒にいられますように」

 

イノリが姉のために願ってるのがホッコリしました(*´ω`*)

その願いに自分の気持ちも実は込められてたりするのかなと、ちょっと野暮なことを考えてしまいました/(^o^)\

 

 

 

急展開√

心のかけらを集めず、四方の札を入手し終えた後に急展開√ へ入れます。(五章で「天の四神」を選択する必要あり)

 

屋敷を訪ねてきたイノリと一緒に庭へ出た。

 

イノリは永泉の様子を気にしてたので、鬼と会って兄を助けられない自分は役に立たないと落ち込んでるんだと理由を話した。

 

イノリは自分の家族なら自分で守ろうとしない永泉の事が理解できずにいた。

 

戦わずに幸せになれる方法があればいいのにと言うと、イノリはそれができないから戦うんだと返した。

 

そんなイノリに探せば他の方法が見つかるかもしれない、最初から諦めたら終わってしまうと返すとイノリは自分が逃げてると言われてるんじゃないかと感じて怒った様子で屋敷を出て行ってしまった。

 

イノリはまだ若いから八葉になる前は鬼と対峙する事といったらイクティダールくらいだと思いますが、イクティダールはイノリが八葉になる前に戦ってないから、戦わない方法を探してもないんじゃないんですかね?(゚ω゚)

もう少し一緒に考えてくれたらいいのになぁ(゚ω゚)

 

 

5月20日、イクティダールと会う約束をしてる日。

 

その場にイノリとヒロインが残された。

 

ずっと怒鳴られていたヒロインは怒ってないと伝えたが、イノリはヒロインに謝った。

 

そしてイノリが怒ってた理由を教えてもらった。

 

いつもより早く家に帰った日、イノリは姉がイクティダールから薬を受け取ってるところを目撃した。

 

今まで姉は村の人から薬をもらってると嘘をついてたことが分かり、さらに何も話してくれない姉に対して怒っていた。

 

姉を守りたいだけなのにと悲しそうな表情のイノリ。

 

ヒロインは弟に心配かけないよう、いつか分かってもらえることを信じて言いたかったけど言えなかったんじゃないのかと話した。

 

ヒロインの話を聞いてイノリはお互いに相手の心配をしてたのかもしれないと考えられるようになった。

 

イノリはヒロインの笑顔を見て元気がもらえると話した。

 

そして彼はヒロインを抱き締めて好きだと告白した。

 

気持ちを打ち明けてスッキリしたイノリは、自分が好きなだけだから気にすんなと言って返事をもらおうとしなかった。

 

そのままイノリと一緒に屋敷へ帰った。

 

この後の四神解放した後に、イクティダールが去ろうとするとイノリが姉を連れて行けと言ってあげてて胸が熱くなりました!!

ずっと姉と一緒にいたい気持ちもあっただろうけど、姉を優先してイクティダールと一緒にいる事の方が幸せなんだと認めてたのも良かった!!!!

イクティダールとお姉さんもだけど、イノリも幸せになって!!!!

 

 

 

エンディング

最後の決戦で「イノリと一緒に行く」を選ぶ


・八葉抄エンド

イノリの元へ帰ってきたヒロイン。

 

神様相手でも大切な人を取られるのはイヤだったから、どうやって龍神からヒロインを取り戻そうか考えてたと話した。

 

そして、ヒロインのことが大好きだとイノリは告白した。

 

 

・現代エンド

イノリの元へ帰ってきたヒロイン。

 

ヒロインのことが一番大切だから、ずっと一緒にいていいかとイノリは聞いた。

 

ヒロインもイノリとずっと一緒にいたいから、現代に来てくれないかと誘った。

 

ヒロインの提案を受け入れ、現代に行ってずっと一緒にいようと約束した。

 

 

・京エンド

イノリの元へ帰ってきたヒロイン。

 

ヒロインのことが一番大切だから、ずっと一緒にいていいかとイノリは聞いた。

 

イノリの告白を受け、大切な人と一緒にいるためヒロインは京に残ることを決めた。

 

一緒にいてくれることを喜んだイノリは、絶対大切にすると約束した。

 

最初は詩紋を鬼だと言ったり、鬼に対する決めつけを指摘しても一切聞く耳を持とうとしないところにイラッとすることも多かったですw

でも後半は鬼がすべて悪いわけじゃないと分かってきたり、姉の幸せを願ってイクティダールに託したりと心の成長が見られてホッコリしました!

 

 

 

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ネットショッピングをしていたら、オススメにミステリーの歩き方2が表示されました。

 

興味本位で調べたら、面白そうだなと思って前作を軽率に買おうかなと見てみたら中古が新品価格と同じくらいになっていて、新品が定価より少し高くなってました∑(゚Д゚)

 

私が購入する時は2の発売前だったからということもあり、需要が高まって値上がりしてたのかもですが、今後値下がりするのか分からなかった事もあって大急ぎで定価以下で出品されている中古ショップで購入しました!

 

3部作の1作目という事もあり、どんな展開が始まるのかドキドキワクワクです(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

ネタバレしないよう気を付けてますが、少しでもネタバレされるのが嫌な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【タイトル】ミステリーの歩き方

【ジャンル】連続ドラマ × ミステリーアドベンチャー

【C E R O】B

image

 

 

  ざっくりあらすじ

 

誰もが知られたくない秘密をかかえている

 

山鳴荘事件(さんめいそうじけん)ーー

またの名を『鳴海沢(なるみざわ)風景画家殺人事件』

 

30年前、鳴海沢にあるという山鳴荘という館の敷地内で、著名画家・内田 水龍(うちだ すいりゅう)が殺害された。

池のほとりで発見された遺体は奇妙なものであった。

警察の捜査は進むも、被疑者死亡で事件は幕を閉じてしまう。

 

30年の歳月を経た山鳴荘に、犯罪心理学の若きエキスパートである皆戸 彩芽(みなと あやめ)准教授のゼミの個性的な面々が、研究課題として事件を調査するためにわざわざやって来る。

次第に明らかになる事実、浮かび上がる容疑者たち。

未解決事件の真相に迫っていく。

そして彼らの明るい振る舞いの裏に隠された胸の内も明らかになっていく……。

 

 

 

  こんな方にオススメ

 

・特殊能力を使って謎解きをするのが好き

・難易度低めの謎解きをしたい

・連続ドラマ仕立てになってるゲームをプレイしたい

・1話1話が長くなく、サクサク進めたい

・伏線が回収されていく展開を見たい

 

主人公はある事件をキッカケに過去視ができるようになります。

その能力を使って事件の真実に迫っていくので、どんな視点で謎を解いていくのか見るのが楽しいと感じられる方にはオススメです!

登場するキャラクターたちも個性強くてギャグ多めになっているので、基本的に明るい気分で読み進めることができます。

 

 

 

  システム

 

基本的に各話ごとにストーリーを読む → 過去視 → 謎解き

という流れで進んでいきます。

 

各話ごとにOP、EDが用意されていて、終わった後に次の話の予告があるのも連続ドラマっぽくて面白かったです!

 

視点の切り替わりが多く、背景が動いてたりキャラたちも歩いてる時は立ち絵が上下したり、会話してる時のまばたきと口パクがあるのでオートにして読み進めてると本当に映像を見てる気分になりました!

