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仏生山法然寺
 
本日は早朝5時30分に起床して、浄土宗の開祖法然上人ゆかりの仏生山法然寺と仏生山公園を散策してきました。
 
法然寺については後日貼付します😊
 
第83番一宮寺
本堂
多くのお地蔵さん
 
お遍路の最初は 第83番 一宮寺から巡拝をスタートしました。
本堂の拝殿前に置かれた小さなお地蔵様について、その多くを制作した 松井さんの息子さんの消息についてご住職にお尋ねすると、「本人からもらった人たちが勝手に動いていった物で、松井さんには 会ったこともない」ことが分かりました。
 
お寺としては迷惑で困った存在ですが、それとて どこかに移動させることもできず、仕方なく置いてあるお地蔵様であることが ご住職から聞かされました。
 
新たな お地蔵様が増えないことから、現在は作られていないようですが、勝手に動いていったとは不届きな 参拝客でしかありません。
 
久しぶりの電車
 
第84番屋島寺納経所の宮本さん
よく見て下さい😊
禅澄さんの(笑)です
宮本さん送信された写真
 
私の作った缶バッチがひそかに出回っており、お互いが輪袈裟の(笑)を見て声をかけ合う交流の機会になり、人相の悪い私でも 缶バッジを見て笑ってもらえたらと思っています。
 
第85番八栗寺の聖天様(歓喜天)
本殿
 
聖天様(歓喜天)は仏様や神様を超越する神様で、お寺の中にあっても神社でもあり、2拍手をうつ人はほとんどありませんが、八栗寺の聖天様は日本三大歓喜天と同等の神様になります。
祈願する功徳は大きく、八栗寺では納経所で詳しい「歓喜天拝礼法」がいただけるので真剣にお唱えして下さい。
 
禅澄さんの常楽寺です
玄関
きれいな花々
心がなごみます
やはりお寺には蓮が似合います
平賀源内さんのお墓(右)
第88番大窪寺 午前11時30分
原爆の火と納められた金剛杖
本日は 第83番 一宮寺から第88番大窪寺まで巡拝してお遍路の最終日となりました。
 
今週水曜日から昨日まで長靴と傘が必要なお遍路と なり、夜間は雨が降ったものの 本日はありがたいことに曇り空の一日となりました。雨は嫌なものですが カンカン照りで汗をかくお遍路よりは楽に巡拝ができました。
 
さて、本日は午前中にお遍路を終えて、普通ならもっとゆっくり 寄り道も考えますが、孫にお土産を届けるため 超特急の帰宅となりました。
 
カーナビの自宅到着時間は午後4時30分となっていたものの、自宅には休憩なしで3時40分に到着する 運転でした。
 
自宅には明日からの地獄のような仕事が待っています(笑)
 
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観音寺方面への県道は通行止め

雲辺寺周辺の地図
林道を通りました
行き先真っ白の霧です
歩き遍路との分岐点
民宿岡田の看板
魔界へ入るような心境です
大きな倒木で行けません(笑)
普通車では通れない倒木
これもどかしました
下界へ落ちて行くような感覚です
そして、やっと県道へ
そこにこの看板です

雲辺寺から一般の車が利用する道路は距離が遠いので、香川県の五郷ダムから大野原萩原交差点へ降りる林道を通ったところ、霧で10メートル先は見えず、倒木だらけの林道を踏み越えて通行したものの、ついには人力で移動させないと通過できない太い倒木が立ちはだかり、どかして進んだ前には軽自動車がスレスレで通れる倒木がありました。

さらに、次々と倒木があり、その都度どかしてやっとのこと幹線となる県道に到着しました(笑)

しかし、進行方向の反対に立てられた看板を確認すると、観音寺方面は通行止めとの看板で、これでは何のためにここまで降りてきたのか判りません。

次の大興寺まで20分の場所まで来たものの、引き返して大興寺まで行く気力は皆無となり、「よっぽど嫌われたな」と、スルーして次の観音寺へ走ることにしました。

第70番本山寺の五重塔
明日のイベントです(笑)
大師堂
ここにも明日のイベントです(笑)

本日は踏んだり蹴ったりの一日と呆れましたが、よくよく考えてみると 飛ばしてきた 第67番 大興寺についても、ここだけに走ってくることは大変なため、過去に歩いた讃岐七ヶ寺めぐりの貯金を思い出し、大興寺へ行って七ヶ寺をスルーすることにしました。

