どうも、みゃーびんです( ・∀・)ノ
本編の内容を忘れる前にFDのクリア目指します!!
ここから先がっつりネタバレしているので、ネタバレ苦手な方はブラウザバック推奨ですm(_ _)m
感想
次なる波乱の幕開け
レッドカーペットを2人で歩いた後、勝手に『恋人宣言』した事をマネージャーに怒られた。
ラウルとヒロインが結婚するには確固たる信用を映画業界で築いてからと言われ、恋愛映画の出演オファーが来たがラウルは断った。
本編で最後に恋人宣言してたのってラウルの独断行動だったんですか!?((((;゚Д゚)))))))
FDではすぐに結婚して甘い新婚生活を見届ける内容かと想像してたんですが、波乱の幕開けから始まりました∑(゚Д゚)
ラウル、初めての反抗期
熱愛宣言は映画のプロモーション扱いされた。
ラウルはスポンサーと対等な立場になって早く結婚できるように映画プロデューサーになることを決意した。
しかし、完成した映画は怪作と呼ばれ、その年で最低の映画を表彰する『ブルー・ブルーベリー賞』を見事受賞してしまった。
『ブルー・ブルーベリー賞』を受賞してから1ヶ月後、ラウルのイメージを払拭するためマネージャーは広告の仕事を詰め込んだ。
パパラッチに撮られないため、ヒロインとラウルは一緒に出かけられなくなった。
何とか結婚できる方法はないか検索すると、神出鬼没の占い師『メレニス』の情報が出てきた。
熱愛宣言を撤回すると憶測が飛び交うから、プロモーションとして扱うなんてラウルのマネージャーかなり賢いですね∑(゚Д゚)
ラウルはヒロインと結婚したいがために、ちょっと空回ってる感じがしますね(゚ω゚)
こっそり籍だけ先に入れておいて、結婚を世間に発表できるタイミングで公表するんじゃダメなんですかね?(゚ω゚)
海外のパパラッチはその辺も含めて調べ上げる可能性があるんだとしたら、パパラッチってかなり怖い存在ですね((((;゚Д゚)))))))
恋するシリウッドスター
パパラッチに気付かれないよう変装して占い師がいるというベットール・タワーへ行った。
占い師メレニスに遭遇し、結婚できるか占ってもらい、献血する事が結婚の運命に至る道だというアドバイスをもらった。
そのまま2人で献血カーを探し、献血してきた。
モゥ・ドーナツの引換券をもらい、一緒にドーナツを食べに行った。
ドーナツ屋の店員ロビンが神話に興味があるらしく、ラウルと意気投合した。
ドーナツ屋を出ると献血カーの責任者らしき人からダムール・パラディのチケットをプレゼントされた。
FDで追加された新キャラは占い師なんですね(゚ω゚)
私はまだ新キャラは実はゼウス説を推してます。
ゼウスの『アレ』が忘れられずにいるので、ネタ的な絡みでいいからまた見せて欲しい!!
それにしてもFDでは新しく追加されたサブキャラたちの立ち絵も増えてて見応えあって楽しいです!