 

コーヒーなどを飲みながら1日1話読むというのでも楽しめると思います!

(私はゲームのプレイする時間帯の関係で布団でゴロゴロしながらやってたので、オートにすると寝落ちした時にどこまで読んだか分からなくなるので手動で進めてましたw)

 

エンデイングは1種類なので、謎解きの選択肢を間違えてもバッドエンドになったりしないのでミスを気にせず気楽に進められるのも良かったです!

ただ、ここは緊張感が欲しい方には少し物足りないかもしれないです。

 

 

無料DLCでやり込み要素が追加されてるんですが、こちらは主人公が鳴海沢に滞在してる時に街をぶらぶら散歩して他のキャラたちがその間どう過ごしてたかを見れるようになってます。

 

本編の補足的な立ち位置になっているので、2話以降から街ぶらできるので各話終了ごとに街ぶらするのがオススメです!

公式もそう思ってるからか、各話終了後に「次の話へ進む」、「街ぶらする」、「今日はここまで」という選択肢が用意されてました。

記憶が新しいうちに街ぶらすると補足情報をその場で入手できて楽しいと思います!

 

DLCには収集要素もあって、こちらは難易度が高いので私はコンプリートを諦めました_:(´ཀ`」 ∠):

ゲーム内でヒントをもらえるんですが、ヒントがあっても地味に難しい上に隠し収集要素もあって、こちらはノーヒント∑(゚Д゚)

キャラたちとのやり取りでもらえるアイテムもあって、すべての選択肢を選んでみないと集めきれなかったりするので、こちらは収集率を100%まで達成したい方向けでしたε-(´∀`; )

 

こちらは攻略サイトを探したんですが、私がプレイしてる時には見つかりませんでした_:(´ཀ`」 ∠):

そしてゲームをクリアした後に知ったんですが、本編内で入手できるTipsを100%回収したい場合は、本編内でも全選択肢を選ぶ必要があったそうです∑(゚Д゚)

どこの話のTipsを取り逃がしたか覚えてないですし、既読スキップを使って全話やり直すのも時間がかかるので収集要素はすべて諦めちゃいました/(^o^)\

 

次回作以降ではこの辺の収集要素の難易度が下がってくれてると嬉しいです(´;Д;`)

 

 

 

  最後に

 

ここから先ネタバレをしていますので、ネタバレが苦手な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロローグでは鳴海沢へ行くまでの列車の中での盗難事件を解決するというチュートリアルがありました!

そこでメインキャラたちも登場したんですが、キャラの名前がそれぞれ有名なミステリー作家の苗字を使用してるのが凝っててすごいと思いました!

 

山鳴荘事件は最初登場人物が多くて相関図を覚えられるか心配だったんですが、少しずつストーリーが進んでいったので助かりましたε-(´∀`; )

 

1話ごとに事件に関連する1人に話を聞くという流れだったので、これが一気に3人以上出てきて話が進んでたら情報処理し切れなくてパンクしてたかもですw

 

 

山鳴荘事件は被害者が内田水龍という画家。

容疑者は妻の雅子だったが、捜査を進めてる途中で雅子は自死してしまい、被疑者死亡で事件の捜査は打ち切りとなりました。

 

犯罪心理学を専攻してる主人公たちは所属してるミステリー研究会の皆戸准教授からこの事件のレポートを作るよう言い渡されました。

そこで主人公たちが鳴海沢へ行き、事件に関わった人たちに話を聞いていき、主人公の過去視を使って少しずつ事件の内容が明かされていきました。

 

当時10歳だった内田水龍の娘 澪から話を聞き、内田水龍の弟子 天地の存在を知りました。

天地は澪の下着を盗み、内田水龍から破門を言い渡されました。

主人公たちが天地に話を聞きにいき、過去視をした事で天地は誰かに濡れ衣を着せられたことが発覚。

澪が天地のアトリエを訪ね、30年越しに誤解が解けました。

 

その下着泥棒の罪を着せたのは内田水龍の義理の弟 益生(ますお)だった。

益生は内田水龍の妹 朱美と結婚していた。

朱美は天地と不倫関係にあり、夫の益生にバレてないと思っていたが実はとっくに知られていた。

益生は天地を追い出すために、盗難事件をでっち上げた。

 

内田水龍の弟で朱美の兄である博は内田家の事業である内田エステートの社長。

父親が築いた会社を継ぐことを望んでいたが、父亡き後、父の右腕だった専務が弟の水龍に社長にならないかと打診してることを知ってしまった。

また、博は足を悪くしていて、その原因は水龍が運転する車の助手席に乗っていたら水龍がガードレールに突っ込む事故を起こしてしまい、右足が動かなくなった。

 

そんな色んな人たちの思いが渦巻いた山鳴荘。

事件の犯人は朱美だった。

30年前、破門を言い渡された天地は朱美を呼び出して何とか水龍を説得してくれないかと相談。

その流れで天地は朱美を抱き締め、その様子を水龍が目撃してしまった。

そこで天地だけでなく、朱美にも三行半が突きつけられてしまった。

 

水龍を1人の男性として愛していた朱美は、その時の兄の軽蔑した目を見てもう振り向いてもらう努力をしても無駄だと悟って反抗に及んだ。

キッチンにあった包丁を持って庭で絵の仕上げをしてた水龍の背後から近寄って刺し、凶器を近くの池に捨てた。

朱美が包丁を投げ捨ててる間に、水龍は完成した絵に油性ペンで『朱』の字を残した。

それに気づいた朱美は急いで塗りつぶして未完成の絵に戻した。

 

朱美の夫の益生は美大に通っていて水龍に憧れていた。

弟子にして欲しいと頼んでも断られ、自分の絵をつまらないと言われたことを根に持っていた。

水龍亡き後、水龍が最後に描こうとした絵のレプリカを複製し、山鳴荘の玄関に飾った。

本物の絵は内田水龍ギャラリーに飾って自分の所有物としていた。

 

それでも絵がすり替わっていた事に気づいた主人公たちは、玄関の絵とギャラリーの絵を持ち出して鑑識に鑑定してもらった事で真犯人に辿り着いた。

朱美は逃げようとしたが、世間を騒がせていた法で裁けない犯人の命を奪う殺スケ(仮)がやって来て朱美の命を狙った。

主人公たちは朱美を説得して自首させると話すと、立ち去ってくれた。

翌日、朱美は自首したが包丁を刺した記憶はあるがその後で筆を背中に刺した記憶はないと供述していた。

 

 

本編はここで終わりましたが、クリア後に追加で隠しストーリーが解放されました!

ミステリーサラブレッドのアリスの父親が殺スケに命を奪われてたこと、同じ日の同じ時間に主人公の妹も交通事故で命を奪われてた事から偶然じゃないという結論に達しました。

ここで、アリスから手を組まないかという打診を受けるところで終わったので、とにかく続きが気になって仕方ないです!!

 

殺スケに関しては、アンナがコータローを「正義感が強そうに見える」と言ってたのと夜な夜などこかへ出かけてる事から実はコータローが犯人だったりしないかと予想してます(゚ω゚)

ただ、殺スケは遠くからずっと主人公たちを見てたと言ってたこと、皆戸准教授も鳴海沢に合流すると言ってたのに何かしらの理由をつけて結局最後まで来なかったこと、そして各話の終了後に謎解きを評価してた事が殺スケだと示す手がかりになってないかとも思いました(゚ω゚)

今のところ、コータローか皆戸准教授が怪しく思えるので続編以降で何か他に手がかりが現れないか気にしながら読んでみようと思います!