大興寺山門
ここでやっと雨が上がり、 長靴から運動靴へ履き替えることができました。今回のお遍路は本日まで長靴での巡拝となりました。

善通寺御影堂

七ヶ寺をスルーしても、禅澄さんのご縁をいただいた善通寺だけは四国フォトの広瀬さんにも用があるため 立ち寄りました。


ここも行きました(笑)
すごい激流です
何処か判りますか?
別格の仙龍寺です
動画

基本的に 私は別格20霊場には参拝しないことにしていますが、別格にも親しい 僧侶は存在し、この仙龍寺もお遍路を始めた初期段階から親しく声をかけていただく お寺です。

天皇寺よりも白峰神社へ
本日最後のお寺
本堂からの景色
樹齢1600年は驚きです。
案内板

本日は 第65番 三角寺から第82番根香寺まで参拝(過去に参拝してある6ケ寺はスルー)しました。

さて、明日は83番 一宮寺から88番大窪寺まで参拝後に帰宅となります。帰宅が早ければ、孫とマックに行きたいものの微妙です(笑)

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第60番横峰寺の道中の景色です
本日は
第38番西林寺から
朝から雨です(笑)
第51番石手寺の境内
境内のネコ
山門の食堂
まだ営業前のようでした
第52番太山寺 本堂

ここからは今治市へ
雨に濡れた納め札入れ
中もびしょ濡れです(笑)
ホッとするスペース
第59番国分寺
横峰寺の参道
横峰寺の境内と本堂
大師堂
一人ぼっちの駐車場
第64番前神寺
立派なのぼり旗
本日最後の参拝です

連日雨のお遍路が続きますが、朝から夜まで傘をさしての参拝となったのはさておき、お遍路の人とほとんど出会わず、石手寺のネコしか印象に残らないような一日となりました。

お遍路仲間からの紹介で石手寺の入り口にある食堂で大先達の三好さんを訪ねましたが、朝早いため営業前のようでした。

本日は松山市の第38番西林寺からスタートし、今治市、西条市と巡拝し、第64番前神寺まで参拝を終えました。

さて、こんな雨降りが続く中ですが、気になるのは納め札を入れる納め札の箱で、雨に打たれて びしょ濡れの納め札を眺めるにつけ、そもそもお寺が納め札をどう思っているのか気になるところです。

悪質なお遍路というより、参拝客に荒らされて くしゃくしゃになった 納め札がそのままになっているお寺を度々見かけます。

毎日 納め札を回収しているお寺もある中で、雨に降られようが無関心で置かれたままの納め札の箱から、こんなお寺には納め札を納める 気にはなりません。

一年を通しても、最悪と思われるような空模様が 続き、長靴姿 故に 黙々と巡拝できますが、普通の靴では参拝できないためか、一人ゆえに声高々にお経をあげ、声高らかに 祈願を唱えました。

明日は第65番三角寺から香川県に入り、高松市を目指して巡拝していきます。

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宿毛の海岸
目覚めた風景
第39番延光寺
案内板
いぶきの木
歩き遍路の遍路道
第41番龍光寺
第42番仏木寺不動堂の香炉
岩屋寺参道
岩屋寺参道
第46番浄瑠璃寺のアジサイ
浄瑠璃寺の蓮
さて、何処か判りますか?
ヒント
本日最後の第47番八坂寺
欄干
大師堂
本堂
お不動さんと火渡りの跡

本日は 悪天候で終日 雨の中 第39番 延光寺から第47番 八坂寺まで参拝しました。

もっとも、私のお遍路は第40番と41番の間に宇和島の札所があり、Facebook を通じて連絡を取り合い お遍路で出会った 宮本さん宅へ 立ち寄りました。

昨年12月14日の一言
そして、第47番と48番の間にも 松山市の別格 札所が存在します。

昨年6月14日の一言


この札所のために調整したわけではありませんが、偶然と第47番札所が 本日の最後のお寺になったため、本日は芝さんのお宅にお邪魔して雑談に花を咲かせてきました。

実は昨日も高知県の第31番竹林寺で会っており、遠く離れていてもLINE や Facebook で連絡を取りあえるため遠く離れていても ご近所付き合いのような仲間が増えました。

人と人とのご縁は不思議なものがあり 多くのお遍路さんと遭遇しますが、こうやって連絡を取り合い お付き合いが続くのはありがたいもので、芝さんを通じて多くのお遍路 仲間も増えました。

そしてひそかなブームになっていると聞く善通寺前管長禅澄さんの缶バッチ(笑)をつけた 先達さんたちと出会えるのも四国遍路の楽しみになってきました。

明日も終日雨模様ですが、無理せずゆっくりと参拝を続けていきます。

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第29番国分寺参道
本堂
護摩堂前の句碑
第31番竹林寺
風鈴な向こうは大師堂
再会と出会い
私の缶バッチ(笑)を付けた先達さんたち
芝さんからの写真
私の足に注目
上高地で 履き慣れた長靴です
第36番青龍寺
杉が倒れて足腰の弱い方は通れません。
第35番清瀧寺からの遠望
第38番金剛福寺
境内
大師堂
動画
誰か判りますか?

