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横井庄一さんが作った抹茶茶碗

初めて人に贈った茶碗です

作陶初期の花瓶

 
横井庄一さんは自宅前の小屋へ、灯油を使って焼く六十路窯を築いて茶碗や花瓶の作陶を行っており、全国の三越デパートなどで作陶展も開催していますが、貼付した抹茶茶碗は長久手市にあった青少年公園(後の愛地球博会場)の陶芸教室で習いかけた直後に、私に自慢するため我が家に持ってきた作品です。
 
昭和47年にグアム島で発見され、耐乏評論家として世間でもてはやされ、夫人の兄にそそのかされ参議院選挙の全国区に立候補したものの落選し、誰も寄り付かなくなって落ち込んでいた横井さんを励ますため知人が勧めたのが陶芸でした。
 
当時の陶芸教室には津島市在住の浅野先生が指導されており、独りで熱中できる陶芸にはまり、作った茶碗を見せたくてしようがないのに、私の父親は笑って評価しないため、横井さんには素直だった私に箱に収めて持ってきてくれました。
 
「今度の茶碗はどうだ?」
  「ふーん、前のと変わらんな」
「お前では買えんぞ」
  「いくらするの?」
「ふーん、… … 五万円」
 
私の父親との会話ですが、その後に次々と作った茶碗を我が家に持ち込み、お互いに意地を張り合っていたものの、父親は横井さんが言う金額をそのまま支払い、勤めていた名鉄の知人に横井さんの茶碗をプレゼントするようになりました。
 
私の父親にとっては金額付の買わされる対象でしたが、私には我が家の二代前のご先祖様として、お金の話は一切せずにすべてもらった物で、最初の作品は本人も出来損ないと自覚していたと思いますが、私にとっては一番の宝物になり、当初は日常的に使っていたものの、一部にキズが付いたためそのまま保存してきました。
 

帰国十五周年記念の作品

パーティー参加者全員に配布されました

ぐい吞みです

 
発見されてから15年後に名古屋市内で記念パーティーが開催され、参加者全員に記念品として配布されたのが貼付したぐい吞みの茶碗で、会場で横井さんの発見時に取材した朝日新聞記者や毎日新聞の記者とも知遇を得ました。
 
当時大学生になり、結婚する前の家内と一緒に横井さんのお宅にも立ち寄るようになり、私の父親には頼みづらい車の運転も頼めるため、瀬戸市の陶芸家山口小左衛先生の窯元や、私では尋ねることもできないお宅にも同行するようになりました。
 
そんなわけで、我が家には名古屋城本丸に展示される黒曜茶碗と同じ抹茶茶碗や、人間国宝であった常滑焼の山田常山先生のぐい吞みなど、横井さんの茶碗や花瓶とともに大量の作品が残されており、このまましまい込むのはもったいないので、今後は披露していきたいと考えています。
 

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保護猫のシェルター

花の木シェルター

名古屋市西区花の木2-2-18

代表の阪田さん

多くの猫が保護されています

譲渡会の案内

我家のクーちゃんとそっくりな猫

我家のクーちゃんとリキ

猫の楽園です

 
本日は名古屋市西区で猫の保護活動に奮闘されている花の木シェルターを訪れ、フジテレビの「坂上動物王国」や猫の保護活動で度々テレビに登場された代表の阪田泰志さんから保護活動や、高齢者も参加できる「預かりロングスティ」のボランティアについて聞いてきました。
 
預かりロングスティのボランティアは、シェルターでの生活が長くなった猫を、「おうちの子」として自宅で預かり、できるだけ長くお世話していただくもので、高齢者でも安心して参加して猫と生活するために、ご本人や家族の入院などによって猫との生活が難しくなった場合はシェルターが再び猫を引き取ってくれます。

 

ロングステイ | 花の木シェルター

  https://www.hananokishelter.com/long

 

6年前に11年間一緒に生活した愛犬が旅立ち、ペットを失った悲しみと70近くなっていた年齢から、「二度と犬は飼わない」と決めていましたが、昨年2月にペットショップでかつての愛犬そっくりの子犬を見かけ、「その子犬が知らない飼い主に買われていく」と思うと眠れない夜が続きました。

