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キューバ ハバナの町並み。。

キューバ ハバナは、スペイン人の新大陸進出によって築かれた街です。

旧市街には植民地時代に建てられた豪華な建物が数多く残されており世界遺産に登録されています。


長年アメリカとの国交を閉ざし社会主義であった為に、
全盛期のスペイン・コロニアル様式が完全に保存されており、旧市街などが世界遺産に登録されたまるで映画の世界に入ったような町並みいです。



老朽化が進んでいるため、壁は剥がれボロボロになっているところも多く
それがまたキューバの裏の顔ともなっています

オープンカーのタクシーは値段交渉によって、最初の値段の半値
3000円弱で1時間の観光案内をしてくれます。

キューバの人たち。。。

キューバの人たちはのんびり。。
暖かい国の人たちはどこものんびりしてますが、社会主義なお国柄なのか特にのんびりしてます。

そして、、、

食糧事情は悪いのに何故か太っちょが多いです。
痩せてるか!太ってるかというふう。



そして、女性は黒の網タイツが大好き。。
空港で働く女性は皆黒の網タイツ!?

 

世界中だいたい日本人を見ると声をかけてくるのもこの国もありました。
「日本人? 私大阪に友人いるよ。。
ちょっとゆっくりお話ししませんか?
美味しいシガーあるよ!!」

最後の国の名産品以外だいたい。
イスタンブールの絨毯もインドの紅茶もハワイの葉っぱも何故か大阪の友人。


そして、町中の軒下ではゆっくり座ってボンヤリしてる人が沢山。。


働き者は、停車中の車の窓を拭いたり。
自転車で観光客を運んだり。。
 

陽気でのんびりしたお国柄。。


 

ヘミングウェイが愛したキューバとフローズンダイキリ

『老人と海』の舞台となったキューバは文豪ヘミングウェイが愛した国でもあります。

青い海と空の下で、自由で資本主義にとらわれない国キューバの革命を指示してたのでしょうね。

『ラ・フロリディータ』は特にヘミングウェイが贔屓にしていたバーで有名

 

お店の中は観光客で昼から夜まで混み合っていて、キューバ以外の場所に来た錯覚になりますが、店に入る左手にネミングウェイの実物大の銅像があり今でも楽しくお酒を嗜んでるようです。


この店で、ヘミングウェイは、フローズンダイキリを愛しお酒が相当強く通常のダイキリでは酔えず、ラム酒ダブル+砂糖抜きという強めのダイキリを注文していたそうです。
カウンターに座り、バーテンの仕事を楽しむのもこの店の楽しみ方の一つでもあります。


キューバが本場のモヒートは、社会主義の国キューバでは新鮮なミントが少なくどこのお店もたいして美味しくなく、ここでも本場の味と言えるものではなかったです。

他の店では本当にミントも少なく何故か最後に謎の液体をかけます。


陽気なく国なので、お酒を楽しんでいるとキューバミュージシャンの生演奏。多くのバーやレストランで毎日のように生演奏が聞けます。必ずチップを求められるので小銭を準備しましょう。


町には、ヘミングウェイが大好きだった猫。
どの猫も餌が少ないのか痩せ細っていて喧嘩も絶えず傷だらけです。
この老人は傷ついた野良猫を動物病院に連れて行く途中でした。


優しい国キューバらしい光景でした。

キューバといえばクラッシクカー

ハバナに行きたかった理由の一つに
クラッシクカーが走る町並みを見たかった。。
があります。


到着するなり街中で走るクラッシクカーを確認した時はワクワクしました。
しかし、アメリカとの国交はないが、ヨーロッパの車ベンツやワーゲンは走っていました。
ただ、どれも中古で古く、町中不燃焼の排気ガスで臭く、いかにも体に悪そうな空気でした。

建築物もアメリカが統治してた時のままで、立派な建築物が古くなりそのまま使用してるようで、写真で撮影する分にはとてもノスタルジックで懐かしく世界中どこにもない景色が今でも残っておりました。。

キューバ旅行行って来ました。。

トロント経由でキューバ ハバナ旅行に行って来ました。。

一度は経験したいキューバ旅行ですが、一度経験するともう二回目はいいかな~。。
アメリカ資本に侵される前のキューバは魅力的で懐かしい光景ですが、
クラッシクカーの排気ガスと砂埃。
貧しさを感じました。しかし、市民は貧しくても幸せそうで、資本主義と社会主義の対比が面白くも有りました。。