 

 

さらに、本編での評価ですべてSを取ると事件のさらなる真相が判明します!

内田澪の夫 武藤大樹から手紙が届き、当時11歳だった少年の見た話を教えてくれました。

 

天地の盗難事件があった後で、澪のことが心配になった幼馴染の武藤(当時11歳だったが、この頃から澪を意識していた)

玄関の近くまで行くと庭から何か物音が聞こえ、こっそり様子を見に行くと倒れた内田水龍の隣に男が立っていた。

内田水龍は倒れた状態で少し動いていた。

それを見た博は弟にトドメを刺すために背中に筆を突き刺した。

当時11歳だった武藤は怖くなり、逃げ出し、父親に相談した。

父親はどうにかすると言ってくれた。

 

この真相を手紙で知らされた後、どうなったかは分かりませんができれば博にも自首してほしい気持ちがあります。

主人公たちにどうすることができるのか分かりませんが、できれば殺スケにこの事を知られると命を奪いに行きそうなので、殺スケにだけは知られないで欲しいです((((;゚Д゚)))))))

そして朱美だけが悪いんじゃないと言って孤独を感じ続けてる朱美の心を救って欲しいです。

朱美は水龍たちの父親の愛人の連れ子でした。

父親と愛人の間にできた子ではなく、愛人の連れ子。

愛人が亡くなり、朱美を不憫に思った父親が養子として迎え入れましたが、朱美は自分を内田家の人間だと思えませんでした。

それでも水龍は朱美を本当の妹のように思ってるのも、水龍を男性として愛してた朱美からしたら辛かったようです。

 

ちなみに、本編では博から事件の話を聞いた時に、社長を継ぐ前に3年くらい帝王学を学ぶために留学させられたと話してました。

水龍たちの父親の右腕だった専務から言われたという話だったので、数年は息子たちから博を引き離そうとしたのかも知れません。

その後も何かしら近づかないようにしたかったのかも知れませんが、その前に武藤は亡くなってしまったのかなと推測。

 

 

たくさんの人たちの思いが絡み合っていて、サクサク進められるのに各話が終わった後に新しく知ったその人の気持ちを振り返るのも楽しかったです!

内田家の人間は名前を漢字一文字にするという慣習があった事もあり、自分だけ名前が漢字2文字なのもコンプレックスに感じてたこと

博は内田エステートを澪の夫に継がせたいと考えているが、内田の姓を名乗って欲しいと思ってる。

でも武藤は自分の姓を名乗りたいからということで夫婦別姓を選択。

澪とは籍を入れずに渚を出産。

博と益生は水龍に対して嫉妬。

本当に色んな思いが渦巻いているのに、最後に事件がまとまっていくのがすごかったです!!

 

ただ、博は明らかに犯人っぽかったのに犯人じゃなかったこと。

クリア後にやっぱり犯人でしたというのが納得できない部分もあるので、ここは本当にどうにかして博にも罪を償ってもらいたい!!

 

 

続編では今回語られなかった伏線が少しでも回収されて、3作目で一気に回収する流れに期待です!!

ただ、2作目以降では心抉られる内容になってると開発者インタビューで語られてたので少し怖いです((((;゚Д゚)))))))

 

2作目が発売されるまでに2年近く経ってるので、今から続編をプレイすると3作目の時に記憶が薄れてしまってそうなので2を購入してもプレイするのは3作目の発売日が発表されてからになりそうですε-(´∀`; )

 

 

 

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どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ

 

天真はヒロインと一緒に現代から京へ行った攻略キャラなので、京でどんな展開が見れるのかドキドキしました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

ここから先がっつりネタバレしているので、ネタバレ苦手な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  感想

 

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心のかけら入手√ (通常恋愛)

天真から五重塔を見に行こうと誘われ、一緒に出かけた。

 

天真は自分のせいで妹がいなくなったと思っていた。

 

だから、この世界で妹を必ず見つけるんだと意気込んでいた。

 

話題を変えるため、天真はヒロインに龍神の神子はどうなんだと聞いた。

 

ヒロインも龍神の神子の役目を頑張ると伝えると、お互いに頑張って元の世界へ帰ろうと約束した。

 

共通√ でも妹が行方不明だという事は知ってたんですが、最初のイベントで重い過去を明かされると思わなくてビックリしました∑(゚Д゚)

でもお互い前向きに頑張ろうと約束し合っててホッとしましたε-(´∀`; )

 

 

詩紋は天真が不機嫌な様子で、あの調子で出かけたら誰かに迷惑かけると心配そうにしていた。

 

その話を聞いたヒロインは天真の様子を見るため呼び出した。

 

何かあったか聞いても教えてもらえず、将軍塚に出かけようとしたので一緒に行くことにした。

 

思い詰めた様子の天真に話を聞くというと、妹が行方不明になった時のことを打ち明けてくれた。

 

行方不明になる直前に妹が助けを求めてきたのに気付いてあげられなかった自分のことを責めていた。

 

もう妹を守れなかった時のような思いをしたくないから、ヒロインを絶対に守りたいと話した。

 

自分を責めないでと伝えたが、気を遣わなくていいと断られた。

 

妹が行方不明になった時に誰も天真を責めなかった。

 

誰かに責めてもらって楽になりたかった天真は、自分に気遣われるような価値がないから優しくされると苦しいと明かした。

 

話し終えた頃、天真は自分の胸の内を吐き出し、スッキリしたといつもの調子に戻っていた。

 

不機嫌な調子で出かけたら誰かに迷惑かけると心配する詩紋……( ゚д゚)

現代にいた時にも似たような事があったから、心配してるんだろうなと感じました(゚ω゚)

人間だから不機嫌になるのは仕方ないけど、周りに迷惑かけないようにした方がいいような気はしました(゚ω゚)

 

 

天真が思い詰めた様子で出かけたと聞いて船岡山まで追いかけた。

 

どうしたのか尋ねると、妹を探さないといけないのに時々忘れてしまうと苦しそうに話した。

 

天真はヒロインを守ることが自分の喜びになってきていることに気づいてから、妹の笑顔を思い出せなくなってしまった。

 

妹の顔を思い出そうとすると、最後に見た泣きそうな顔だけだった。

 

妹が幸せじゃないのに自分だけ幸せになるなんてできないと苦しそうにする天真。

 

ヒロインが天真を後ろから抱きしめると落ち着いてきたのか、もう大丈夫だと言われ一緒に帰った。

 

笑顔を思い出せなくなってきてるのは、現代と違って写真がない事や、京にいるかもしれないという可能性が出てきて早く探さないといけない焦りからなのかもしれないですね。

自分だけ幸せになれないと思う気持ちも分かりますが、だからといって辛そうにしてる天真を見てランは喜ばないと思うからもう少しだけ自分に優しくしてもいいんじゃないかな(´;Д;`)

 

 

天真が苦しそうにしてた時のことを夢に見た。

 

気落ちしてるヒロインを見た藤姫はちょうど庭にいた天真と気晴らしに散歩に行くよう提案し、そのまま天真を呼んだ。

 

一緒に出かけることを承諾した天真は神楽岡に行こうと誘った。

 

神楽岡に着くと天真はヒロインがここまで頑張ってきてることを褒めてくれた。

 

天真はヒロインが強いから、その強さで自分も強くなれると伝えた。

 

そして天真はヒロインに言わなきゃいけないことがあると告げ、彼の言葉を待った。

 

天真はヒロインの額にキスをして、好きだと告白した。

 

妹を探さなきゃいけない気持ちは変わらないが、ヒロインへの気持ちを捨てることができないと話した。

 

天真はヒロインが守られてるだけの女じゃないから、そこに惹かれたことを伝えた。

 

そしてヒロインと一緒に歩いていきたいと彼の気持ちを明かした。

 

しかし、彼のことをどう思っていたとしても今は何も言わないで欲しいと頼んだ。

 

戸惑いながらもヒロインは何も言わずに天真と一緒に屋敷へ帰った。

 

天真の気持ち分かるーーーっ!!!!

