本当に伝えたいことはいつも簡潔


でも


本気で伝わって欲しいから飾る


そこで自分を守りながら話すのか

相手を気遣いながら話すのか

相手を思って話すのか


それぞれ違う


でも

現実

真実

があれば脆い人間はすぐに理解する

自分を守りたいから

より良い場所に立ちたいから

自虐的に考えるのは良いことだとは言わないが
強くなるには弱さと向き合わなければならない


そもそも"強い""弱い"が面倒だ

何が強く何が弱いのか


価値観による差は出るもの


でも

心の奥深くにある触れたことのないなにか

それは必ず自分を強くする糧になる

それは必ず自分に衝撃を与える

それは必ず
自分の弱さを知る手掛かりになる
「分かってる」


そう思っていままで素通りしてきた道は

予想以上に大事なもので


「分かってる」


人より


「分からない」


人のほうが


良いことを知るだろう

大事な事に気付けるだろう


だからこれから学ぶべきだ


いま分かっていることは全てではない


知り尽くしたと
希望を手放してはいけない


それは


自分を
とても臆病者にして

自分の心の器を
とても小さくして

見失うモノを増やしてしまうから

自分で何も起こさないうちに
人を羨む人間が

ムカつく


しかも

そういう人間に限って
少し人より上を行くものがあると

極めずにそこで余裕かましてる


実はそれしか取り柄がないのに


少し自分より上を行くものがあると
自分の世界が見えなくなるらしい


羨むのは自分にはないものを
持っている人に抱くもの


口に出すのはやるだけやったあと

でないと聞こえる意味は変わってくる


それさえも気付けないなら

相手の気持ちなんか分かったつもりで
全然分かってないのとおなじ