本日の四国遍路は、朝一番に第29番 国分寺から 30番善楽寺を参拝した後で、第28番 大日寺まで戻りました。

松山市の芝さんから連絡があり、団体バスの団体を先導される大先達の井上さんを紹介したいとの話から、当初は大日寺で待ち合わせたものの、悪天候の影響もあり行き先の順番が変わり、第31番 竹林寺で団体を先導される 井上さんに追いつきました。

ありがたいことに、芝さんご夫婦と井上さんだけでなく、同行された先達の黒河さんも私の 缶バッチ(笑)をつけておられました。

最近は、公認先達がブームのようになっており、お寺の住職の顔もわからない 参拝者も 先達になってしまう有様ですが、「お遍路を案内できない者は先達では無い」とのお寺の厳しい言葉を、団体を引率する井上さんから思い出しました。

私が同行したお遍路さんたち

私自身のお遍路は 、平成13年にマイクロバスで18人のお遍路の運転手役としてスタートしており、多くの人たちに同行する姿を見たお寺から先達に推薦するとの言葉をもらって平成19年に先達となりました。

過去には多くの人に同行したものの、最後の同行は今年1月に代表が亡くなった志賀弘法会のメンバーたちを乗せた高野山参拝となりました。

今一度 先達の役割を思い出してみたい お遍路となりました。

本日は 第28番 大日寺から第38番 金剛福寺まで参拝しましたが、激しい雨と 強風に見舞われる一日となりました。

明日は高知県から松山市 そして今治市を目指して巡拝していきます。

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昼寝中の愛犬リキ

 私が居れば傍らで眠ります
 
2025年6月23日の一言
 
一年という歳月はあっという間に過ぎ去ってしまいましたが、私が家に居る間は必ず私の近くにおり、私がトイレに行く際にも付いてくるようになっています(笑)
 
そして、その1週間後には今では居なくてはならない愛猫クーを拾い上げました。

2025年6月29日の一言
 
以来、夜は愛猫クーと寝て、朝の朝食からは愛犬リキが傍らに居る生活となっていますが、唯一の心配は私の不在時で、私が上高地や四国遍路に出かけると2匹は大変なストレスを溜め込むため、私にとっても大きな心配事となります。
 
今晩から四国へ向けて出発しますが、昨年からは2匹の子供を置いていくのも辛く、私には10年目となった小鳥も2羽いるため、留守中のエサや水の管理も家族にゆだねることになりました。
 
さて、今週末には自宅に帰ってきますが、愛知県へ提出するNPO法人の事業報告書だけでなく、月初めに津島市役所で開催される福祉有償運送の協議会の資料も必要とされ、7月はミニコミ紙の発行もあるため、現役時よりも忙しい日々が続いていきそうです。
 
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私を起こしにきたクーちゃん

 

郵便受けに多くの手紙が届き、3日前に訪れた南知多町山海の宝珠寺の住職から心温まる手紙もありましたが、運輸局から実績報告書の提出を求められ、インターネット経由での提出が求めらたものの、申請する様式への書き込みができず、他のパソコンを使用したところスマホの顔認証や指紋認証など利用していないセキュリティまで求められました。

 

明日の夜には四国へ出発することを決めており、今月中に愛知県への事業報告提出と、月初めには福祉有償運送の認可に関わる更新書式も必要となるため、今週中の雨マークの予報よりも暗い旅立ちとなりそうです。

 

 

畑のひまわり

強風で倒されました

 

知人からいただいたメロンの苗2本

 
昨日我が家に4本のメロンの苗が届けられ、2本を知人に手渡す約束をしたことから、本日の患者移送を家内任せにして昼のランチとマック行きとなり、こんなことでも帰宅後の仕事に大きな穴を空けて行きます。
 
 

昼のランチ

 
 

散歩の動画

 

我家の畑まで

 

愛犬リキ

 

 
私がパイナップルを育てていることから、メロンも大切に育てると勘違いされていると思いますが、3月以来となる四国遍路を控えており、帰宅後に提出する各種の報告者や申請書類を考えるとのんびりとお遍路とも言っておれない日程が続きます。
 