 

そんな心境から、一週間後に私が養育できなくなった場合の飼育を次男に頼み、家族や孫も連れて引き取りに行きましたが、6月末には自宅前の道路へ捨てられていた猫を保護し、里親を探す予定でしたが、愛犬と仲良く遊ぶ姿から私が2階で飼うことになりました。

 

我が家は子供たちが近くに住んでいるものの、自宅には94歳の母親と70代の我々夫婦だけで、楽しい会話もほとんど無く、近所の雑談からストレスを感ずる生活でしたが、2匹のペットが家族になったことでこれまでの爺さん婆さんの生活から、「お父さん」と「お母さん」の生活へ若返りました。

 

6年間もペット不在の生活環境を続けてきましたが、犬や猫が家族になったことで、孫や子供たちが様子を見るため訪れ、ペットによって家庭内に今まで忘れていた笑いや会話が甦ってきました。

 

最近の研究者や医療関係者から、ペットと一緒に生活することで高齢者の要介護や死亡のリスクを減らすことが発信され、ペットから受ける癒しによって高齢者の健康寿命が延びるという効果も発表されています。

 

結果として医療費や介護費用も軽減し、寿命も延びると報告されているものの、高齢者にとっては病気になってペットが飼えなくなった時のリスクがあり、ペットを飼いたいものの我慢している人が多く存在します。

 

人生の大半をペットと一緒の生活を続けてきた人が、高齢になり家族の病気や死亡によりペットとの生活をあきらめた人や、ペットとの最後の悲しい別れを体験して飼わない人も多いものの、飼い主のない保護猫を預かるボランティアとして、今一度子供の居た頃の生活にリフレッシュできれば幸いです。

 

さて、シェルターの2階には一般の人達と猫が触れ合えるスペースもあり、偶然お会いした豊田市の久木田さんと雑談に花を咲かせ、全国各地の保護ネコ施設や、猫カフェの話とともに、ストレスのない生活とペットの存在を再認識して営業終了時まで話し込んでしまいました(笑)

 

久木田さんのFacebook

    Facebook

 

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イベント情報

基本情報

主宰者の伊藤さん

 
本日は6月6日から14日まで稲沢市平和町で開催される、須ケ谷川・風鈴ストリーム4の内容について、主宰されている伊藤和夫さんにお話しをお聞きしました。
 
稲沢市平和町の須ケ谷川は、桜ネックレスとして春には桜の名所として多くの人が集う名所となっていますが、地元でボランティアとして活動されるメンバーは、一年を通して人の集う名所とするために風鈴ストリーム4というイベントを計画されていました。
 
今年で4年目となるイベントですが、桜の名所となっている須ケ谷川の両岸350メートルを、参加者それぞれが着色した1500個の風鈴によって回廊を作ろうというイベントで、平和らくらくプラザを中心として多くのイベントが企画されています。
 
約束したのは名鉄藤波駅に近い「らんぷ」という珈琲店で、午前10時の約束で伊藤さんにお会いしたものの、風鈴だけでなく竹を材料とした作品作りや、地元勝幡城で生まれたと伝わる織田信長の話に花が咲き、珈琲2杯目を追加注文して午後2時になっていました。
 
意気投合と言うか、織田信長の宗教観や、お互いが尊敬する空海をテーマに真言密教の話から、私自身が体験した不思議体験まで、関心のない人からみれば信じられない話まで、終わることのない雑談に何度も約束してあった人から連絡も入り散会することになりました。
 
さて、伊藤さんと別れて自宅へ戻った直後に、遠方の知人から電話が入り、待ち合わせてお気に入りの珈琲店に行くと、今日一日の終わりが近づいており、珈琲店だけで一日が経過する土曜日となってしまいました。
 
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愛知県庁 南玄関

講堂の国旗と県旗

待機中

大村知事と記念撮影

勲記

旭日双光章

玄関に置かれていたお祝いの生花

管理栄養士さんの己書

 
愛知県で令和8年春の叙勲と褒章を受章した人を対象とした伝達式が愛知県庁で開催され、大村愛知県知事から勲記(賞状)と勲章が伝達され、知事の挨拶と式典終了後に、受章者一人ずつ知事との記念撮影が行われてからの散会となりました。
 
