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1988年(昭和63年)発行

今月25日付けのミニコミ紙「ふるさとアサヒ29号」が完成(四国遍路で留守にしていた20日に届いていました)し、明日の朝刊に折り込んでもらうため、津島市と蟹江町の朝日新聞販売店へ届けました。津島市と愛西市にあま市、蟹江町の読者に届けられます。
今回の1面には、平成5年秋に「ふるさとアサヒ24号」のため連載していただいていた元愛労評議長の成瀬昇さんから託された原稿を遺稿として載せましたが、成瀬さんが朝日新聞に「野武士のごとく」を連載された後に、私の発行していたミニコミ紙へ「若き日の回想」として寄稿していただいていた14号分にあたります。
予定では愛労評の議長に就任するまでの、津島市議や地区労代表として活動された記録を連載することになっていましたが、印刷の資金繰りだけでなく私がPTAの連合会長など多忙になったためミニコミ紙を休刊したことで遺稿にして33年も眠らせてしまいました。
生前中の成瀬さんに届けられなかったことは残念ですが、昭和63年から平成5年にかけて発行した「ふるさとアサヒ」には、伊勢湾台風の後に国会で訴えた竹内節夫元市長や、「せった草履」日本一の職人木村輝夫さんなどを紹介しており、機会があれば復刻していきたいと思っています。この頃には、現役の総理大臣であった海部俊樹さんから直接原稿を頂いたことも懐かしい思い出となりました。

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今月開催した中学校の毎年同窓会も紹介し、ホラ貝吹きオジサン(右)と72Gさんにはアップで登場してもらいました。ちなみに72Gさんは平成元年発行のふるさとアサヒ第4号にもオートバイのライダーとして登場していました。

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己書
今回のふるさとアサヒには、今月いっぱいで津島市役所を退職する管理栄養士の佐藤さんから己書(絵手紙)を提供してもらいましたが、これから毎号己書を提供していただくことになっています。
ミニコミ誌の編集に協力してくれる今田秀徳君撮影の動画もQRコードを貼付しており、今回の紙面から動画が視聴できるようにしてあります。
昨年5月に復刊してから一年が経過しており、一年でも長く発行するために健康と病魔に留意していきたいと思っています。