2ヵ月おきに発行しているミニコミ紙「ふるさとアサヒ」の編集締め切りは7月15日と決まっており、たかだか4ページのミニコミ紙と思われるかも知れませんが、それぞれ取材しないと記事にはならず、自腹となる印刷代についてもスポンサーをお願いに廻る時間も取れそうにありません。
 
「もう、全部止めだ」と叫びたくなるような忙しさに、留守中の愛猫や2羽の小鳥と小魚のエサやりだけでなく、事務所に置いてあるパイナップルやブーゲンビリアなどの水やりなど、家族任せで準備もできない忙しい一日となりました。
 
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龍翔山・宝珠寺
愛知県南知多町山海西海外114
 

副住職の起業した観音接骨院

心と病を洗う観音さま

境内

洗い観音さま

有難い観音さまです

由来

私ののぼり旗

御嶽山の岩窟

休憩所を訪れた蟹クン

 
昭和63年にスタートした朝日旅行友の会の会員募集で、百ヵ所以上の寺院や仏閣を訪れていますが、その中でも個人的に何度も訪れたいと思うお寺は限られており、今になって確実に言えることはお寺の住職の魅力が無ければ何度も訪れることはありません。
 
知多半島の洗い観音さまを初めて訪れたのは平成5年の秋で、この年の春に朝日新聞社の記者から「ガンが治る観音さま」として紹介され、私の父親がガンの闘病中に真剣に「治った人がある」と説明を受けました。
 
現実には朝日新聞社の記者と言えどもそんな話は信じられず、父親が他界した後になって訪れて、病院で治療できないと診断された旧佐屋町の女性のガンが消えてしまった事実を知り、何よりもご住職の笑顔に癒されて帰宅したのが最初でした。
 
今にして思うに、私と弘法大師を結び付けて下さった四国善通寺の法主で、真言宗善通寺派の管長を務められた樫原禅澄さんと共通する「笑」があり、住職の笑顔と言いたいことの言える雑談で確実にストレスを発散してきたことでした。
 
禅澄さんと出会ったのが平成14年の事で、私がそれ以後に現在まで四国遍路を続けてきた原動力となる出会いでもありました。
 
禅澄さんは昨年2月に遷化されてしまったものの、生前に禅澄法話に参加された人に手渡すため私が作成を始めた禅澄さんの「笑」の缶バッチが、四国遍路の熱心な先達さんらの輪袈裟に付けられて四国で新たな交流の機会となっており、ここにも笑うことの功徳を感じさせられます。
 
来週のお遍路にも禅澄さんの笑いの缶バッチを付けて巡拝していきます。
 

魚ひろば 豊浜

南知多町豊浜相筆33

市場の店内

さしみ定食 1600円

日帰り定食 1700円

市場食堂

南知多町豊浜漁港

漁船

本日の午後2時36分

 
平成13年からスタートした私の四国遍路の中で、何度も空海の悟りを開かれた場所に座り、空海の唱えられたご真言と同じように真言を繰り返したものの、一度として感応したことはありませんでしたが、医師から子供ができないと子宮摘出を告げられた私の長女に、私の願を叶えて初孫を授かりました。
 
長い年月の間には色々なことがありましたが、そんな体験を共有できるのが洗い観音さまの永井ご住職で、曹洞宗の僧侶でありながら弘法大師や、私の祖父が先達を務めていた御嶽山へ子供や孫を連れて毎年参拝しておられ、私の無茶苦茶な体験談にも相槌をうっていただける貴重な僧侶でもあります。

 

 

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弥富市の近鉄電車
 
今週に入ってから患者さんを移送するボランティアの福祉有償運送と、福祉タクシーの休みが無いままに一週間が経過しようとしており、来週は私自身が四国遍路に出てしまうため、予約された病院への通院以外は突然の依頼は断ることを予告しました。
 
昨日の18日は、知多半島山海の洗い観音様に行く予定でしたが、その後に来月開催される福祉有償運送の運営協議会の資料を申請するため、平針の運転免許試験場内を訪れる予定だったものの、体力的に厳しく仕事を優先して週末の明日に先送りしてしまいました。
 
ここからは昨日の写真です

愛知県運転免許試験場 名古屋市天白区

玄関

領収書

10分の駐車で500円

 
福祉有償運送のボランティアに参加する運転手については、過去5年分の運転記録証明書が必要とされ、二種免許は必要ないものの運輸局の認定講習を受けていることと、過去の違反歴や事故等の有無について協議会の参考にされます。
 