皇居で行われる天皇陛下の拝謁は特別な服装が求められますが、伝達式については「平服でご出席ください」と案内があったことと、昨今の自治体はクールビズが当たり前になっていることからブレザー姿で参加すると、ノーネクタイは私だけで、ほとんどが礼服姿の参加にしまったと思っても後のまつりです。
 
叙勲は70歳以上が対象となっていますが、私自身の感覚では72歳とか高齢者という感覚が皆無なため、受章に対する認識が軽薄だったのかもしれませんが、80歳を超えて受章された人々の神妙な姿を見ると叙勲に対する意識が少し変わりました。
 
さて、天皇陛下の拝謁は皇居で20日に予定されていますが、業者から送られてきた高額なホテルや叙勲パックで仰々しく参加する人もあれば、その日に東京へ行って当日日帰りで帰宅する人も存在し、私は「東京駅が見たい」という家内の声から、前日出発し翌日まで滞在して東京見物を楽しむことにしました。
 
考えてみると、現役時代でも仕事以外での東京見物に出向いたことはなく、忠犬ハチ公や上野公園の西郷さんも見たことが無いため、東京見物は中学時代の修学旅行以来となり、おのぼりさん感覚で人生最後の東京行きとなるのかもしれません。
 
さて、本日自宅のポストの中には、管理栄養士さんからの「己書」と、叙勲を祝う生花が玄関に置かれていましたが、背伸びしない自然のお付き合いとなるお祝いはありがたく、己書は今月発行する「ふるさとアサヒ30号」に貼付することにしました。これからも自然体で生活していきたいと思います。
 
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最近になり行政機関を名乗る偽の詐欺メールが連日届き、日本年金機構から発信されたとされるメールでは、かつての「年金未納の請求」から最近は「差押え予告通知」となり、本日は市役所の住民税納付の案内が届けられました。
 
メールを届けていない市役所や、窓口で納付している税務署についても、「e-Tax税務署」が差出人として、年金未納分の支払いを案内していた「日本年金機構」からは最終通知として差押えの通知が届きました。
 

日本年金機構の案内

 
 日本年金機構を装った不審なメール・SMSにご注意ください。|日本年金機構 https://share.google/nOZTCjI3IQLNMuVUz日本年金機構を装った不審なメール・SMSにご注意ください。|日本年金機構 https://share.google/nOZTCjI3IQLNMuVUz
 

こんなに頻繁に偽メールが届けられると、何が本物で何が偽物かも判らなくなり、うかつに連絡すると詐欺に引っかかったり、本物の通知でも信用できなくなり、「ねんきんネット」から流されてくる本物と思われる案内も内容は確認しなくなりました。

 

e-Tax税務署

 

 不審なメールや電話にご注意ください|国税庁 https://share.google/KffGVu5LGixOndYJ1不審なメールや電話にご注意ください|国税庁 https://share.google/KffGVu5LGixOndYJ1

 

税務署へ確定申告に訪れると、「e-Tax」を利用してくれと言われたこともありましたが、こんな詐欺メールを見てしまうと安心して申告できず、私は法人の申告時期になるとパソコンで申告用紙をプリントして、手書きで書きこんでから窓口へ直接提出するようにしていますが、職員からは簡単にネットでと言われてしまいます。

 

訳の判らない会社の請求

 
迷惑な宣伝広告でも削除するのが面倒で、見ないままに放置したメールアドレスもありますが、第三者に被害を与える偽メールや詐欺目的の発信は、犯罪として相手を特定して厳罰を課す必要がありますが、海外からの発信と言われるとやりたい放題となっていきます。
 
元々が、メールやネットからの発信について、発信者を特定できることが必要で、健全にブログやFacebook とか Instagramを発信する者からすると、発信者の特定ができない成りすましは排除していくべきと思います。
 
