昨年6月30日の2匹
禅澄さんの笑顔一番
2021年2月9日の一言
一年前の今日は日曜日の為、家族とボーリング場へ出掛けていましたが、5年前の今日は現役タクシーのような運転手役になっており、暇に任せて愛犬や愛猫の相手をしている今日との大きなギャップも感じさせられます(笑)
昨年6月30日の2匹
禅澄さんの笑顔一番
2021年2月9日の一言
一年前の今日は日曜日の為、家族とボーリング場へ出掛けていましたが、5年前の今日は現役タクシーのような運転手役になっており、暇に任せて愛犬や愛猫の相手をしている今日との大きなギャップも感じさせられます(笑)
名古屋駅前 ツインタワー
午後5時26分 自宅前
ずいぶんと日が長くなっており、今シーズン最強の寒波が到来すると報じられても、なんとなく温かくなりそうな雰囲気になってきました。
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誰かなぁ?
うれしい手紙2通
大原・宝泉院と山海・洗い観音
節分の福豆と御札
心温まる手紙各種
個人的には四国遍路や高野山参拝によって多くの親しい僧侶が存在する中でも、老舗中の老舗となるお寺2ヶ寺からの手紙が揃ってポストに届けられており、朝から清々しい気分となる一日になりました。
知多半島山海にある宝珠寺の住職は、平成5年秋に訪れたのが最初の参拝と出会いになりますが、以来30年以上にわたってのお付き合いとなるお寺で、愛西市在住の青木さんの再発して病院でサジを投げられたガンが消えてしまったと朝日新聞記者から耳にして訪れました。お寺から届く手紙と、ご住職の人柄に魅せられてお付き合いが続いてきました。
京都大原にある宝泉院の住職は高校時代の同級生ですが、朝日旅行友の会の企画で観光バスで訪れたのは平成6年8月16日が最初ですが、個人的には毎年大晦日や送り火の際に必ず訪れてきたお寺で、有難いことに毎年2月の節分直後に御札と福豆を届けていただくお寺です。
京都と言えば宝泉院と大徳寺門前にある山国屋細見酒店は必ず立ち寄る場所にしており、酒店は先代店主が登山愛好家で上高地という共通の話題から、店主の息子さんの代になった現在も立ち寄って、日本酒「雪紫」をいただいて帰ってきます。
こんな思い出が詰まった2軒の手紙が、同じ日の朝のポストに入っているだけで気分は爽快になってきました。
ここに出没です
ゴージャスな店内
自信満々の72GG
ガーン
私
愛猫クー
揖斐川のススキと鈴鹿山脈
写真は昨日の撮影です。
揖斐川と藤原岳(左)と御在所岳
鉄橋
揖斐川と養老山地
長良川
中州
河口堰により水量豊富な長良川
最近のブログの中で、食生活からウォーキングや運動について記していますが、3年前に罹患した膠原病については一生背負っていく病気で、持病を持ちながらガンに罹患した場合を考えると、上高地や四国遍路も語れなくなる現実があります。
2018年10月11日の一言
2018年10月12日の一言
30年前の父親や、8年前に三男ががんと宣告された際には、周りの人々の声に耳をすませ、専門書だけでなく新聞記事にも目を光らせましたが、月日の経過によって考えることもなくなり、私の持病である膠原病については、現在治まっているもののガンに罹患するとがん治療中は免疫抑制剤が飲めないため、症状が悪化して歩けなくなった患者さんが身近に存在していました。
膠原病に罹患直後は、Facebook の中で「膠原病と闘う会」のグループに入っており、日常的に閲覧していたものの、最近は存在そのものを忘れて見たこともないため、本日の朝日新聞デジタル版の記事を読んで、他人事にせず読み直してみることにしました。
朝日新聞の連載分を貼付しました。
大福田寺
駐車場
聖天堂
山門
参道
鳥居
篝火
本殿
聖天堂の境内
歓喜天(かんぎてん)は、密教において特に重要視されている天部の神様で、日本では「聖天(しょうてん)様」とも呼ばれています。
もともとはインド神話の象神「ガネーシャ」に由来し、仏教に取り入れられてからは、智慧と障害除去の神、現世利益をもたらす守護神として信仰されるようになりました。
その姿は特異で、男女二尊が抱き合う「双身像」して表されることが多く、これは陰陽の融合や、慈悲と智慧の結合を象徴する密教独自の形です。
歓喜天は、他の神仏と比べても非常に現実的で強力なご利益を授けるとされています。たとえば、商売繁盛 財運招福 夫婦和合・良縁成就 病気平癒・厄除け 願望成就(特に現世での望み)など、多岐にわたる祈願に応えてくれるとされ、実業家や芸能人の中にも信仰している方がいるほどです。
聖天様は神仏を超越した最強の神様とも言われており、願い事を叶えてもらえる一方で、「信仰心をもって誠実に祈る」ことが重要とされており、思い付きや適当な軽い気持ちの願い事は、逆に障りを受けるので勤行次第にも気をつけて参拝したいものです。
さて、貼付した写真からも判るように、お寺の境内にあっても鳥居をくぐって参拝しており、歓喜天拝礼法によると般若心経を読みあげる前と後に拍掌2遍とあり、歓喜天様のご真言を21遍と記されています。