にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

龍翔山・宝珠寺
愛知県南知多町山海西海外114
 

副住職の起業した観音接骨院

心と病を洗う観音さま

境内

洗い観音さま

有難い観音さまです

由来

私ののぼり旗

御嶽山の岩窟

休憩所を訪れた蟹クン

 
昭和63年にスタートした朝日旅行友の会の会員募集で、百ヵ所以上の寺院や仏閣を訪れていますが、その中でも個人的に何度も訪れたいと思うお寺は限られており、今になって確実に言えることはお寺の住職の魅力が無ければ何度も訪れることはありません。
 
知多半島の洗い観音さまを初めて訪れたのは平成5年の秋で、この年の春に朝日新聞社の記者から「ガンが治る観音さま」として紹介され、私の父親がガンの闘病中に真剣に「治った人がある」と説明を受けました。
 
現実には朝日新聞社の記者と言えどもそんな話は信じられず、父親が他界した後になって訪れて、病院で治療できないと診断された旧佐屋町の女性のガンが消えてしまった事実を知り、何よりもご住職の笑顔に癒されて帰宅したのが最初でした。
 
今にして思うに、私と弘法大師を結び付けて下さった四国善通寺の法主で、真言宗善通寺派の管長を務められた樫原禅澄さんと共通する「笑」があり、住職の笑顔と言いたいことの言える雑談で確実にストレスを発散してきたことでした。
 
禅澄さんと出会ったのが平成14年の事で、私がそれ以後に現在まで四国遍路を続けてきた原動力となる出会いでもありました。
 
禅澄さんは昨年2月に遷化されてしまったものの、生前に禅澄法話に参加された人に手渡すため私が作成を始めた禅澄さんの「笑」の缶バッチが、四国遍路の熱心な先達さんらの輪袈裟に付けられて四国で新たな交流の機会となっており、ここにも笑うことの功徳を感じさせられます。
 
来週のお遍路にも禅澄さんの笑いの缶バッチを付けて巡拝していきます。
 

魚ひろば 豊浜

南知多町豊浜相筆33

市場の店内

さしみ定食 1600円

日帰り定食 1700円

市場食堂

南知多町豊浜漁港

漁船

本日の午後2時36分

 
平成13年からスタートした私の四国遍路の中で、何度も空海の悟りを開かれた場所に座り、空海の唱えられたご真言と同じように真言を繰り返したものの、一度として感応したことはありませんでしたが、医師から子供ができないと子宮摘出を告げられた私の長女に、私の願を叶えて初孫を授かりました。
 
長い年月の間には色々なことがありましたが、そんな体験を共有できるのが洗い観音さまの永井ご住職で、曹洞宗の僧侶でありながら弘法大師や、私の祖父が先達を務めていた御嶽山へ子供や孫を連れて毎年参拝しておられ、私の無茶苦茶な体験談にも相槌をうっていただける貴重な僧侶でもあります。

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

弥富市の近鉄電車
 
今週に入ってから患者さんを移送するボランティアの福祉有償運送と、福祉タクシーの休みが無いままに一週間が経過しようとしており、来週は私自身が四国遍路に出てしまうため、予約された病院への通院以外は突然の依頼は断ることを予告しました。
 
昨日の18日は、知多半島山海の洗い観音様に行く予定でしたが、その後に来月開催される福祉有償運送の運営協議会の資料を申請するため、平針の運転免許試験場内を訪れる予定だったものの、体力的に厳しく仕事を優先して週末の明日に先送りしてしまいました。
 
ここからは昨日の写真です

愛知県運転免許試験場 名古屋市天白区

玄関

領収書

10分の駐車で500円

 
福祉有償運送のボランティアに参加する運転手については、過去5年分の運転記録証明書が必要とされ、二種免許は必要ないものの運輸局の認定講習を受けていることと、過去の違反歴や事故等の有無について協議会の参考にされます。
 
「おーい、停まるな、前へ行け ❗️❗️
    「何やってるんだ、早く、早く❗️❗️
 
駐車場の入口に立つ職員が大きな声で命令しますが、前の車が繋がって前に進めないのに、犯人か違反者に罵声を浴びせるような指示は、やっぱり人付き合いのできない警察官特有の言葉で、慣れない女性ドライバーは委縮してかスムーズな駐車ができません。
 
時間のかかる運転免許の試験や、免許証の更新に訪れた大半の人はさておき、あらかじめ申請用紙に書き上げてある私は、1人千円の手数料4千円を支払っただけで、10分の駐車に5百円の料金を支払い、自分より若い職員に怒鳴られては堪りません。
 
さて、試験場を後にして帰路に通りかかった八事山興正寺を訪れて一言に書き入れたことで、昨日の私が優雅にお寺巡りをしていたと誤解されている人もありますが、帰宅後にも移送を希望する人を送迎していました。
 
明日は全日の休日として、知多半島を訪れる予定ですが、明日以降の天気予報を確認すると、明日は朝から雨の予報となっており、来週予定している四国遍路も四国での予報はほとんどが雨模様となっており、久しぶりの遍路も荒れた一週間になりそうです。
 
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

弘法大師の使い?