自分の発信について責任をとれる前提が重要で、匿名から発信されるInstagramは全く信用ができず、Facebook でも名前を使い分ける成りすました相手から金品の支援を依頼されたことがあり、ネットは全て実名で運営してもらいたいものです。
 
 

最近の訪問者数

 

 

4月の訪問者数

 
 

3月の訪問者数

 
さて、私の一言は実名で発信しており、ヤフー時代から訪問される人の多くが特定できましたが、昨日は600人近い訪問者があり、昨年には200人程度の訪問者であったものが、3月には300人程度に増え、4月には400人を超えるようになり、発信する側としては有難いものですが、顔の判るブログ関係でありたいと考えています。
 
ヤフー時代を回顧して、現実にブログを読んで上高地や四国遍路で出会った感激は新鮮で、連絡が取り合える関係から、実際にお会いできるブロ友さんを増やしていきたいと考えておりますから、声をかけていただけると幸いです。
 
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藤原岳(右)と員弁川
三岐鉄道大安駅

散策スタート

清々しい水路と水田

田植えがすんだ水田

宇賀川

せせらぎのディキャンプ

水族館の案内

自然からの観察

里山散策です

麦畑

鏡のような水田

両ヶ池公園

時間が止まったような休息

ホテル ザ・ヤード

 〒511-0262 三重県いなべ市大安町石榑下229-1
一部屋ごとに車両としてナンバーが付いています

雄大な感覚

ジブリのような細道

源太川の陸橋へ

竜ヶ岳?(左)と藤原岳(右)

三岐鉄道三岐線の電車

鉄道ファンの目指す場所

山と麦畑

道標 左片樋、右は丹生川へ

散策路の案内

員弁川

上流方面

下流方面

里山風景

懐かしい風景

今回歩いた地図

三岐鉄道北勢線 軽便鉄道

軽便鉄道の車内

運転席から見るいなべ市の風景

名鉄、近鉄、三岐鉄道三岐線、北勢線、JR、名鉄の乗り継ぎ

JR弥冨駅

 
いなべ市は三重県の一番北部に位置し、平成15年の平成の大合併により、三重県員弁郡員弁町、北勢町、大安町、藤原町が合併した町で、人口は4万4千973人の地方都市ですが、山から流れる名水により自然豊かな環境を有しています。
 
私の住む愛知県津島市が愛知県の市部で唯一消滅する自治体にあげられた市で、選挙では人口減も魅力のない原因のように訴えた候補者も存在しますが、人口の多い少ないはその地に住む人には関係なく、住みたい環境があるか無いかが重要であることをいなべ市から体感してきました。
 
同じ水田でも、地域から見える山から流れてくる綺麗な水で成長した作物を食べ、その場に居るだけで懐かしい里山風景に癒され、目的地まで歩いてでも行きたいと思える環境にあり、四日市市と桑名市とを結ぶ地方の軽便鉄道が2本も延伸しています。
 
何よりも感激したことは、時間が止まったような静かな環境下を黙々と歩く中で、都会では味わえない花々や土地の香りが鼻から入ってくることで、最近感じたことがなかった風の香りを体感できたことです。
 
今回は三岐鉄道の三岐線と北勢線を乗り継ぐことが目的でしたが、車では簡単に行ける場所でも、自分の足で歩くことで車では感じない感覚を自覚できることができ、しばらく歩いていない四国遍路の感覚もよみがえってきました。
 
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両ケ池 三重県いなべ市 12時40分

 

名鉄津島駅 午前9時05分

弥富行普通 9時24分

JR弥富駅 9時39分

近鉄弥富駅 9時40分

津新町行き普通 10時09分

近鉄冨田駅ホーム 10時04分

三岐鉄道三岐線ホーム

西藤原行 10時26分

駅構内

三岐鉄道 大安駅ホーム 10時53分

改札口

大安駅 図書館を併設

2冊をたよりに歩きました

大安駅から麻生田駅まで約4時間のいなべ市散策については明日に貼付します。

 

午前12時

宇賀川

源太川 午後1時36分

北勢線の電車

 

 

 

 

 

 

西藤原行きです

散歩道の案内

員弁川

三重県いなべ市北勢町麻生田 14時15分

三岐鉄道北勢線 麻生田駅

案内板

 

