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はっちんの手作り小物たちと日常と仕事

趣味は手芸ですが自己流で、簡単な小物しか作れません。子育てを終えた今、仕事の合間に作っています。日頃のことや仕事のことものせていきたいと思います。

介護の仕事につきながら、実生活でも介護しています。
介護度については常々納得がいかず、介護の大変さを介護度はくんでくれていないと思う事があります。


介護をしていて一番大変なのは、体は自由に動くが常識を無くしてしまった認知症と精神疾患の介護。
身体は衰えず体力があって、誰の助けも借りず食べたり走ったり重いものを持ち上げたりできるが、やっていいことと迷惑をかけてしまう事の分別がつかない。
そういう方を平気で要介護1とみなしてしまう事がある。
実は要介護5よりもずっと大変な介護なのに。

認定にも数多く立ち会って来たが、ケアマネをしていて介護の大変さを介護度で表す難しさに、時々落胆してしまう。

日本の要介護認定は、身体能力を大きく取り上げてすぎだ。
一番介護者に負担がかかるのは認知症なんだ。
1分前の出来事を忘れてしまう体が健康な人の介護は、24時間気を緩める事ができない一番大変な介護なんだ。


と、いつも思って公私共に介護をしています。
趣味で作る熱中症対策マスクが続々と完成してます(^^)
趣味で作っているだけなので販売はしておりません。
暑さ対策マスクは、布の質より形が大事。
どんな冷感布で作っても、息がこもれば暑くなるのです。
このマスクだと息がこもらず、快適です。


10色作ってみました。
今までいろんな生地で作ってきましたが、この写真の10枚のマスクは表地がポリエステルと綿の生地で、洗濯しても縮まず洗ってもノーアイロンでいいし、型崩れしないのでお勧めです。
内側は綿のブロードで作ってあります。
しっかりした生地で作る事で、口元に空間を作って維持できます。
みなさん、夏は息がこもらないマスクがおすすめです。
しつこいようですが、夏マスクは素材より形なんです。
メガネも曇らない、会話の途中で息をしてもマスクが張り付かない、呼吸が楽。

型紙をまた貼り付けます。
原寸で印刷できるように貼り付けることができないので、サイズを入れました。
拡大縮小コピーでこのサイズにしたらこのように作れるのではないでしょうか?


快適なので、沢山の方に作ってほしいなと思います。


息がこもらない、夏用マスク 型紙作り直しました。



これだと息がこもらない分 暑くなりにくいマスクです。
熱中症対策マスクです。
呼吸もしやすく、マスクが口に密着しない形なので、ゴムはゆるめにつけて指2本分ぐらい空けて着けるといいです。

生地はしっかりした生地のほうが、空間を保てていいと思います。
マスクをつけて動くと、どんな夏用生地でも息がこもると暑くて苦しいのです。



立体マスクと比べても、見た感じあまり大差ないです。
ぜひ、作ってみてください。
とても快適です。