八事山・興正寺中門

愛知県名古屋市昭和区八事本町78

 

五重塔

本堂

案内板

圓照堂への階段

大仏

大仏の由来板

境内の幟旗

エレベーター

エレベーターから

圓照堂横から見る境内

普門園入口

女人禁制 女人門跡

墓地

大日堂

大日如来のご真言

 
大日如来のご真言は、「オン・アビラウンケン・バザラダト・バン」ですが、胎蔵界と金剛界の2種類のご真言があることは知っていたものの、実際に使い分けて唱えたことは今までなく、本日初めて胎蔵界のご真言を唱えました。
 
興正寺の大師堂には、「ノウマクサマンダ・ボダナン・アビラウンケン」と記されておりましたが、一般的には金剛界が「オン・バザラダト・バン」と、胎蔵界が「オン・アビラウンケン」と使い分けて唱えます。
 
大日如来は太陽や宇宙を意味しており、金剛界で「宇宙の永遠不滅の智慧よ、我に力を与えたまえ」と、胎蔵界では「大日如来の慈悲が、すべてのものを包み込みますように」という意味のようです。※ネット検索です(笑)
 
空海(弘法大師)が伝えた真言密教や真言宗ではご本尊にあたり、ご真言は神道や修験道でも共通しており、天照大御神は「太陽」や光、慈愛、秩序を象徴する究極の神様ですが、世界の崇拝に共通する教えだと私は思います。
 

大日堂横の十二支巡り

大日堂を三廻り

鎮守社

弘法堂(開山堂)

 

大日堂から大師堂へ向かう参道で、突然私の後頭部にガーンとした衝撃が走り、一瞬は3月から四国遍路や高野山へ出ていないことへの警鐘かと思いましたが、次々に頭に衝撃が走り頭上を見上げると、数匹のカラスが次々と襲い掛かってきました。
 
隙あらば向かってくるカラスに、安心して読経を唱えることもできない状況から、声を大にして般若心経を唱え、参拝後も何度となく頭を突つきに来るカラスにより、となりの不動堂へ全力で走って移動することになりました。
 
私の想像では、大師堂周辺にある樹木の上にカラスの巣があり、産卵後のヒナを育てている最中ではないかと思われ、集団で飛び掛かってくる姿は上高地の観光客の弁当や菓子を狙って飛んでくるカラスの比ではありません。
 
改めて、凶暴なカラスの脅威と駆除が必要と思われ、こうなると野鳥とか自然保護とは言えない危険な存在となっていました。
 

私を監視するカラス

襲う隙を狙っています

不動護摩堂

東山本堂

八事山

カラスは入っていません

観音堂への石段

観音堂

観音堂横の鐘楼

 
我家から1時間もかからない距離にありながら、2年ぶりの参拝となりましたが、今年1月に代表が他界した志賀弘法会のメンバーとともに、知多半島八十八ヶ所の満願の御礼に2年前に訪れていたことが遥か昔の事のように思えてなりません。

個人的には、四国や弘法大師の名前を宣伝に利用する知多半島の巡礼や、四国遍路の公認先達と同格化したように発言する知多半島の先達は大嫌いで、志賀弘法会解散によって訪れることが無くなった興正寺ですが、3年に一度は平針の運転免許試験場の運転履歴を申請に訪れることから、帰り道には必ず立ち寄って参拝したいと思っています。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

今月から愛猫クーも居間を居場所にしました

 

昨年6月29日に自宅横の県道沿いに捨てられていたクーちゃんですが、3回の動物病院と2回の車中泊の旅行を体験し、今月からは厳禁となっていた1階の台所や居間も居場所になったため、我家では無くてはならない存在となってきました。

 

昨年6月29日

昨年7月

8月

初めての車中泊で長野県へ 10月

12月

2匹で動物病院へ 今年2月

診察台のリキ

2回目の車中泊で和歌山へ 4月

目を傷めて病院へ 5月

今月のリキとクー

 