本編ではメラニーとかちょいちょい出てきてたのに立ち絵がなくて寂しかったので、セリフウィンドウだけ読む時間が減ってるように感じて見てて楽しくなります(((o(*゚▽゚*)o)))
マッスル・ドーナツ
それからラウルはドーナツを毎日のように買ってくるようになった。
食べ過ぎて太らないよう筋トレを強化したおかげで、最近のラウルは筋肉量が増えた。
ヒロインがモゥ・ドーナツに立ち寄るとラウルが俳優を休業してモゥ・ドーナツの店員として働いていた。
2人になった際、ラウルの生き方ややりたい事を聞いてドーナツ屋で働く事を応援することにした。
私もブログ更新しながら甘いの食べたくなってチョコレートをつまんでたりするので、そろそろ運動してカロリー消費していかねば_:(´ཀ`」 ∠):
ラウルは俳優を休業してますが、いきなりドーナツの店員になるとか思い切りが凄い∑(゚Д゚)
行動力ある人って見てて飽きないんですが、これは行動力があり過ぎて情報量多くなってきてるので、ついていくのが少し大変に感じてきました/(^o^)\
脳の衰えを感じる……(´;Д;`)
思い出に囲まれて
5年ぶりにラウルの両親がロサンヨークに帰ってくることになり、ラウルと一緒にヒロインもラウルの実家に挨拶しに行った。
ラウルの両親から彼の子供の頃の話を聞かせてもらいながら、結婚報告のホームパーティーは和やかに過ぎていった。
その日の夜、そのままラウルの実家に泊まることにした。
ラウルが子供の頃に過ごしてた部屋に入り、彼の思い出が詰まってるのを感じた。
翌朝、ラウルの両親はさっそく次の発掘現場に向かった。
両親への挨拶がものすごく早く終わって笑っちゃいましたw
2人が結婚するための壁はラウルの職業のみなんですね(゚ω゚)
このままどうやって乗り越えていくのか楽しみです!
検証! 謎の怪奇現象!?
ラウルが久しぶりに神話討論会のグループチャットで発言すると、ブルー・ブルーベリー賞受賞を祝ってパーティーしてくれる事になった。
討論会メンバーに祝ってもらい、会話が落ち着いたところでダムール・パラディの話題になった。
2人はチケットをもらったが、まだ行けてなかった。
どうやらダムール・パラディのフォトスポットでカップルが記念撮影した時に光が写り込むと永遠に一緒にいられると噂されてるらしい。
どういう条件で光が写り込むのか検証した結果、服装に共通点がある事に気が付いた。
男性は水着姿もしくは上半身裸、女性はサングラスとスカーフ。
この検証が本物か確認するため、ヒロインとラウルは1週間後にダムール・パラディへ行く事が決まった。
ジンクスっぽい話に対して共通点がないか検証してるのが面白かったですwww
ジンクスはジンクスで終わらせないところがさすが神話討論会メンバーって感じがしました!
デートのためにダムール・パラディに行くんじゃなくて検証のために行くのも斬新でしたw
二人きりの、秘密のデート
ついに迎えたダムール・パラディ島上陸作戦の当日、フェリーを乗って『愛の楽園』へ向かった。
ダムール・パラディはロサンヨーク海岸沖にできたばかりの人工島で、好きな人と遊びに行くと必ず付き合えるようになると話題になってる新デートスポット。
日帰りでも泊まりでもOKで、全て見て回ろうとすると1週間はかかると言われる充実したアミューズメント施設。
ダムール・パラディに着くと、2人で色んな場所を巡っていった。
オマールエビモチーフのお土産をキッカケにエビを食べたくなってレストランに入ったが、なぜかエビ料理はどこにもなくて2人揃って首をかしげた。
最後のエビ料理がどのレストランにないというのはそんなに大事な情報と思わなくてスルーしようと思ったんですが、このチャプターのあらすじに書かれてたので一応メモしてみました(゚ω゚)
数行のまとめに書かれてるという事は大事な情報なんでしょうが、エビ料理がどう関わってくるのか想像できません(゚ω゚)
予想外のチャームポイント
ひとしきりデートを楽しみ、ついにヒロインたちはミッション遂行地へとやってきた。
ラウルが上裸になり、ヒロインはサングラスとスカーフを身に付けて撮影して写真を見返すとヒロインたちの背後には謎の光が写り込んでいた。
ふと2人の姿はマーズ神とヴィーナス神が送ってきた自撮り写真の服装とそっくりな事に気が付いた。
もしかしたらマーズ神かヴィーナス神の海底神殿が近くにあるのだろうかと考えていると、フォトスポットを他の人たちがやって来た。
ラウルの上裸を見た人が筋肉でラウルだと気付き、たちまち騒ぎになってファンたちから追いかけられた。
写真を撮られない事を条件に好き勝手やらせてもらってるので、2人は慌てて逃げたが次から次へと色んな人が追いかけてきてしまった。
逃げながら水上バイクが並んでる桟橋に向かうとキャッシュで水上バイクを一台購入し、ラウルの後ろにまたがってバイクを走らせて逃げた。
こんな風にヒロインたちはダムール・パラディを後にしたのだった。
水上バイクで無事に逃げ切れたかと思ったが、またしてもファンに見つかりそうになったところをラウルの同僚ロビンに助けられて逃げ切る事に成功した。
スカーフって首に巻いてるのかと思ったらスチル見て知ったんですが、頭に巻いてたんですね∑(゚Д゚)
どこからどう見てもマーズとヴィーナス!!
