最初に、愚痴。
愚痴をこぼすようになると、人は後ろ向きになってしまう。
否定的になる。
何もかもがいやになる。
言葉には不思議な力があって、口にする瞬間、多くのものに影響を及ぼす。
物事に変化を与える。
だからできる限り、いや、絶対に愚痴は言ってはいけない。
聞かされる人にも大変迷惑なことだ。
次に、否定的な確信。
世の中に絶対はない。
だから断定はできる限りやらないほうがいい。
特に否定的なものであれば尚更だ。
最後に、人の短所。
人を見るときは長所から。
人の短所は反面教師として捉えるべきであって、口にするようなものではない。