そもそもが、昨年2月から家族となった愛犬リキが、拾い上げた初対面の瞬間からクーを可愛がり、一緒に遊ぶ姿から里親を探す約束も反故になり、以来一度も喧嘩することなく仲良しだったことが現在の生活環境となってきました。

 

最近では先輩で兄貴分のリキよりも大きくなり、子供のままのリキに対してクーが手加減している有様で、私が10年前から保護している2羽の(最初は5羽)小鳥についても、私が可愛がっているいることを理解してか怖がらせなくなってきました。

 

何処で生まれて誰が捨てたかは判りませんし、どんな親から生まれたのかも判りませんが、我家に来て私と一緒に寝て、愛犬リキだけでなく家族や、1階で接骨院を営む三男の家族にも可愛がられ、動物嫌いだった孫にも抱っこされるようになりました。

 

72歳となった私の寿命を考えると、私が入院でもしたら見舞いに連れて来て欲しいし、万が一亡くなった際には通夜は一緒に寝てから見送ってもらう可能性が高く、万が一私より先に逝く事がないように祈るばかりの存在になってきました。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

水田の水の管理へ 家内の仕事です

 

こちらは取水口

パイプラインの水

この水が命です

土のうで補強

 
私の身勝手なこだわりで、若いころから水田には足を入れないことにしていますが、5年前に町内会の副会長に強制的に指名され、村で決まったことは絶対という前時代的な仕打ちにストレスを溜め、翌年膠原病に罹患したことを機会として町内会から脱会したものの、家内は村の役割分担で水田の管理に出掛けています。
 
これも理不尽なもので、水田の管理をすべて営農組合に委託している人は個々の水田に無関心なはずですが、水が少ないとか深すぎるとか注文が入り、その都度家内が水の管理に走るものの、入れてきた取水口が止められていたり、勝手に落とし口から落とされて干上がっていたり、高齢者は暇にまかせて自分の水田の水を入れたり止めたりしていきます。
 
そして、我家だけの取水口から入れてきた我家の水田の水が止められていたり、勝手に止められているため、「自分の田んぼを優先しろ」と家内に言いましたが、「何か言われると困るから」と水回りに出掛けて行きます。
 
さて、私は家内に付いて行くだけですが、畦道や水田の周りに生えている雑草が気になり、上高地で担当している外来植物の「センダングサ」や、昨年から担当となった「鬼牛の毛草・オニウシノケグサ」に似たイネ科の雑草に目がいってしまいます。
 

ヨモギ

 

畦道のセンダングサ

道端のセンダングサ

 

毎年出てくる桑の木

ネズミホソムギ

これもそうかな?

 
ここからは上高地の外来植物です。

 
 

 
オニウシノケグサについては、昨年から担当となったものの、ガイド本にも記されているようにイネ科の植物の見分け方は難しく、上高地で花や植物のガイド本を執筆するビジターセンターの前田さんからも、「イネ科は判らない」と言われる位に選別が難しいものの、私の担当する地域には現在は見当たりません。
 
「センダングサ」は愛知県の道路や空き地に生い茂っており、畑や水田の周りから伐採して置いて行くと、刈り取った茎からも根を出し、放置していくと大量の種子から地域一帯がセンダングサの群生地となるやっかいな外来植物です。
 
秋のセンダングサ
秋のセンダングサの種子
2022年11月17日の写真です
 
この2種類の外来植物を上高地で担当していると、自宅へ帰ってから近所を歩いていても目に入り、我家の水田の周りでは見つけた都度根こそぎ取り去っていますが、周りの水田で放置されているため毎年生えてきます。
 
愛知県では外来植物が群生しても何ら生活には影響ないものの、本来群生していたススキや在来種の草花が減少し、津島市の道路では在来種の日本タンポポを見つけるのも難しく、私の見つけた希少な群生地は工場団地としてコンクリートの下になってしまいました。
 
数年前から上高地で目撃されるようになった二ホンジカについても、動物対策専門員の香取さんから「今年捕獲した」と聞き、放置すると滋賀県の伊吹山の薬草のように山頂付近まで二ホンジカに喰い荒らされてしまいます。
 
外来植物に麻痺してしまった都会の意識を、上高地の半年間のボランティアでリセットする生活が続きます。
 
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

掖済会病院で待機中(右) 名古屋市中川区
 
本日は患者移送が重複するため、私も早朝から名古屋市内の医療機関まで移送に走り、送迎後の午後に家内の搬送に同行してから更に市内の搬送依頼を済ませて、久しぶりとなるマックで休憩中にも買い物への移送依頼を受けました。
 