「おーい、停まるな、前へ行け ❗️❗️
    「何やってるんだ、早く、早く❗️❗️
 
駐車場の入口に立つ職員が大きな声で命令しますが、前の車が繋がって前に進めないのに、犯人か違反者に罵声を浴びせるような指示は、やっぱり人付き合いのできない警察官特有の言葉で、慣れない女性ドライバーは委縮してかスムーズな駐車ができません。
 
時間のかかる運転免許の試験や、免許証の更新に訪れた大半の人はさておき、あらかじめ申請用紙に書き上げてある私は、1人千円の手数料4千円を支払っただけで、10分の駐車に5百円の料金を支払い、自分より若い職員に怒鳴られては堪りません。
 
さて、試験場を後にして帰路に通りかかった八事山興正寺を訪れて一言に書き入れたことで、昨日の私が優雅にお寺巡りをしていたと誤解されている人もありますが、帰宅後にも移送を希望する人を送迎していました。
 
明日は全日の休日として、知多半島を訪れる予定ですが、明日以降の天気予報を確認すると、明日は朝から雨の予報となっており、来週予定している四国遍路も四国での予報はほとんどが雨模様となっており、久しぶりの遍路も荒れた一週間になりそうです。
 
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弘法大師の使い?

八事山・興正寺中門

愛知県名古屋市昭和区八事本町78

 

五重塔

本堂

案内板

圓照堂への階段

大仏

大仏の由来板

境内の幟旗

エレベーター

エレベーターから

圓照堂横から見る境内

普門園入口

女人禁制 女人門跡

墓地

大日堂

大日如来のご真言

 
大日如来のご真言は、「オン・アビラウンケン・バザラダト・バン」ですが、胎蔵界と金剛界の2種類のご真言があることは知っていたものの、実際に使い分けて唱えたことは今までなく、本日初めて胎蔵界のご真言を唱えました。
 
興正寺の大師堂には、「ノウマクサマンダ・ボダナン・アビラウンケン」と記されておりましたが、一般的には金剛界が「オン・バザラダト・バン」と、胎蔵界が「オン・アビラウンケン」と使い分けて唱えます。
 
大日如来は太陽や宇宙を意味しており、金剛界で「宇宙の永遠不滅の智慧よ、我に力を与えたまえ」と、胎蔵界では「大日如来の慈悲が、すべてのものを包み込みますように」という意味のようです。※ネット検索です(笑)
 
空海(弘法大師)が伝えた真言密教や真言宗ではご本尊にあたり、ご真言は神道や修験道でも共通しており、天照大御神は「太陽」や光、慈愛、秩序を象徴する究極の神様ですが、世界の崇拝に共通する教えだと私は思います。
 

大日堂横の十二支巡り

大日堂を三廻り

鎮守社

弘法堂(開山堂)

 

大日堂から大師堂へ向かう参道で、突然私の後頭部にガーンとした衝撃が走り、一瞬は3月から四国遍路や高野山へ出ていないことへの警鐘かと思いましたが、次々に頭に衝撃が走り頭上を見上げると、数匹のカラスが次々と襲い掛かってきました。
 
隙あらば向かってくるカラスに、安心して読経を唱えることもできない状況から、声を大にして般若心経を唱え、参拝後も何度となく頭を突つきに来るカラスにより、となりの不動堂へ全力で走って移動することになりました。
 
私の想像では、大師堂周辺にある樹木の上にカラスの巣があり、産卵後のヒナを育てている最中ではないかと思われ、集団で飛び掛かってくる姿は上高地の観光客の弁当や菓子を狙って飛んでくるカラスの比ではありません。
 
改めて、凶暴なカラスの脅威と駆除が必要と思われ、こうなると野鳥とか自然保護とは言えない危険な存在となっていました。
 

私を監視するカラス

襲う隙を狙っています

不動護摩堂

東山本堂

八事山

カラスは入っていません

観音堂への石段

観音堂

観音堂横の鐘楼

 
我家から1時間もかからない距離にありながら、2年ぶりの参拝となりましたが、今年1月に代表が他界した志賀弘法会のメンバーとともに、知多半島八十八ヶ所の満願の御礼に2年前に訪れていたことが遥か昔の事のように思えてなりません。

個人的には、四国や弘法大師の名前を宣伝に利用する知多半島の巡礼や、四国遍路の公認先達と同格化したように発言する知多半島の先達は大嫌いで、志賀弘法会解散によって訪れることが無くなった興正寺ですが、3年に一度は平針の運転免許試験場の運転履歴を申請に訪れることから、帰り道には必ず立ち寄って参拝したいと思っています。