2人と同じ格好してる人たちのところに姿見せた結果、光となって写り込んでるんじゃないんですかね!?∑(゚Д゚)
それにしてもラウルは逃げるためとはいえ、キャッシュでその場で水上バイク買うとかどれだけお金持ち歩いてるんですか∑(゚Д゚)
いくらパンクラチオンで相手を倒す自信があるといってもキャッシュじゃなくてカードの方が何かあっても止められるし安心じゃないのかなと老婆心ながら心配してしまいました((((;゚Д゚)))))))
ヘラクレスや、テセウスみたいに。
ダムール・パラディから帰ってきた翌日、ラウルはマネージャーから呼び出されて昨日の件を言及されたが嘘ついて誤魔化した。
一応今回はラウルの言い分を信じてくれる事になり、仕事の話に切り替わった。
そこにオマール・コーポレーションの副社長、イーライ・オマールが来てラウルに水上バイクに乗ってダムール・パラディの広告モデルの依頼をされた。
共演者がいなければNGないと言ってラウルは仕事を引き受けた。
マネージャーからこのまま無名になろうとすればコアなファンだけが残ってヒロインに迷惑がかかると言われ、ラウルはヒロインと結婚する為にどうしたらいいか分からなくなった。
ヒロインたちが神話討論会に向かう途中、ヒロインは車の中でラウルを傷つけてしまった。
このままでいたくないと、誰もいない空き教室に入ってラウルの考えを聞いたヒロインは誰にも引き裂かせないし、ヘラクレスやテセウスみたいに戦って負けないから大丈夫だと励ました。
うぅむ……単純に俳優業をフェードアウトしていって無名になる頃に結婚しようとすると事務所に守ってもらえなくなっちゃうというデメリットがあるんですね∑(゚Д゚)
俳優業を完全に引退したとしてもコアなファンが残るなら、その手も簡単には使えなくなってしまうので中々思うようにいかないんですね((((;゚Д゚)))))))
ラウルの新しい目標
結局、神話討論会では写真に写り込んだ光が何だったのか判明しなかった。
翌日、出勤すると昨日ヒロインを訪ねてきた人がいると同僚が教えてくれたが名刺を見ても名前に心当たりはなかった。
ストーカーかもしれないと言われ、ラウル関係かもしれないと考えたヒロインはデートを減らした方がいいかもしれないと思った。
退勤時刻になりCC.を出ると仕事終わりのラウルが迎えにきてくれた。
ラウルと仕事をしてたイーライはラウルを追いかけてきたらしく、そのままディナーに誘ってくれたがラウルは断ってヒロインと一緒にそのまま帰宅した。
ラウルの疲れた様子を見たヒロインは何かが起きたわけじゃないからと今日のことは話さないでおいた。
それ以降、黒服の男が来たという話も聞かなかったのでヒロインはいつもの日常に戻った。
昼休みに外でランチをしているとイーライがやって来てラウルとの結婚をサポートする見返りにイーライの会社に転職して欲しいと打診された。
仕事内容を尋ねたが、引き受けてくれないと次の話はできないと言われ企画書だけ置いて立ち去った。
その後、企画書に目を通してみたが事業内容については分からなかった。
帰宅してイーライからの話をすると、結婚について悩んでる事を話してないのに知られてる事を驚いていた。
仕事に関しても胡散臭そうだから断って欲しいと言われ、ヒロインはその場で断りのメッセージを送った。
写り込んだ光はマーズとヴィーナスの気がします!!