本職のタクシー運転手なら一人前の仕事ですが、ボランティアの延長で待機時間も長く、自分のトイレも心配となるような移送となります。
 

愛犬リキと散歩中

久々の散歩です

嬉しそうなリキ

 
そんな訳で、家内を頼りにする愛犬リキは昼のごはんやオヤツももらえない一日となったため、先に帰った私が近所を散歩に連れ出すと、過去にない喜んだ表情となり、役割分担で愛猫クーの世話役ばかりの反省もする一日となりました。
 
こんなに二人で移送に頑張った事は珍しく、どちらか一人でやりくりがつくどころか、ボランティアとは言え開店閉業状態の生活が続いており、増々法人の世代交代が必要であることを身体で実感させられました。
 
明日はのんびりと出来そうです(笑)
 
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

愛犬リキと愛猫クー

新相棒

20年5月に旅立った相棒リマ 上高地小梨平にて

 

昨年の7月から愛猫クーと毎晩一緒に朝まで2階で寝ていると、家族とは違った同士のような絆もでき、最近1階の居間まで進出が許されたため、朝一緒に1階まで降りていくと2階から降りてきた親子のような視線を愛犬から向けられます。

 

そして夜になると、私が食後に風呂に入る前に、家内から「2階で待っててね」と言われて、入浴後の私が戻ってくるまで家内と待っている生活になりました。

 

初めて付けた缶バッチ

今年1月の写真です

 
4月

4月に缶バッチのご縁が

松山の芝さんのライン

 
さて、3月以来四国遍路から遠ざかっていますが、私の缶バッチを差し上げた人や、芝さんなどから手渡されたお遍路さん同士が、お互いの缶バッチ(笑)を見て交流する姿が発信されており、来週から出発する四国の地で、缶バッチを付けた人との出会いを果たしたいと心待ちにしています。
 
もっとも、出発前にはNPO法人の事業報告書を愛知県へ提出し、7月に開催される福祉有償運送の運営協議会用の資料を整え、申請書の作成を進めておく必要があり、明日からもボランティアに追われる日々が続いていきます。
 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

大正池

はてな❓️

マガモです

焼岳

ボランティアの鈴木さんと

中日新聞上高地支局の前庭

鈴木さんは植物学者?

何の花か判りますか?

内野常次郎の碑

梓川と河童橋

梓川と焼岳

河童橋

清水川

定点解説 望遠鏡による山の案内

本日の出会い
 

彼の Instagram
 
本日は午前6時に愛知県の自宅を出発し、隣町のあま市在住のボランティア仲間鈴木さんを乗せて直接上高地へ向かい、途中のひるがの高原SAで休憩後に高山市経由で直接上高地の大正池まで車を走らせました。愛知県から3時間の行程です。
 
午前中はビジターセンター前に望遠鏡を立て、奥穂高岳と西穂高独標の頂に標準をあわせて観光客の皆さんの足を止めて山の解説と同時に、クマの安全対策を日本語版と英語版、中国版のパンフレットとポスとカードから啓蒙します。
 
先週の土曜と日曜日は2日間とも曇り空で山の解説ができませんでしたが、本日は快晴ではないものの山の頂に立つ登山者の姿も見ることができ、望遠鏡を覗いた観光客の方々にも喜んで頂けました。
 
さて、学生時代の不勉強で英語が全く話せない私ですが、上高地の習慣として外国人に声をかけてしまい、言葉によるコミュニケーションが取れないものの、何とかごまかしでも喜ばれて連絡を取り合えるようにする術も身に付いてきました。
 
 

河童橋

五代目となる河童橋です

 

12時27分

ホテル白樺荘前

人気のスイーツ

オオバミゾホウズキ

 

そして、午後に環境省活動スティーションで開催された定例会では、今までビジターセンター周辺で行っていた定点解説を、上高地をバスで訪れるほとんどの人が降車する大正池で、道案内するスポットガイドを提案し、今後しっかりとしたルールを定めるものの、個人的に案内しても良い雰囲気となってきました。

 

雨降りはさておき、晴れていても穂高連峰の山頂が雲で隠れている日は、大正池や分岐点となる田代橋や清水橋で道案内することは、せっかく愛知県から出向いても目的とする活動ができない虚無感が少しは解消できそうです。

 