守られてるだけじゃないヒロインってカッコ良くて好きです!!

ノベル系の乙女ゲームなら、ここで告白した後の展開もドキドキしながら読み進めるんですが遙かだとここで十章まで進めてエンディング見て終わりなのが少しだけ切ないです(´;Д;`)

もっと2人のイチャイチャ展開見せてくれてもいいのよ!!

 

 

 

急展開√

心のかけらを集めず、四方の札を入手し終えた後に急展開√ へ入れます。(五章で「地の四神」を選択する必要あり)

 

最後の四神を解放するために行動してるある日の夕方、天真から河原院に行こうと誘われた。

 

一緒に出かけると、天真の妹 ランが行方不明になった時のことを話してくれた。

 

妹が助けを求めてたのに気づけなかったこと、京に来てランと再会したときに見つかって良かったという気持ちとランの冷たい顔を見てショックだったことを明かした。

 

ランが行方不明になったばかりの頃、天真は人と接するのが苦痛で孤独を求めていたが、ヒロインや詩紋と出会ったことで変われたと話した。

 

ランがどんな思いをしているのか分からないのに天真は自分だけ普通に生きていいのか、妹をああしてしまった責任を取るにはどうしたらいいかと悩んでいた。

 

ここで戦うのをやめるのか尋ねると、妹と戦う前に家族であるランとは違う意味で大切なヒロインに話を聞いて欲しかった告げた。

 

天真はヒロインのことを想うと胸が苦しくなる事だけ伝えると、屋敷まで送り届けて帰ってしまった。

 

心のかけらを集める√ では少しずつ話してくれた内容を、急展開だと話をまとめて一気に全部伝えてくれた感がすごかったですw

急展開はイベント数が少ないから仕方ないのは分かってるんですが、もう少し恋愛に発展する過程が見たくなっちゃいますε-(´∀`; )

 

 

後日、天真と一緒に出かけていると、天真はヒロインがランの話を聞いたことが重荷になってなさそうで良かったと話した。

 

今みたいに普通に出かけて話ができる。

 

そんなヒロインだから、天真は妹のことを話すことができたんだと感謝した。

 

急展開は本当に恋愛に発展する過程を大幅カットされてる感じがすごくて物足りなさが半端なかったです(゚ω゚)

ちょっと遙かをクリアした後は遙かリレーじゃなくて糖度高めの乙女ゲームを挟みたくなってきましたw

 

 

 

エンディング

最後の決戦で「天真と一緒に行く」を選ぶ

 

・八葉抄エンド

天真の元へ帰ってきたヒロインを抱き締めた。

 

心配させるなと言いながらも、ヒロインが笑ってるのを見ると安心すると話した。

 

天真はヒロインのことが大切で、もう離すことができないくらいに好きだと告白した。

 

 

・現代エンド

天真の元へ帰ってきたヒロインに、天真は好きだからずっと一緒にいてくれと告白した。

 

ヒロインも天真とずっと一緒にいたいと思ってるから、一緒に元の世界に帰ろうと返した。

 

 

・京エンド

天真の元へ帰ってきたヒロインに、天真は好きだからずっと一緒にいてくれと告白した。

 

それに対し、ヒロインは元の世界に帰らず京に残ろうと考えてることを伝えた。

 

天真はヒロインが命がけで守った世界だから、一緒に残ってくれることを決めた。

 

「これからもずっと一緒にいよう、この京でーー」

 

 

エンディングを迎えた後、あれだけ必死にランを探してたのにランについて何も話してないので、ランがどうなったのかずっと気になって仕方なかったですw

全キャラのエンディングを回収した後でおまけ要素を見たり、DLCの月の都編を購入したら色々と補足されてました!

京エンドだとランはまたいなくなってしまったから、ヒロインと天真の2人で探す旅に出てました。

現代エンドの場合は月の都編でまとめたので、そちらに書くことにします!

 

 

八葉のうち2人の感想まとめ終わりましたε-(´∀`; )

残り6人かと思いきや、アクラム・ラン・藤姫も残ってるのでまだ半分も終わってないという/(^o^)\

まだまだ長くなりそうですが、気長にお付き合いいただけると嬉しいです( ;∀;)

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ

 

ようやく個別√ の感想まとめに入ります!!

 

エンディングに到達するまでの過程は心のかけらを集めるか、親密度と信頼度を上げていって急展開√ で恋愛イベントを発生させるかのどちらかになります。

 

どちらの√ でエンディングに到達しても、特に制限はなく全エンド回収可能となってます!!

 

 

 

ここから先がっつりネタバレしているので、ネタバレ苦手な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  感想

 

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心のかけら入手√ (通常恋愛)

お花見をしたいと話すと、頼久がお供してくれることになった。

 

頼久にとって特別な場所に連れてきてくれた。

 

心のかけらを取り戻しつつあり、何か思い出したのか尋ねると胸の飾りのことを思い出したと話し始める。

 

胸飾りは頼久の兄の形見だった。

 

兄からの教えの通りに主、使命に尽くす頼久を見てきっと立派な兄だったんだろうとヒロインは思ったことを伝えた。

 

頼久はヒロインに仕えることが使命だと話した。

 

仲間なんじゃないのか聞くと、頼久はヒロインを大事な主君であり、仲間だと思ったことはないときっぱり返した。

 

主君と臣下だと言って突き放さないで欲しいと頼んだが、頼久は突き放そうとしてないし助けになりたいと答えた。

 

それはヒロインのことではなく、「龍神の神子」としてだろうと指摘した。

 

自分は武士で、主人の命令を実行するのが武士の役目だと譲らない頼久。

 

「一緒に頑張りたい」とお願いしてるのであって、罪を犯せと言ってるわけじゃない。

 

犯罪もやれと言ったらやるのか聞くと、主の命令は絶対だからその場合はやると苦しそうに答えた。

 

さすがに言いすぎたと思ったヒロインは謝り、自分勝手だったと反省した。

 

その様子を見た頼久はお礼を伝え、笑顔を見せてくれた。

 

屋敷まで送り届けた後、これからも誠心誠意仕えると伝えて頼久は帰った。

 

ヒロインは自分自身と頼久と仲良くなろうとしてるけど、頼久は忠誠心が高くてヒロインを「龍神の神子」として接する姿勢を変えないすれ違いのもどかしさがありました。

主君に仕えようとしてる頼久が今後どうやって変わっていくのかドキドキします(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

