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大好きなフレッシュサラダへ
 

昨年6月30日の2匹

 

昨年2月に家族となった愛犬リキは、半年後に拾い上げた愛猫クーが小さい子ネコだったことから、今でも自分が兄貴分と思ってちょっかいを掛けますが、今ではすっかり大人になっているクーに相手になってもらう立場になってきました。
 
机の上や階段を好きなように移動できるクーに対して、床の上を走れ廻ることしかできないリキは、時として痛い思いをすることがありますが、逃げ回っていたことを忘れて休んでいるクーにちょっかいを出すため、じゃれあいは永遠に続くものの、フレッシュサラダを見つけると仲良く分け合います。
 
もっとも、クーは自分のもらったオヤツをリキに盗られても怒らず、リキは食べ物を見つけるとクーの隙をついて盗りに行きます。こんな2匹を見ていると、自分の子供たちよりも子供らしく、高齢になりペット厳禁としていたものの、家族に迎え入れて良かったと思います。

 

禅澄さんの笑顔一番

 
善通寺の前法主だった樫原禅澄さんがこの世を旅立ってまもなく一年が経過しますが、貼付した日めくり「笑顔一番」と、善通寺の「日々是好日」の2冊の日めくりカレンダーの名言により、何もない年金暮らしにおいても「なるほど」と思えば心が落ち着いてきます。
 
何もしない一日の中でも、一軒の家庭内では嫌なことやストレスをためることは何かしらあるものの、本日は何もすることがないため、かかってきた電話に出たところ、車イスの若者(私の子供世代)を移送する依頼がありました。
 
「こんなに安くて良いんですか?」とご家族から言われたそうですが、遠く離れた市外の施設から自宅まで移送しただけで、一般タクシーと一緒のメーター料金をいただいただけの話ですが、福祉や介護の名のもとでも高額な料金となる福祉タクシーは障がい者にとって大きな負担となっています。
 
車中では「こんな遠くまで行くの?」と家内が言っていたものの、「また頼んでも良いですか?」と言われると断れるわけもありませんが、タクシーの固定電話には出ないことにしているため、何もしない一日は人助けになるのかもしれません。
 
2025年2月9日の一言

 

一年前の今日は日曜日の為、家族とボーリング場へ出掛けていましたが、5年前の今日は現役タクシーのような運転手役になっており、暇に任せて愛犬や愛猫の相手をしている今日との大きなギャップも感じさせられます(笑)

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名古屋駅前 ツインタワー

名鉄勝幡駅

四か月ぶりの名古屋駅です

高校の同級会のご苦労さん会です

目的地へ到着です

かに家名古屋店

 
昨年10月に開催された高校の同級会幹事のご苦労さん会のため、名古屋駅前の「かに家名古屋店」に6人の幹事が集まりました。カニの専門店のため蟹を食べると思っていると、蟹そのものが出ないままに最後のデザートが登場です。
 

名鉄名古屋駅

 
我が家は名古屋市の栄や笹島交差点から一本道でつながる県道沿いにあり、車では30分で名古屋駅に到着しますが、名古屋駅や栄などは渋滞するため通らず、電車でも名古屋駅で降りることもないため久しぶりの名古屋駅となりました。
 
ただし、よくよく考えてみると、電車で名古屋駅に降り立ったのは久しぶりですが、昨日も名古屋市の動物病院に来て港区の娘の家に立ち寄っており、その前日にも40年ぶりに同級生の嫁いでいる名古屋市港区の珈琲店に来ていました。
 
そして、私の主治医は名古屋市中村区の中村日赤の医師で、仕事上訪れる法務局や運輸局も名古屋市内にあり、NPO法人の事業報告もボランティア保険も、名古屋市内の施設とは縁が切れない生活圏となっています。
 
こんなに近くて完全なる生活圏にありながら、名古屋駅へ行くことは久しぶりとなり、田舎から訪れた観光客になったような感覚にさせられます。
 
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午後5時26分 自宅前

 

 

ずいぶんと日が長くなっており、今シーズン最強の寒波が到来すると報じられても、なんとなく温かくなりそうな雰囲気になってきました。

 

不在者投票へ

 

 
個人的には自民党の党利党略による衆議院選挙に付き合わされるのは嫌ですが、最近の情報操作されたようなネット発信や、リベラル派は世論に逆行するとの可笑しな発信の中で、過去の反省なく減税に誤魔化されないためにも1票を投じてきました。
 