それにしても今までは立ち絵が用意されてるから何か意味があるんだろうなくらいにしか感じてなかったイーライが突然怪しく見えてきました((((;゚Д゚)))))))
どうやってラウルが結婚について悩んでることを知ったのかもそうですが、そもそもヒロインを引き抜きたいと言っておきながら業務内容について教えてくれないのは怪し過ぎる!!
危ないorいかがわいし仕事させようとしてるんじゃないかと疑ってます( ゚д゚)
Secret donuts
イーライの誘いを断って数日後、入会したばかりの会員の面談に行くと突然捕獲されそうになった。
咄嗟に持ってたファイルを投げつけてオフィスフロアに逃げたが、タイミング悪く全員他の面談に入っていて誰もいなかった。
そのままCC.のオフィスを飛び出し、人通りの多いメインストリートの方へと逃げたが、背後から追いかけてくる足音がどんどん近づいてくるのが分かった。
慌てて7番街にあるモゥ・ドーナツに入り、バイト中のラウルの胸に飛び込んだ。
怪しい人に追いかけられてると説明してる途中で、店に車が突っ込み、銃を構えた男たちがヒロインたちを睨んでいた。
ロビンが襲撃者の1人に蹴りかかると、他の襲撃者が銃を撃った。
その様子を見たまた別の襲撃者が『銃は禁止』という発言をし、それを聞いたラウルもロビンに応戦した。
ラウルとロビンの2人で襲撃者たちを倒した。
ロサンヨーク警察に通報したはずがFBIが来た。
重要参考人としてFBIのバンに乗るよう言われ、外に出ると誰かがヒロインを羽交い締めにして引きずられるように別の車に乗せられた。
ヒロインは声を出したかったが、ありえないような眠気に襲われてそのまま意識を手放した。
ラウルは目の前でヒロインが攫われてしまい、呆然と立ち尽くしているとロビンがヒロインに追跡機を付けたから居場所が分かると話した。
襲撃者を撃退する時の動きや追跡機を付けたりと明らかに只者じゃないと感じてロビンに何者なのかと尋ねると、CIAだと正体を明かしてくれた。
ロビンも立ち絵が用意されてるので何かあるんだろうなと思ってたんですが、まさかのCIAだったんですね∑(゚Д゚)
ここにきてロビンの意外な正体が明らかになってビックリしました∑(゚Д゚)
終盤に近づいてきたからか、急に情報量が増えた気がします((((;゚Д゚)))))))
名犬パトラッシーの犬の逆襲
目を覚ましたヒロインは全く知らない部屋で寝ていた。
ベッドから降りようとしたが、手首を手錠で繋がれてるせいでベッドから遠くへ離れられなかった。
それでも何とか動ける範囲で部屋の中へ視線を巡らせると、オマールエビが書かれた医療用機材のようなものが目に入った。
そこでふとヒロインの腕に献血の後につけた時と同じパッチが貼られてる事に気が付いた。
部屋にイーライが入ってきてヒロインを攫った犯人だと認めた。
オマール・ホールディングスには医療部門があり、イーライは長年オマールエビ・アレルギーを治す為の特効薬の開発を秘密裏に進めていた。
イーライはオマールエビを食べると10分間ほど、本物のオマールエビになってしまうから誰にも信じてもらえないだろうとアレルギーで通してきたらしい。
イーライはすべてのエビが嫌いになり、ダムール・パラディでの取り扱いを禁止した。
イーライは社内の人間にも悟られないように献血カーで採った血を全て精密検査していた。
ヒロインの血液の分析結果から、オマールエビに対する特別な抗体を発見した。
イーライはヒロインが眠ってる間に血を採って特効薬を作り、オマールアレルギーを克服した。
オマールエビを食べられるようになったなら解放して欲しいと頼んだが断られた。
イーライ・オマールなのにオマールアレルギーだと馬鹿にしてきた人たちに復讐をすると話し始めた。
特効薬を作る過程でイーライと同じオマールアレルギーにする薬が出来たから、その薬をドローンで世界中に散布して全人類オマール計画を実行しようとしてた。
オマールアレルギーを克服するために特効薬を買いに人が集まるから、このままヒロインの血が必要だという。
イーライが部屋から出て行くと、オマールエビが鍵を盗んで来たから一緒に逃げようと話しかけてきた。
数百年生きて喋れるようになったらしいオマールエビがヒロインの手錠を外してくれた。
このオマールエビが仲間を食べまくるオマール一族が憎くてイーライに呪いをかけたそうだ。
腹が減っては戦はできぬ。
逃げる前にヒロインはワゴンに乗ったオマールエビの料理を、食べづらさと罪悪感でいっぱいになりながら美味しく食べた。
…………え????((((;゚Д゚)))))))
オマールエビを食べると10分だけ本物のオマールエビになるって何!?