いつも使命を優先する頼久。

 

ヒロインが頼久と主従関係だと思ってなくても、頼久にとってヒロインは主であることに変わりないと改めて言われた。

 

他に大切なものはないのか尋ねると、主君、家、両親、兄が大切だったが今は失われてしまったと答えが返ってきた。

 

頼久が命令に逆らい、無茶をした結果、頼久の兄は頼久を庇って亡くなった。

 

頼久は自分の未熟さを嘆いていた。

 

冷静さを取り戻した頼久は今話したことを忘れて欲しいと頼んだが、初めて見せてくれた頼久の大事なことを忘れたりしないと返した。

 

前のイベントで頼久が兄の形見を身に付けてることから、何かあったんだろうなというのは察せられましたが、ここで重い過去を知りました。

自分が未熟だったせいで大切な人たちを失ってしまったからこそ、今度こそ主君を失わないようにしようとしてるのを聞くとヒロインを神子として見ないでとは思えなくなりました(´;ω;`)

でもヒロインが神子ではなく自分自身を見て欲しいという気持ちがあるのも分かってるので、見ててもどかしくなりました(´;ω;`)

 

 

頼久は兄の命日が近くなり、1人で墨染へ出かけた事を藤姫から聞いた。

 

藤姫から頼久を追いかけて欲しいと言われ、ヒロインも墨染へ行った。

 

頼久の姿が見当たらなかったから木に登って空を眺めた。

 

人が来る気配を感じ、木から降りようとしたが落ちてしまった。

 

駆けつけた頼久はヒロインまで失ったらどうしようかと思ったと動揺していた。

 

どういう意味か尋ねると、ヒロインが落ちた気の場所で頼久の兄が亡くなった事を知った。

 

丈夫だから心配しないで大丈夫だとヒロインは彼に声をかけた。

 

気にかけてくれるヒロインの事を、頼久はずっと守りたいと思うんだと告げた。

 

過去に囚われ、心を閉ざしていた頼久の前にヒロインが突然現れて扉を開かれ、頼久は世界が明るいことに気付いたと話した。

 

ヒロインを守る役目を一生誰にも譲るつもりはないから、傍にいさせて欲しいと頼んだ。

 

頼久は突然ビックリするような事を言うなぁと感じたヒロイン。

 

ここで頼久がヒロインのことを意識し始めてるという風に感じない鈍感なところがちょっと面白かったですw

せっかく歩み寄ってきてくれたのに、そんな風に流しちゃっていいの!?∑(゚Д゚)

 

 

 

急展開√

心のかけらを集めず、四方の札を入手し終えた後に急展開√ へ入れます。(五章で「天の四神」を選択する必要あり)

 

ヒロインは四神を取り戻す気合いを入れるために音羽の滝へ向かおうとすると、藤姫から頼久を護衛に連れて行くよう言われた。

 

頼久と音羽の滝へ行き、また滝に流れが戻るよう頑張らなければと気合いを入れた。

 

ヒロインが自身を戒めてる様子を見て頼久は立派だと言った。

 

そして戒める何かを持つのは己を律するのに役立つと話し、ヒロインは頼久にも戒める何かがあるのか尋ねた。

 

頼久は自分の胸の飾りが兄の形見だと言い、どんな兄だったか教えてくれた。

 

頼久の兄は彼を庇って亡くなり、頼久は己を律して兄の言葉に耳を傾けていればよかったと自分を戒めていた。

 

頼久はもう誰も失いたくないんだと気持ちを打ち明けた。

 

日が暮れてきたため、2人は屋敷に戻った。

 

突然頼久との距離が近くなるので、心のかけらを集めてた時のようなもどかしさはありませんでした。

本当にいつの間にそんな深い話をしてくれるくらい仲良くなったんだろうという急展開でしたw

 

 

→ 九章でランに襲われた後

ヒロインと2人きりになると、頼久は自分がもっとしっかりしていればヒロインは危険な目にあわなかったんじゃないかと怒っていた。

 

どうして怒ってるのか聞いたが、頼久自身にも分からなかった。

 

大切なものを失うんじゃないかと思うと胸が苦しくなる、ヒロインを失ったら自分に生きる価値はないと話す頼久。

 

頼久のことが大切だから生きてて欲しいと伝えると、頼久はヒロインのことが好きなんだと自覚してその場で抱き締めた。

 

頼久はヒロインの傍にずっといると誓った。

 

ヒロインを屋敷まで送ると、頼久は自分の気持ちはこのまま胸の中にしまわせて欲しいと言って帰っていった。

 

急展開√ は基本的に共通イベントから派生するので、共通のつもりで読んでたら突然恋愛イベントが始まってビックリしました∑(゚Д゚)

特に1周目や2周目は違う選択肢にしてたらすべて未読状態なのでどこから恋愛イベントに派生したのか分かりにくくて、後からイベントリストで再確認してましたε-(´∀`; )

そしてイベント2回目で好きだと告白するのも急展開でビックリですw

遙かの面白いところは、告白しても返事は求めないのでそのまま最終章まで何も起こらず普通に日常を過ごしてるんですよねw

もう少しドキドキする展開を見たかったので、ここは物足りなく感じました(´・ω・`)

 

 

 

エンディング

最後の決戦で「頼久と一緒に行く」を選ぶ

 

・八葉抄エンド

頼久の元へ帰ってきたヒロイン。

 

頼久はヒロインのことを慕っていると告白した。

 

身勝手な願いなのは分かってるけど、ヒロインとずっと一緒にいたいと頼久は願った。

 

 

・現代エンド

頼久から告白されたヒロインは、ずっと一緒にいたいから現代に来て欲しいとお願いした。

 

頼久は笑顔で共に行こうと答えた。

 

 

・京エンド

頼久から告白されたヒロインは京に残る事を選んだ。

 

ヒロインの言葉を嬉しく思った頼久は幸せだと告げた。

 

基本的にエンディングでは心のかけらを集める√ だと告白されてないので、ここで改めて告白されます!

急展開√ からエンディングを迎えると2回告白してもらえました(((o(*゚▽゚*)o)))

告白を受けたヒロインが一緒に現代へ戻るか、京に残るかを選択します。

八葉抄エンドは九章の最後の選択肢で大切な人を頼久以外にして、十章で頼久を選択すると回収できます。

 

 

共通が長いだけに個別√ をまとめると、とても短く思えます∑(゚Д゚)

ノベル系の乙女ゲームに慣れてしまうと、もっと恋愛過程なかったっけ!?とビックリしますw

イベントが少なくても意識する過程が見れたり、共通の時にたくさん一緒に行動してるのでその過程で親密度と信頼度が少しずつ高められてるのかなと勝手に妄想して楽しんでましたw

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ

 

遙かなる時空の中で Ultimateの共通√をクリアしたので、今までの感想兼プレイ記録をまとめました!!

 

 

 

リンク先の記事ではネタバレしているので、ネタバレ苦手な方はリンク踏まないようご注意くださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一章

 

 

二章

 

 

三章

 

 

四章

 

 

五章

 

 

六章

 

 

七章

 

 

八章

 

 

九章

 

 

十章

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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共通√最終章!!