今から11年前に、「環境省のボランティアでも参加したら」と先輩から誘われた上高地のボランティアですが、今年から参加することになった新メンバーの一人は、私が上高地で案内中にボランティアの参加を誘った人物で、私より若くて先が長そうな仲間の登場に元気をもらい、上高地や小梨平から姿を消した仲間も、多くの知人が増えたことによって寂しさばかりではなくなってきました。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

須ヶ谷川 稲沢市平和町

平和らくらくプラザ 休館日

看板

館内の風鈴

絵馬

願いが叶うように

竹のイベント会場

大会本部 休館日

材料の竹

竹の作品

風車

爽快です

長いイベント会場です

クイズラリー

ボランティアの手作り

輝く風鈴

夜のうゃーキングも最高

 
先週6日(土)から今週の日曜日(14日)まで開催されている、風鈴ストリーム4の会場となる稲沢市の平和らくらくプラザと須ヶ谷川を訪れました。
 
先月の25日付で発行した「ふるさとアサヒ」に紹介し、主催者から会場への案内を頂いておりながら、先週末は上高地に滞在し、今週も日帰りとは言え明日の土曜日に上高地へ走ることになったため、無人の会場と休館日のらくらくプラザを訪ねた次第です。
 
近年ではエアコンの設置が高齢者にも必需品となっていますが、暑いとは言え窓を開けっぱなしにして通り過ぎる風の香りを嗅ぐのも風流で、風鈴は先人たちが残した夏の風物のようにも思えてきました。
 
須ヶ谷川に張られた風車は清々しくきらびやかで、両岸に置かれた参加者が手作りした風鈴からかわいらしい音を聞きながら歩く環境は最高で、日中は暑いものの夕方から午後9時過ぎまではライトアップされており、散策にも最高の雰囲気がありそうです。
 
主宰されている伊藤さんは私よりも年長者ですが、呼びかけた同級生やボランティア仲間も高齢であることを考えると、広い会場の設営や案内は大変と思われ、地元の事は一切やらないと宣言している私からは頭が下がる思いがします。
 
春の桜ネックレスから夏の風鈴ストリームとくると、秋の〇〇とか冬の須ヶ谷川物語に期待してしまいますが、次のイベントを心待ちにしたいと思います。
 
近くの方は是非とも訪れて下さい。
 
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言

尾張温泉

隣の尾張温泉かにえ病院

こちらは福祉タクシー

 
本日は早朝からミニコミ紙「ふるさとアサヒ」を2時間ほど配達して帰宅しましたが、もう一日配達すれば配布は終わりそうで、安心して午前中は仮眠しようと布団に入ったものの、ボランティアの福祉有償運送の患者さんが重なり、仮眠もそこそこに私も移送に出向くことになりました。
 
家内の車しか車イスは乗せられないため、万が一の診察終了時間が重複して遅れをだす可能性から、私が走ることはめったにないものの、土曜日の移送予約が入っておりながら上高地へ日帰りするため、点数稼ぎのボランティアともなりました。
 

飛島村すこやかセンター

 
久しく訪れていなかった飛島村のトレーニングジムを訪れましたが、過去の一言を確認すると今年の2月までは週に1回のペースで訪れており、3ヵ月ぶりのトレーニングジムとなり、これからも機会をみつけて通いたいと思っています。
 

飛島バス

 
昨日記した飛島村のコミュニティバスですが、大手私鉄の名鉄バスが津島市を走らせるバス便より便数が多いため、一日に何度も運行する三重交通のバスを見かけ、交通空白地域にあいては名鉄より三重交通の方が活躍していることを実感です。
 

弥富市の祖父江整形外科に置かれたふるさとアサヒ

 
昨年5月から再刊したふるさとアサヒですが、当初は津島市だけに配布する程度の考えでしたが、私が主宰するNPO法人が愛西市でも活動していることと、朝刊に折り込んでもらう朝日新聞の関係からあま市の一部と蟹江町にも配布されることになりました。
 
そして、今月からは中村日赤で私の主治医となる、祖父江先生のお宅にあたる弥富市の祖父江整形外科医院の待合室にも置いてもらえることになりました。
 
今回の一面には、名古屋市西区の保護ネコ施設や、稲沢市で開催されるイベントも紹介しており、弥富市にも取材したい場所や環境が存在するため、近隣の市外でも置かせてもらえる施設やお店があればどんどん進出していきたいと思います。
 
明日も、朝の配達だけでなく、上高地に出掛ける前に終えたい仕事が山積しています。