 

 

三岐鉄道 阿下喜行

 

券売機

駅ホーム 15時05分

 

 

 

 

 

 

 

北勢線の動画

軽便鉄道です

車内

対向列車との行き違い

運転席

三岐鉄道 西桑名駅

JRホームから見える三岐鉄道北勢線電車

JR桑名駅連絡橋

JR桑名駅構内 左が三岐鉄道西桑名駅

JR桑名駅へ

駅ホーム

津新町行

名古屋行きホーム

名古屋行き 16時25分名古屋行き

JR弥冨駅ホーム 16時34分

JR関西線 弥冨駅構内

JRと名鉄の乗り継ぎ機

名鉄ホーム 16時50分須ヶ口行

左側JR関西線と名鉄の分岐

名鉄津島駅 17時02分

 
本日は、今月25日付けで発行する「ふるさとアサヒ30号」に掲載する1枚の切符の行程で、愛知県津島市から三重県いなべ市まで、名鉄津島線、近鉄名古屋線、三岐鉄道三岐線、三岐鉄道北勢線、JR関西線から名鉄電車で津島市へ帰りました。
 
行き先が定まらず、早朝には知多半島へ行こうかと考えていましたが、津島駅に到着した時に、小学校の林間学校で訪れた三重県の宇賀渓が頭に浮かび、とりあえず弥冨駅へ到着するまでスマホで検索し、行きは四日市経由で、帰りは桑名駅経由でと、三岐鉄道の三岐線から北勢線へ乗り継ぐことにしました。
 
近鉄弥冨駅から富田駅へ移動し、三岐鉄道で大安駅へ到着したものの、宇賀渓までの交通機関は何もなく、タクシーも居ないため2時間の道程を歩き始めたものの、駅周辺の自然環境も素晴らしく、宇賀渓は先の楽しみとして地域を歩くことにしました。
 
三岐鉄道北勢線の車両は、線路幅の狭い小さい軽便鉄道車両で、駅の終着駅となる阿下喜駅を目指したものの、途中で大阪府からやってきた鉄道ファンと遭遇し、三岐線の電車が行き来する写真を撮っていたため、途中の三岐鉄道麻生田駅へ変更し、西桑名駅からJR関西線桑名駅、弥冨駅経由で津島市へ戻ってきました。
 
車なら目的地まで40分程度の行程ですが、公共交通の乗り継ぎは高齢者の脳トレにもなり、歩いていくことで車では気づかない景色とともに、野辺に咲く花々の清々しい香りにも気づくことができました。4時間の散策が楽しく、津島駅からバスが待ちきれず更に歩いたところ、久しく会っていなかった知人と再会し、雑談も楽しむ帰宅となりました。
 
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おはよう

まだ眠-い

お気に入りの居場所

 

唯一の外出 近鉄踏切

 

愛犬リキも登場

おーい、ピョンピョン

クーは危険につき隔離中

仕方ないか…

運動会

愛亀 カメキチ

 
連休中ですが、リハビリに励む患者さんがあり、福祉タクシーと福祉有償移送のため連日外出し、その間は愛猫クーと愛犬リキは留守番となり、一緒に2階に置いていきたいものの、2匹だけの留守番は同居する小鳥や水槽の小魚もいることから置いてはいけません。
 
救われるのは、2匹が犬と猫の違いを知らないほど仲良しなことで、愛猫クーだけでなく愛犬リキにとっても初めての身近なパートナーとなり、最近では弟分のクーの方が大人のようですが、2匹は兄弟のように行動することです。
 
そして、この2匹の食事や世話をするために、家内はお母さんとして結構大変なようですが、私自身は猫のために決められた時間に起床して、猫と犬のために就寝する時間も決めた規則正しい生活になってきました。
 
最近の問題は、私を巡る関係で、2階で就寝を共にするクーは私の長男のように思っており、起床後の1階で私の膝から降りないリキも、2階に連れてきて一緒に遊んでいる間は良いものの、リキが私の膝に乗って休んでいるとクーが本気で怒って喧嘩になってきます。当面は、私の横で2匹が並んで仲良く座っている環境へ導いていきます。
 