 

ここまで長かったですε-(´∀`; )

 

 

 

ここから先がっつりネタバレしているので、ネタバレ苦手な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  感想

 

前回の感想はこちら↓

 

 

一緒に戦う八葉を2人選び、最終決戦の地である神泉苑へ向かった。

 

アクラムが姿を現し、改めてヒロインに鬼側に来るよう誘った。

 

しかし、ヒロインは敵対する意思を見せて断った。

 

アクラムはランの力を利用して黒麒麟を召喚した。

 

ヒロインは八葉たちと黒麒麟を封印した。

 

アクラムの術が解け、ランは正気を取り戻した。

 

しかしアクラムはまだランを手放そうとせず、ランの力を使って今度は黒龍を召喚しようとした。

 

アクラムを阻止するため、今度こそ倒そうとするとシリンが出てきてアクラムを消さないでと命乞いした。

 

もう鬼の一族はアクラムとシリンしか残っていないと話したが、シリンがアクラムの代わりに命を差し出すから彼を助けて欲しいと頼んだ。

 

すると突然ランが苦しみ始めた。

 

黒麒麟の消滅を知った黒龍が降臨しようとした。

 

その気配を感じ、アクラムは自分の身を供物として黒龍を召喚しようとした。

 

黒龍の力に苦しむランや、大切な人を助けるため、ヒロインは自分に龍神を召喚させた。

 

京を救い、皆の大切なものを守ってと願った。

 

龍神は神子の願いを聞き入れ、京の穢れを祓ってくれた。

 

龍神に祈りを届けたことで、今度は神子の願いを聞いてくれるという。

 

しかし、ヒロインは「京を救って」という願いを叶えてもらったと答えた。

 

それは神子の願いではなく、神子と数多の人間が願ったこと。

 

数多の願いを携えた神子の祈りが龍神を召喚した。

 

龍神は神子の願いは何かともう一度問いかけた。

 

大切な人のヒロインに戻ってきてと願う声が聞こえ、あの人のところに帰りたいと願った。

 

龍神は神子の願いを叶えてくれた。

 

 

現代エンドか京エンドを迎える場合

黒龍が召喚されそうになり、阻止するために龍神を呼ぶ必要があったがヒロインは龍神を呼ぶのを恐れた。

 

大切な人がヒロインは1人じゃないと励ましてくれた事で龍神を呼ぶ決心がついた。

 

 

通常エンドの場合、藤姫の元へ戻ってくる

ヒロインが戻ってこなかったら藤姫は後を追おうとしてたという爆弾発言をした。

 

最終的にヒロインは元の世界へ帰った。

 

どのエンディングを迎えるかによって、龍神を呼ぶ前に躊躇いがあったりと少しだけシナリオに変化がありました。

通常エンドだと藤姫が後を追うというとんでも発言にビックリしましたが、それがまた健気で可愛かったですw

 

 

このあとは個別√やエンディングをまとめるんですが、基本的に共通√でお札を探してたり四神解放される日を待ってる間に派生して恋愛イベントが発生してるので時系列が飛んでたりします。

 

お札解放の合間にイベントが発生し、次のイベントが四神解放の時だったりなど。

 

特に急展開√は本当に急に恋愛イベントが発生するので、四神解放の途中で恋愛イベントに派生したりしてます。

 

そのため、内容が分かりにくくならないよう全体を繋げるために一部共通√からコピペしてきたりしてます。

 

なんか読んだ気がするぞという部分が多くなるかもですが、備忘録を兼ねているのでその辺はスルーしていただけるとありがたいです_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

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九章で四神解放ストーリー終わりです!

 

 

 

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  感想

 

前回の感想はこちら↓

 

「地を治める」を選択した場合

残る四神は玄武のみ。

藤姫の占いの結果が出るまで外出しないよう言われていたが、船岡山に行くように呼ばれた気がした。

船岡山に行くとランがいた。

ランと戦いたくないことを伝えたが、そこへ泰明が駆けつけた。

ランが八葉を排除しようとすると、イクティダールがやって来てランを連れて撤退した。

泰明と共に屋敷へ戻ると藤姫の占いの結果が出ていた。

次の子の日、6月9日までに玄武の呪詛を解く必要がある。


玄武の呪詛の場所に関する占いの結果に従い、泰明と北山へ出向いた。

泰明は玄武の呪詛が南東の方角にあるのを感じ取った。

神泉苑に行って呪詛を探していると僧侶に話しかけられた。

鬼について何か知らないか尋ねると、剣神社に最近よく鬼が現れるという話を聞いたことを教えてくれた。

剣神社を調べると呪詛を発見した。

ヒロインが触れると玄武の呪詛は解けた。

玄武解放に向けて一歩前進した。


夢の中にランが出てきて助けを求めた。

目を覚ますと、泰明が訪ねてきてヒロインの気が乱れてると言って連れ出された。

泰明について行くと、北山に着いた。

そこにはランがいた。

どうしたのか尋ねると、ランの封印が弱まってきたからまた術を施すとアクラムに言われたが、術をかけられるのが怖くなって逃げ出したという。

ランを助けようとしたが、イクティダールがランを見つけて連れ帰ってしまった。

ヒロインは泰明に連れられて屋敷に戻った。

天真を呼び出し、ランはアクラムに術をかけられてるから四神を取り戻して、アクラムを倒すしかないことを伝えた。


6月9日、玄武を解放する日がきた。

玄武が封印されている地へ向かおうとすると、ランを助けるために一緒に行きたいと天真がやって来た。

泰明、天真と一緒に玄武が封印されてる地へ行くと、イクティダールが姿を現した。

アクラムに忠誠を誓ったイクティダールは心の整理が完全についてなくても戦うことを決意していた。

イクティダールは玄武を召喚した。

ヒロインたちは玄武と戦い、封印した。

玄武を解放したことで、龍神の神子に力を貸してくれることになった。

これで四神すべて集まった。

鬼の呪いが解け、京に雨が降った。

アクラムが姿を現した。

天真がランを返すよう言ったが、ランは龍神の神子の代わりだから返せないと話した。

アクラムは龍神の神子に負けたイクティダールを切り捨てると、「決着を…明日、神泉苑で」と言い残してその場から去った。

明日、大切なものを守れるかどうかすべてが決まる。

その日の夜、ヒロインは眠れなかった。

ヒロインにとって『守りたいもの』が何か考えた。

 