少しずつキューバを紹介します。

 

虎屋の栗蒸し羊羹。

老舗大好き自由人にとって、
虎屋さんの商品はどれも愛して愛してやみません。

限定品よりも定番のおもかげが一番美味しいと思ってたのですが、
今回、9月10月限定の
「栗蒸し羊羹」いただきました。。

今まで食べた、栗蒸し羊羹の概念を全く壊してしまう美味しさ!!
栗が主役でなく、あくまで羊羹と栗の調和の旨さなんですね。
虎屋さんの作品はどれも隙がなく完璧です。


今回もまいりました。。

子供の頃の夢を叶える。。

子供の頃の夢にオープンツーシーターのスポーツカーに乗りたい。
イギリス車のMGに憧れておりました。。

昨年の11月に発注から9ヶ月待ちに待った。
「PORSCHE BOXSTER GTS」が手に入りました。
子供の頃からの夢が叶うとは本当に嬉しいものです。

もうすぐ納車1年となりますが、
予想を超える大満足!!
何度乗っても、楽しく、そして運転者を幸せにしてくれる車です。

大人のおもちゃ。
大好きな宝物です。

Paul Smith展

松坂屋美術館で開催されていますPaul Smith展を見に行きました。

10歳頃に父親にもらったカメラから撮影の面白さを体験し、
楽しく自由なライフワークから沢山のデザインを手がけられた彼のポジティブなデザインに心躍りました。。
自由に人生を楽しみたい私にはまさにこれからもっとアートに触れたいと感じました。


ボタンで作られた壁が素敵です。

京都老舗鰻 わらじや

流行りの店よりなにせ老舗が大好きです。

老舗のこだわりや老舗の物語、老舗だからこその空気は流行りの店では絶対に感じれません。

ただ、老舗は便利ではなく老舗は使い勝手は良くななく、老舗はコスパとか無粋なことに媚びてないです。
だから老舗は面白く味がいっぱいあります。
今回お世話になりました、京都わらじやさんは流石老舗の味満点なお店でした。
ぜひ、京都らしい東京にはない深いお店も楽しんで見て下さいませ。

豊臣秀吉がわらじを脱いだからわらじやという名前をつけ、創業400年。
「応仁の乱はついこの前の戦争」と答えてくれる粋なお店
八寸がなんとも味わい深い

昆布だしに白焼き鰻の他に
庄内麩と九条ネギと春雨が入っていて
少しあっさりとしたお出しですが
2杯目・3杯目ぐらいに山椒を少しかけていただくと
山椒の風味とだしと鰻の白焼きをさらに引き立ててくれます。

鰻のかばやきはなく、メインのう雑炊。。
流石の上品な味でした。

老舗のデザートはコレに決まり!!

そして、
老舗を一番味わえたのが、お会計の時。
昔ながらの帳場にドンと座った女御主人。。
もう しびれちゃいます。。

御主人は座って、我々は立たされたまま会計をしたのですが、
御主人からは、調理場を見渡せ、女中さんの動きもここから全部見れるようになっています。
さすが老舗。。

老舗料亭 瓢亭

老舗のお店に行くのが好きです。

世の中コスパや便利なもの。誰もがわかる使い勝手がいいもの、マーケティングに優れたものがスポットをあびてどんどん真ん中にでてきますが、

本来の良いものはそんな事ではない、何かのメッセージやこだわり、楽しさ、驚きだったりすると思うのですが。

老舗には、伝えられてきた何かが残っていてそれを味わうのが大好きです。

京都 瓢亭さんは、老舗好きにとってはたまらない良き料亭さんでした。
決してお客様に媚びない、風格、歴史、空気。

本物がわからない時に来ても決して受け入れられないこのお店ならではの、おもてなしを受けることができました。
驚きの連続です。 献立表や素材の産地など全く伝えない本物を味わえました。
京都の本物。日本の本物を見れました。
やはり、お寿司は日本食ではないですね。

八寸は三宝に乗った、枝豆と小芋とカマス。
凄い!!この風格
全てのお料理に隙は無かったです。
300年以上の時を重ねて出来上がるものは重いですね。