オマールエビになる呪いを解く力がヒロインの血にあるってどういうこと!?
喋るオマールエビって何!?∑(゚Д゚)
情報量が多いどころか、奇想天外過ぎる展開に頭がついていかなくなりそうでした((((;゚Д゚)))))))
いや、むしろ未だについていけてません((((;゚Д゚)))))))
ミッション・インポッシブル!
オマールエビと一緒に部屋を抜け出したヒロインは城中を走り回っていたが、見張りがあちこちに立っていて思うように進めなかった。
誰もいない無人部屋に入り、銅像に触れると壁が動いて入り口が出現した。
中に入ると、そこにはオマール研究所があった。
研究所の中を観察してると、ヒロインが部屋を抜け出した事に気付いたイーライに見つかった。
何か戦う武器はないかと見回してると、水槽の中にいるオマールエビたちと目が合った。
彼らと気持ちが通じ合ったヒロインは水槽を倒してオマールエビたちを逃がした。
自由になったオマールエビたちがイーライの足元にまとわりついてくれたおかげで、ヒロインはイーライから逃げられた。
階段を登りきった先は行き止まりだった。
そこへイーライが追いついてきた。
捕まりそうになって諦めかけた瞬間、どこからともなくバイクの音が響き渡った。
バイクに乗ったラウルが、いつの間にかヒロインの目の前にいた。
ラウルの後ろに乗り、バイクが発進すると段差を利用して飛び上がり、扉が開いたヘリコプターの中に着地した。
追手を撒くと、ヒロインたちはクルーズ船に退避した。
落ち着いたところでラウルとロビンに全人類オマール計画について話した。
オマールエビが監視カメラをハッキングしてラウルとロビンをサポートし、全人類オマール計画阻止ミッションが始まった。
計画阻止に成功し、イーライたちはCIAに連行されていった。
喋るオマールエビはマーズ神に連絡して神界で保護してもらう事になった。
一件落着したので、ヒロインたちはせっかくなのでフランスの観光地を堪能してからロサンヨークに帰る事にした。
楽しくデートしようとしたが、ラウルのファンに撮られたら大変だと考え繋いでた手を離そうとした。
結婚する良い方法を思いついたから何も気にしなくていいと、ラウルはヒロインの手を引き寄せた。
ラウルと堂々と手を繋いで歩くことを望んでたヒロインは嬉しくて泣きそうになった。
改めてラウルからプロポーズされ、結婚しようと返した。
そして、フランスの2人きりじゃない場所でキスをした。
一件落着したのは良かったと思えるんですが、やっぱり設定についていけてないので脳内処理しきれませんでした/(^o^)\
あの喋るオマールエビは神界に保護されましたが、人間になっても神界と連絡取れる状況というのが本編をクリアした後だと不思議に感じました(゚ω゚)
消滅した後に補充する予定の天使だったのに、人間になっても自分の子供として接してて神様は自由で身勝手なんだなと思いました(゚ω゚)
神界でキューピットが補充されたらヒロインにとっては義理の妹or弟ができるという事なんですかね?(゚ω゚)
ラウル√のみのアフターストーリーとして見てたら気にならなかったと思うんですが、他の√もすべて見た後だと何となく気になってしまいましたε-(´∀`; )
Spicy End:シークレット・ナイト
全人類オマール計画阻止後、ラウルはシリウッド俳優として活躍中だった。
ベッドシーン、キスシーンはNGだがスタントは得意な俳優として少しずつ着実に地位を固めていた。
NGが多いから広告の仕事が多く、ヒロインたちはまだ結婚できていなかった。
しかし結婚できない理由はそれだけではなかった。