「天を治める」を選択した場合

残る四神は青龍のみ。

龍神の神子としての力が強くなり、誰かの心を感じ取ったヒロインは夢の中で誰かが泣いてるのを見た。

藤姫に相談して青龍の呪詛の地を占ってもらってる間、原因に行き渡るかもしれないから案朱に出かけることにした。

頼久と一緒に案朱に行くとランがいた。

ランは悲しそうな顔で兄を探していた。

ヒロインは前に会った時、天真の名前に反応してたことを思い出し、天真の名前を出した。

その名前を聞いて苦しそうに反応したが、何も覚えてないと話した。

助けを求めていたが、でもダメだと言ってランはその場から姿を消した。

ランを探そうにもどこに行ったか分からず、屋敷へ帰ることにした。


青龍の呪詛の場所に関する占いの結果に従い、頼久と音羽の滝へ出向いた。

次の子の日、6月9日までに青龍の呪詛を解く必要がある。

頼久は青龍の呪詛が西の方角にあるのを感じ取った。

羅城門跡に行くと貴族が桂で鬼を目撃したことを教えてくれた。

桂を調べると呪詛を発見した。

ヒロインが触れると青龍の呪詛は解けた。

青龍解放に向けて一歩前進した。


屋敷にいると頭の中にランの呼ぶ声が聞こえてきた。

大事な話があるから1人で大文字山へ来て欲しいという内容だった。

藤姫に相談すると、頼久を連れて行くよう言われた。

急がないといけない気がしたヒロインは藤姫が頼久を呼びに行ってる間に1人で大文字山へ行ってランと会った。

ランは自分の記憶が失われてるから、取り戻すのにヒロインの助けを借りたいと頼んだ。

記憶を失った理由を聞くと、鬼の一族のために働くようアクラムが術をかけたからだと分かった。

記憶を取り戻すには龍神の神子の血が必要だと言って攻撃しようとしてきた。

そこへ頼久が駆けつけ、ランは邪魔が入ったからと退散した。


6月9日、青龍を解放する日がきた。

頼久、天真と一緒に青龍が封印されてる地へ行くと、ランが姿を現した。

ランの姿を見た天真は動揺した。

天真は必死にランに呼びかけるが、ランは天真のことを覚えてなかった。

戦う意志を持ってるランは青龍を召喚した。

ヒロインたちは青龍と戦い、封印した。

青龍を解放したことで、龍神の神子に力を貸してくれることになった。

これで四神すべて集まった。

鬼の呪いが解け、京に雨が降った。

アクラムの術が弱まり、ランは正気を取り戻そうとした。

そこへアクラムが姿を現し、ランを呼び戻した。

天真がランを返すよう言ったが、ランは龍神の神子の代わりだから返せないと話した。

「決着を…明日、神泉苑で」と言い残すと、アクラムはランを連れてその場から去った。

明日、大切なものを守れるかどうかすべてが決まる。

その日の夜、ヒロインは眠れなかった。

ヒロインにとって『守りたいもの』が何か考えた。

ついに次で最終章だという大事な選択肢が出てくるので、ここまで頑張って親密度や信頼度を上げてきた集大成もあり、達成感がすごかったです!!

マンガだと途中でランを取り戻すこともあったんですが、ゲームだとずっとアクラムに囚われたままだったので天真が全然ランと接触できずにいたのが切なかったです(´;ω;`)


九章のラストでは守りたいものについて考え、「京」、「大切な人」、「分からない」から選びます。

選択肢によって、九章のラストのイベントが変わってきます。
※天を治める・地を治めるどちらを選択しててもアクラム√を解放してたら、ここで『アクラム』も選択肢に追加されます。
 

どのキャラとのエンディングを迎えたいかによって選択肢が変わってくるので、ここでセーブして上書き禁止設定にして回収したいエンディングをすべて回収するまで間違って消さないようにするのをオススメします!!

 

次はいよいよ最終章!!

ここまでまとめるのが大変だったので、やっとひと段落つくとホッとしてますε-(´∀`; )

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ

 

6月のフリープレイで配信されてたので、いつも遊んでくれるさなちゃんとふうちゃんと3人でプレイしました!!

 

 

 

ネタバレしないよう気を付けてますが、少しでもネタバレされるのが嫌な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【タイトル】Grounded

 

 

  ざっくりあらすじ

 

危険と昆虫が蔓延る裏庭を、小さくなってしまった身体で生き残れ。

 

気が付くとアリの大きさに縮んでいた。

恐れを知らない若者たちは、これまでとはまったく違う視点で裏庭を冒険し、生き残るために戦わなくてはならない。

 

広大な裏庭を探索して、資材を集めてシェルターを作ったり、防具や武器をクラフトして裏庭に蔓延る生き物から身を守ろう。

 

 

 

  こんな方にオススメ

 

・資材を集めて建築しながらサバイバルするゲームが好き

・マルチでサバイバルゲームで遊びたい

・防具や武器を強くして強い生き物を倒していく過程を楽しみたい

 

基本的に倒す生き物は一部を除いて虫です/(^o^)\

虫が苦手な方にはあまりオススメできないくらいに、いっぱい虫が出てきます/(^o^)\

クモだけは設定で見た目を変えることができますが、それ以外は結構リアルな感じの見た目で襲ってくるのでたまにゾワッとします((((;゚Д゚)))))))

虫が苦手じゃない方は、普段とは違った視点で見れる裏庭の世界を楽しめると思います!

 

 

 

  システム

 

建築や武器などのクラフトに必要な素材を集めるのがメインとなります。

私は画面酔いしやすいので3人称視点でプレイしてましたが、1人称視点に切り替えることも可能です。

好きな視点でプレイできるのはありがたいなと感じました。

 

建築要素もあるので、自分の過ごしたいと思う家を作れるのも魅力だなと感じました。

ただし、建築する場所によっては虫が襲ってきて壊されてしまう場合もあるので、周囲が安全かどうかしっかり確認しないといけないのもサバイバル感があってドキドキしました!

 

武器などのクラフトは、素材を集めにくい部分があったので、そこが大変だなと感じました。

毒耐性のある防具を作るには、毒攻撃をしてくる敵を倒して素材を集める必要があるなど。

 

 

 

  最後に

 

ここから先ネタバレしていますので、苦手な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

小さくなってしまった4人の少年少女たち。

 

自分たちがどうして縮んでしまったのか覚えてないので、裏庭を冒険しながら何が起こったのか調べるという内容でした。

 

カセットなどを入手すると、自動で音声が流れてくるんですが、その間に普通にプレイできるので作業してると普通に聞き逃したり読み損ねたりしたので大まかな内容しか頭に入ってきませんでした/(^o^)\

 

バーグルチップというチップを集めていくと、少しずつ身体が縮んだときの記憶を思い出していきました。

 

勝手に実験に使われたっぽいんですが、どうして4人の少年少女たちが抜擢されたのかは分かりませんでしたε-(´∀`; )

※どこかに書いてあったと思うんですが、ほぼ読み飛ばしました_:(´ཀ`」 ∠):

 

やり込み要素として解放しなくてもいい研究所に行くと、もっとストーリーを深掘りできるようなんですが普通にプレイしてても70時間くらいプレイしてたので、早くクリアしたい気持ちになってやり込み要素はスルーしました/(^o^)\

 

最初はウェンデル博士が黒幕っぽい流れだったんですが、後に他の人が黒幕だという事が発覚しました。(名前忘れましたorz)

 

少年少女たちがレーズン化現象で縮んだウェンデル博士と合流し、一緒にビッグ化プセルを完成させて4人は無事に元に戻りました。

 

ウェンデル博士だけは戻れませんでした。

 

元に戻った後、ウェンデル博士の研究成果は黒幕にすべて奪われてしまって名声もすべて奪われるエンディングでした((((;゚Д゚)))))))

 

なんか後味が悪い終わり方だったんですが、最近リリースされたGrounded2はGroundedの2年後の話ということなので、元々続編ありきで作られたのかなと思いました(゚ω゚)

 

Grounded2には私がこの世で1番嫌いな虫が出てくるという情報があったので、絶対にプレイすることもないですし実況を見ることもないので今後どうなるのか分かりませんが、今回名声を奪っていった黒幕を倒す逆転劇だったらいいなと勝手に期待してますw

 

 

ゲームクリア後にはリザルト画面が表示されました!!

