アイヲクダサイ/ONE☆DRAFT



繰り返される日のあやまちにも すれ違う二人は気が付かずに

支えなくした風船の様で いつしか見えなくなるような気がして…


あいまいな間違い繰り返した毎日が今日で終えて もう後に戻れない You and I

強がって何も言えない いつもそうで…

言われたのは「さよなら」君からの最後の言葉

返すセリフも見つからないまま君の背中を見送って…


何もいらないから 愛をください 君に届けられるような綺麗な愛を

何もいらないから ほんの少しだけでも 今はそばにいさせて Ah-


空を見上げれば一粒の雨 涙こぼした君と重なって

フワフワと舞う風船は遥か 手の届かない場所に消えてく…


今までにないような出会いでした またいつかどこかで

会える楽しみがあるからかな 悲しむ顔なんかしたくないから

君の涙 落ちる間 甦りだす思い出達が

募り積もり 君の目が見れなくなる前に バカなオレは嘘をついた…


何もいらないから 愛をください 君に届けられるような綺麗な愛を

何もいらないから ほんの少しだけでも 今はそばにいさせて Ah-


雨上がりの午後 じめった地面

焦らすバス待つ間 見つめる風景

いつの間にか裸になってたのか 枯れた木々

冷えた手 白く染めるため息

言葉足らずがダメだったの?

口ベタなのは 君の前だけだったのに

なぜか今になって話したい事だらけなんて

今のオレならもっと自分をさらけだして…


何もいらないから 愛をくだしあ 君に届けられるような綺麗な愛を

何もいらないから ほんの少しだけでも 今はそばにいさせて

何もいらないから 愛をくだしあ 君に届けられるような綺麗な愛を

何もいらないから ほんの少しだけでも 今はそばにいさせて Ah-