あの日のミッション成功から、ラウルはCIAに勧誘され二つ返事で引き受けた。
シリウッド俳優であることを隠れ蓑にして、裏ではスパイとして働くラウル。
そのことを知ってるのはヒロインだけ。
秘密の関係は終わらない。
まさかのラウルがCIA!?!?∑(゚Д゚)
あれだけ結婚したいって言ってたのに俳優業を続けながらスパイとしても働いてるって凄いけど危なくないですか!?∑(゚Д゚)
結婚する良い方法を思いついたって言ってたのに何も有言実行できてないので、それはどうなんだ??と疑問に思う終わり方でした(゚ω゚)
もしかしたら俳優として地位を固めていってるので、むしろ結婚するために頑張ってるって事なんですかね??(゚ω゚)
Sweet End:二人きりの神殿で
フランスを後にしてロサンヨークに帰ってきた後、ラウルは記者会見を開き、正式に俳優からの引退宣言をした。
ラウルが芸能活動から引退した数日後、ヒロインたちはギリシャに来た。
神殿っぽい別荘を見つけ、思わずキャッシュで買ったと言ってヒロインにサプライズで見せてくれた。
2人きりの神殿で、ヒロインたちは幸せな未来を思い描いた。
このエンディングだと結局俳優業を引退したんですね∑(゚Д゚)
今まであれだけ結婚しようと頑張ってきてたのに、最終的にそんなあっさり辞めちゃって大丈夫なのかなと心配になっちゃいました((((;゚Д゚)))))))
このエンディングでは本編の遺跡発掘しに行く前の一言のフラグ回収できたんですね!
とかいいつつ、あの一言については全然記憶になかったのでよくここに繋げられたなとシナリオライターさんの凄さを感じました!!
Sweet & Spicy End:ハッピーエンドを抱きしめて
全人類オマール計画を阻止した日から1年後、ヒロインとラウルはスーツとドレスを身に包んでアオデミー賞授賞式の会場にいた。
あの後ラウルが作った映画がアオデミー賞にノミネートされた。
『ミッション・アデュー』は、全人類オマール計画を阻止した事件を元にラウルが作った映画で、見事にアオデミー作品賞を受賞した。
これ以上ない栄誉を掴んだラウルは受賞コメントで改めて熱愛宣言をした。
アオデミー賞授賞から数日後、ヒロインたちは結婚式を挙げた。
これは、若手シリウッド俳優ラウル・アコニットが、押しも押されもせぬ大監督で俳優になるまでの物語。
そして、元キューピットのヒロインが、恋を知って一生の愛を誓うまでの物語。
これ、どういうタイムスケジュールになってるのかちょっと気になりました(゚ω゚)
計画を阻止した日から1年後で、しかもその事件を元に映画を作ったんですよね(゚ω゚)
シナリオ制作にかかった期間は? 撮影期間は? 撮影に必要なセットはすぐに用意できたのか?
さらには映画を完成させて上映できたのはいつなのかが1番気になりました。
3年後とかなら気にならなかったと思うんですが、さすがに1年後は無理があったんじゃないかなと現実的な事を考えてしまいました/(^o^)\
そんな事を考えて素直に楽しめないから乙女ゲームのモチベーションが下がってしまってるのかもしれません/(^o^)\
もうちょっと純粋な気持ちを取り戻して素直な気持ちで楽しまなければ!!
ツッコミどころが色々と多い事件でしたが、斬新で面白かったですw
1話1話も短めでサクサク進めやすかったので、この調子で早めに次のキャラのアフターストーリーも読めるよう時間を確保していきます!
ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m
↓ランキング参加してます。励みになるので、良かったらポチッとお願いしますm(_ _)m
