えーと
現在私は池袋に通うのに
毎日大泉学園駅を使っているわけだが
双子の姉かなみんも
大泉学園の土間土間で
バイトをしてるんだよね
だから必然的に
かなみんのバイト先では
こんなことが起きてるんだよね(^ω^)
「こないだ華波と目あったのに
超無視された~」
とか
「この前チャリ乗ってたね!
話しかけそびれたけど」
とか
「あれ?って思ったけど、
いつもと雰囲気違くて…」
とかよく言われちゃうらしくて
かなみん的には
『え、その日1日家で
私寝てたんですが。』
みたいな。笑
『いや、私その日チャリ
乗ってません。』
みたいな。笑
そのせいで、
「そんなにお前は
俺たちに会いたくないのか!」
「あいつ、プライベートやべぇ。
挨拶もしない、態度悪すぎるww」
的なことを
言われてるとかいないとからしい(笑)
まぁ、犯人は、私だよね
でもそっくりな人がいるって
おもしろいよね←
改めて考えるとさ
卒業した今になって思うけど
制服を交換してお互いの高校に行く
ってゆうあれ、
やっとけばよかった←
絶対おもしろいでしょ(爆)
私があっちの学校に
行くのはいやだけど←
あ、でも私電話でなら数回
なりすましたことある←
ママがあっちの学校で
PTAやってたから
たまにかなみんの担任から
電話かかってきてさ、
『はい、川口です。』
って出るとさ、
「あぁ、日大二校の○○だけど。
お母さんいる?」
と、軽いノリでくるわけよ。
さも自分が担任してる教え子を
相手にするかのように。
『すいませーん、ちょーっと今は
いないっすねぇ…
すぐ帰るはずなんすけど!』
と、まぁ私もノるよね。
さも担任の先生を
相手にするかのように。
「そっかぁ。何時ごろになるかな?」
『んーよくわかんないけど…
多分もうすぐだと思うんで
帰ったらこちらから電話するように
母に言っときますよ!』
「じゃぁ頼んでいいかな?悪いね!」
『いえいえ!こちらこそ
すいませんなんか!
じゃ伝えておくんで!
はーい!失礼しまぁす!』
ってゆう
まぁまぁ馴れ馴れしい会話を
会ったこともない大人と
しちゃったんだよね←
それをママに伝えたら
「かなちゃんはアンタより
無愛想で感じ悪くて
フレンドリーな性格じゃないから
逆に不自然だよ。」
って言われた。
なんだよ、演技しゾンじゃねぇか、
って話。
てかさ、
私は当たり前に育ってきたけど
双子ってほんとは
珍しいことなんだよね
びっくりするもんね、みんな。
だからね、
一つ言っておくけどね
よくわからない双子タレントとか
マンガの影響とかで
よく勘違いされるけど
双子に、
テレパシーなんか、
ありません(^^)(^^)
テストでわからないことを
頭の中で教えあうとかね、
同じタイミングで
同じとこ痛くなるとかね、
そんなファンタジー、ない。←
マナカナとか
まぢ一緒に喋りだすあの感じ
100パー練習によるものだよ(笑)
あり得ないもん、あんなの。
あの人たちのせいで
『双子はセット』てゆう
イメージが抜けないんだと思う
双子の1人1人のアイデンティティを
殺してんだよね!(表現が大げさ)
マナもカナも
それぞれ個性持ってるはずなのに
セットでしか見られないなんて
悔しくないんか?プライドないんか?
と問いたい(笑)
…あ、そっか。
1人1人じゃ
才能ないし顔も微妙だから
『双子』ってことを売りにしないと
芸能界やってけないのかな?
まあジムショの言い付けで
やってるのかもしれないね。
芸能界てきびしそうだもんね。
かわいそうに(´д`)
まぁとにかく言いたいのは
双子はセットじゃないのよ、
ってこと。
普通の姉妹が、普通の兄弟が、
たまたま年の差が
1分なだけ(^^)
成蹊や茶ぜみや河合塾の人は
私しか知らないから
ピンとこないだろうけど
私は小さい頃から
バレエやら幼稚園やら小学校やら
「双子ちゃん」、「しおかなちゃん」と
セット扱いされるのに
やたら反発しながら
生きていたように思う。
双子がイヤ、とか
華波が嫌い、とか
そんなことは
全然思ってなかったけど
ただセットにされるのがいやだった。
「しおな」は、「しおな」だぞ!
「双子ちゃん」じゃないぞ!、と。
今はもうだいぶ
オトナになりましたし
お互い全然違う世界いるし
長い付き合いのバレエの人たちも
私たちを別々に見てるし
最近は全く思わないけどね(``)
むしろネタにしてるし←
ただ、
双子だとそんなことを考える
双子ならではの幼少期があったことを
どうか知っていただきたいな(^^)