 

私は基本的に拠点づくりの為に建築ばかりやっていて、そのために必要な素材をさなちゃんやふうちゃんに集めてきてもらってたので数値としては3人の中で1番低いですがスコアはBをいただけました!!

 

イージーモードでプレイしてましたが、戦闘やサバイバルが苦手な私にはそれでも少し大変だなと感じる難易度でしたε-(´∀`; )

 

それでも最初から最後までワーワー騒ぎながら楽しく遊ばせていただきました!!

 

 

次はフリプで配信されてる他のゲームでも一緒に遊ぶ約束をしてるので今から楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))

 

終わりのないゲームらしいので、どこでクリアとするかは分かりませんが遊び終わったら感想をまとめようと思います!

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ

 

四神解放ストーリー3話目!!

 

 

 

ここから先がっつりネタバレしているので、ネタバレ苦手な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  感想

 

前回の感想はこちら↓

 

「地を治める」を選択した場合

白虎の呪詛の場所に関する占いの結果に従い、友雅と野宮へ出向いた。

次の子の日、5月26日までに白虎の呪詛を解く必要がある。

友雅は白虎の呪詛が東の方角にあるのを感じ取った。

将軍塚に行くと宮司が大豊神社で鬼を目撃した時のことを教えてくれた。

大豊神社を調べると呪詛を発見した。

ヒロインが触れると白虎の呪詛は解けた。

白虎解放に向けて一歩前進した。


5月26日、白虎を解放する日がきた。

白虎が封印されている地へ行くと、シリンが姿を現した。

白虎の呪いを解き、解放する日が来るまでの間にシリンは友雅と接触していた。

その時に友雅から屈辱を与えられたことを恨み、シリンは白虎を召喚した。

ヒロインたちは白虎と戦い、封印した。

白虎を解放したことで、龍神の神子に力を貸してくれることになった。

アクラムが現れ、ヒロインたちに負けたシリンを切り捨てた。

シリンは途方に暮れ、その場から立ち去った。

シリンのことを気にかけていると、友雅が部下にシリンを探させてくれることになった。

 

「天を治める」を選択した場合

朱雀の呪詛を取り除くために行動しようとしたが、イノリは朝からイライラした様子だった。

頭が回らないから帰ると言ってイノリは屋敷を飛び出した。

心配になったヒロインはイノリを追いかけた。

イノリを見つけられずにいると、イクティダールに声をかけられた。

どこか穢しに来たのかと尋ねると、違うと否定してイクティダールからイノリのことを頼まれた。

イノリのことを心配してるなら鬼側として戦う理由は何かと問うと、アクラムに忠誠を誓ってるからそういう宿命なんだと返された。

そして、5月20日に薬を持ってくるからある人に渡して欲しいとお願いされた。

イクティダールは鬼だが礼儀正しく接してくれることから、お願いを聞くことを決めた。

5月20日にイクティダールと再び会う約束をすると、イクティダールはその場から消えた。

イノリは帰宅してることを知ったヒロインは屋敷に戻ることにした。


朱雀の呪詛の場所に関する占いの結果に従い、イノリと墨染へ出向いた。

次の子の日、5月26日までに朱雀の呪詛を解く必要がある。

イノリは朱雀の呪詛が北西の方角にあるのを感じ取った。

桂に行くとイノリの子分が双ヶ丘で鬼を目撃したことを教えてくれた。

双ヶ丘を調べると呪詛を発見した。

ヒロインが触れると朱雀の呪詛は解けた。

朱雀解放に向けて一歩前進した。


5月20日、イクティダールと約束した日がきた。

八葉の1人と一緒に羅城門へ行き、少しだけ1人にして欲しいと頼んだ。

ヒロインが1人きりになると、イクティダールと会った。

薬を受け取ろうとすると、そこへイノリがやって来た。

鬼と会ってることを問い詰めるイノリ。

ヒロインが質問に答えられずにいると、イクティダールがイノリになぜ羅城門にいるのか問い返した。

イノリの姉が羅城門に来たがってたから代わりに来たという。

姉の会う約束をしてた相手がイクティダールだったことから、ヒロインはイクティダールの薬を渡したい相手がイノリの姉だと気付いた。

イノリは鬼と通じてる裏切り者だとヒロインを責めた。

その様子を見てたイクティダールはイノリの頬を叩き、神子の言葉を冷静に聞く心の準備をしなさいと諭した。

イノリが落ち着いたのを確認すると、イクティダールはイノリの姉にどうしても薬を渡したかったんだと話し始めた。

イクティダール自身が渡しに行けばイノリと鉢合わせる可能性があったからヒロインに頼んだが、それがこの結果だった。

ヒロインは裏切ったのではなく、イクティダールがヒロインの優しさにつけこんだと話した。

その話が本当かとイノリに聞かれ、ヒロインは肯定した。

イクティダールの話を聞き終えたイノリは姉のための薬を受け取った。

薬を渡したイクティダールは今度会う時は敵同士だと言い残して去った。

遠くから様子を見てた八葉も来て、ヒロインが1人で抜け出して鬼と内通してたわけじゃないと誤解が解けた。


5月26日、朱雀を解放する日がきた。

朱雀が封印されている地へ行くと、イクティダールが姿を現した。

話し合えないのか尋ねたが、イクティダールは答えてくれなかった。

イノリが前に出て姉を愛してるならどうして悲しませるようなことをするんだと尋ねると、イクティダールは謝るだけだった。

姉を悲しませないために戦わない方法はないかと話しても、イクティダールは戦う姿勢を崩さなかった。

アクラムに忠誠を誓ったから、果たさなければならないことがあるというイクティダールの言葉に決意は変わらないと感じたイノリは何も言い返さず決着を決めることにした。

イクティダールは朱雀を召喚した。

ヒロインたちは朱雀と戦い、封印した。

朱雀を解放したことで、龍神の神子に力を貸してくれることになった。

負けを認めたイクティダールは全力を尽くしたから、これでアクラムの恩に報いることができて思い残すことはないと話した。

役に立たない者はアクラムの前から消えないといけないから、本来なら命を捨てなければならなかったが、イクティダールは他の道を選んだ。

イクティダールはセフルの心の傷を癒すために2人で遠いところへ行くことを決めた。

ヒロインは一緒に行こうと誘ったが、イクティダールはその場で断った。

イノリにもう帰ってこないこと、そして謝罪の伝言を頼んだ。

姉を捨てるのかと問い詰めると、鬼と一緒にいたら不幸になると返した。

イノリは姉の不幸を勝手に決めつけるなと怒り、姉も一緒に連れて行けと頼んだ。

姉が泣いてるのを見たくない、どんなに離れてても笑顔でいてくれればいいと明るく話すイノリ。

その姿を見てイクティダールはお礼を告げ、その場から去った。

イノリは満足そうに笑っていた。

 

八章はダントツで「天を治める」ルートのシナリオが大好きです!!

鬼を憎んでたはずのイノリが、大切な姉の幸せを願うことを優先して一緒に連れて行けというのがもう本当に胸熱!!

アニメではイノリの姉はCV久川綾さんで出演されてたと記憶してるんですが、ゲームだと一切出てこないのが少し寂しいです(´・ω・`)

 

 

次で四神解放ラストです!!

その後は最終章で、そこから個別エンドの感想まとめに入ります!!

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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