この2匹が私にとっては人生最後の相棒になる可能性が高く、自分の年齢を考えるとどちらが先になるのか判りませんが、晩年は同じような時期になるか、私が見送られる可能性の方が高そうです。
 
6年前に相棒リマを失い、父親が亡くなった時以上のペットロスを体験し、自分の年齢から二度と犬は飼わないと決めていましたが、私に万が一の場合の飼育を次男に依頼してリキを迎え、半年後に拾ったクーについては三男の家族にしてもらうことで私の子供に加えました。
 
72歳となった高齢者ではありますが、高齢者がペットと同居するメリットは大きく、名古屋市内で猫の保護団体が高齢者に猫の世話をしてもらうボランティアを募集しており、飼育できなくなれば引き取るとの話に、私が発行しているミニコミ紙「ふるさとアサヒ」で紹介していきたいと思っています。
 
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マクドナルド中川助光店 名古屋市中川区

 

子供店員です

いらっしゃいませ

〇〇円です

お釣りです

はい、持っていきます

お疲れ様

ハイ・チーズ

イェイ

 
マクドナルドで3歳から12歳の子供を対象とした店員体験があり、子供ながら制服を着用し、ハンバーガーやポテトを作り、接客体験ができる「マックアドベンチャー」に応募した孫や家族とともに、マクドナルド中川助光店を訪れました。
 
最近では高校生や小中学校でも職場体験が行われていますが、学校とは違う個人の意思で現場体験できることは有難く、元々は私がマクドナルドで目撃した事から、地元のマックを希望していたものの、中々実施されないため名古屋市内のお店で参加した次第です。
 
もっとも、私の子供であれば絶対に参加したとは思えず、それは私の意固地な性格を受けたと思われがちですが、私自身は人からやれと言われてはやらないことと、不愛想でもありますが、学生時代から観光バスの添乗員や、お客さんを相手にする仕事を続けてきました。
 
議員生活にしても、引退後のボランティアであっても、人との会話が必要な環境にあり、工場や肉体労働はできないものの、マックの店員でも違和感なく、むしろ今からでもサービス業であれば勤まると思っています。
 
私の遺伝子を受け継ぐ孫が、自分から参加したいと希望し、サービス業ができることが確認できたことで、成長したことと将来の可能性が拡がり、GGや9人の家族が久しぶりに揃って笑えたことに感謝の一言です。
 
マックアドベンチャーは5回参加すると記念品がもらえると知り、孫や家族も前向きに参加を希望しており、次は何処に行けるか考えるだけでも楽しみが増えました。
 
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我家のサクランボです

サクランボの木

ムクドリに食べられてしまいました

残りはわずかになっていました

明日には無くなります

完熟です

 
我が家では一番最初となる3月末に花を咲かせるサクランボで、毎年5月の連休前には完熟するサクランボも、ここ2日ほど雨が続いていたことで庭に出なかったため、本日午後に外出しようと見上げると既に大半の実がムクドリに喰いつくされていました。
 
これも毎年のことになり、ムクドリも学習しているのでしょうが、完熟する前から様子をうかがいに飛来し、完熟すると2日間でほぼ全部を食べつくしてしまい、かつては追い払っていましたが、最近ではムクドリのサクランボと化し、我々の口に入ることも無くなってきました。
 
この木は、40年ほど前に私の父親が孫(私の長男)のために植えたサクランボで、大きくなったため家内が幹を切ったことで半分ほどが枯れてしまいましたが、屋根を越す大木のため毎年多くの実を実らせてくります。
 

コーヒータイム

 
私の行きつけとしている珈琲店ですが、午後4時過ぎにならないとお客さんで混雑しており、人の居ない静かな環境で閉店の6時前まで、独りで劇画や週刊誌を読んでいるのも私の気持ちを平穏にしてくれます。
 
現役時代は、この居場所で休憩してから帰宅していましたが、近年は家内が同行してくるだけでなく、世間のストレスを感ずる世間話をするため、自分だけの居場所にはならなくなっており、本日は久しぶりの休養となりました。