また問題点がちまちまと出てきます。

先ずはEG6号。
ステアリングギアボックスからのオイル漏れがあり、下部周囲に垂れまくり。

とりあえず、コイツ↓で試してみて今後の方向性を考えていきたいと思ってます。

続いて、PP1号。
スイッチノブの破損。
ヒビが入ってもげてきました。
良くあるパティーンのようです。

モノタロウにて新品を購入。

これで良し!

モノタロウは3000以上が送料無料となるので、抱き合わせにラジエターキャップを購入して新調。

フロント

リア
リア用ってあれば嬉しいんすけど…
ないw
たまにその気になってチャレンジしてみたくなるモード⁈になり、買ってみたのがコレ↓
手動式タイヤチェンジャー。
こんな作業は、お金払ってプロに頼んでちゃちゃっと済ませるのがベターだと分かっているのに、あえて茨の道へ。
ビードを落とす意味とかタイヤレバーの使い方とか知りたく試してみたかったのと、どうせ失敗してもリスクは低いから。
投資は低く、傷んでもよいホイールとタイヤを用意。
軽サイズから試せば楽だったんですが、GB1号で使用した15インチホイール&海外スタッドレスタイヤからの施行。
これが予想通り超苦戦…
数時間経っても1本も外れませんw
動画を見ながら見様見真似で繰り返すものの、変わらず。
パワーでは無理と分かり、潤滑剤を使うと一歩前へ。
そこから先は「コツ」だったんですね。
それが分かるとスルスルっと♪
1本目までが数時間経過。
続いて同様の作業。
コツに気付くと2本目からはスピードup!
1本目のホイールには傷がそれなりについてしまいましたが、手前の4本目はほぼ傷付けずに出来ました。
タイヤチェンジャーは、アンカーを打ち込めばもっと楽に出来ると思います。
筋肉痛になるほど良い筋トレにもなりました。
これが仕事だと泣きたいですが、遊びだと楽しくなります。
不便なのを使って楽しいと思うんですからねぇ。
しかし、そこに大事なものがあるんだと思います。
ちょっとしたトラブルが出てきますが、仕方ないですね。
そりゃそうですよね、そろそろ30年経つんですから。
1991年式。
自分が高校生の時に作られた車。

エンジンを切って後ろから眺めていると、ブレーキランプが点灯したままで消えてない症状。
とある部品が足元に転がってる…
ググってみると、経年劣化でよく出るトラブルみたいです。
見えずらい場所で、ほんのちょっとした部品。
センサーを押す事で、ブレーキランプが消えるという変な仕組み…

「ビート ブレーキランプが消えてない」と検索すれば対策がヒットします。

早速、割と近くのディーラーに連絡をしたものの、物はなし。
続いて割と遠いホンダ関係のお店に連絡をすると、部品販売店で3個あるとの事。
善は急げと2時間かけて向かい購入。

購入後はその場で取り付け開始。
クラッチ側も取れてきたので、先ずは簡単に装着。
ブレーキ側はクリアランスが無く、ちょいと無理そう。
帰り道にあるディーラーさんにより装着を依頼。
ブレーキ液を抜いて、ペダルを奥まで押してやって装着したようです。
900円ちょいでやってもらいました。

シビックとかも同じ部品が装着されており、今後同様のトラブルが考えられるので、良い経験をしたと思ってます。

しかし、夜勤明けで行ったのは疲れた…
24時間起きた状態だったので、お釣りの睡眠時間は12時間w