2011年の東日本大震災後に原子力発電所を廃絶する動きは、遠く離れたドイツが危険な原発を無くしたにも関わらず、世界で唯一核爆弾の被爆地となった日本でありながら、期限切れとなり老朽化した発電所を再稼働させると言う政権や国会議員は信じられません。
 
近隣諸国である中国と平和的な関係を望む発信は国賊のように批判され、取材に基づいて発信される新聞社やテレビ局の報道はオールドメディアと批判される一方で、証拠もなく発信者の名前すら公表されていない右寄りのネット発信が氾濫する時世は極めて危険で、高市政権を批判する経済界の発言は悪人のように封じ込められます。
 
他国を上回る膨大な借金がありながらまだまだ大丈夫と言い、1党を除いて全ての政党が減税や消費税の廃止を訴えるも、そもそも消費税は福祉目的に利用されており、その財源についても引用すれば他の予算が組めません。
 
物価は高騰し、医療費や公的負担は増額されており、消費税廃止の穴埋めは結局のところ国民が他の税金で徴収されるのは必死で、高齢者は国の予算を食いつぶして、若い世代の重荷になっているような情報操作は止めてもらいたい。
 
そもそも、現在の自民党政権が過半数割れとなったのは、国民の無申告や適当な税務処理には厳しい追徴金や罰則が行われている半面で、国の税金を着服しても罪にも問われない国会議員たちへの厳しい鉄槌だったと思います。
 
その正論まで忘れられるだけでなく、何も無かったかのように多額の国民の税金を出費した衆議院選挙が批判されることなく、また批判する意見が封じ込まれることは国民主権の民主主義とは思えません。
 
さて、本日は…
 

誰かなぁ?

 

クーちゃんでした

 

初めて訪れた娘の家です

 

ケージから出てきません
 

安全確認中です

 

 

 

本日は名古屋市港区にある動物病院へ2回目のワクチン接種に訪れ、本人(猫)は知りませんが月末に去勢手術を予約した後に、病院と近い娘夫婦と孫の家に連れて行きました。私自身は去勢手術に反対ですが、家内の強い要望からお父さん役の私が連れて行くことになりそうです。

 

 
昨年6月に我家の駐車場に捨てられ、片目は完全に塞がった状態で拾い上げた愛猫クーちゃんですが、家庭内では完全なるGGでありながら、クーにとっては「お父さん」役へと若返りしたため、我が子の病院へのアッシー君は予定していた四国遍路も延期か変更せざるをえなくなります。
 
 

 
私が現役時代には独りで訪れていたお気に入りの珈琲店ですが、最近は家内と一緒に出向くことになり、座る場所までこだわっていたお店だったものの、家内から地域の出来事やストレスの溜まる話を耳にすることになります。
 
3年前から、「近所や町内の事は一切関わらない」と宣言し、ボランティア生活ではあるものの、自分の決めた仕事と好きな事しかしない筈が、聞きたくない世間話から馬鹿らしいお付き合いはご免こうむりたい心境にさせられます。
 
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うれしい手紙2通

大原・宝泉院と山海・洗い観音

節分の福豆と御札

心温まる手紙各種

 

個人的には四国遍路や高野山参拝によって多くの親しい僧侶が存在する中でも、老舗中の老舗となるお寺2ヶ寺からの手紙が揃ってポストに届けられており、朝から清々しい気分となる一日になりました。

 

知多半島山海にある宝珠寺の住職は、平成5年秋に訪れたのが最初の参拝と出会いになりますが、以来30年以上にわたってのお付き合いとなるお寺で、愛西市在住の青木さんの再発して病院でサジを投げられたガンが消えてしまったと朝日新聞記者から耳にして訪れました。お寺から届く手紙と、ご住職の人柄に魅せられてお付き合いが続いてきました。

 

京都大原にある宝泉院の住職は高校時代の同級生ですが、朝日旅行友の会の企画で観光バスで訪れたのは平成6年8月16日が最初ですが、個人的には毎年大晦日や送り火の際に必ず訪れてきたお寺で、有難いことに毎年2月の節分直後に御札と福豆を届けていただくお寺です。

 

京都と言えば宝泉院と大徳寺門前にある山国屋細見酒店は必ず立ち寄る場所にしており、酒店は先代店主が登山愛好家で上高地という共通の話題から、店主の息子さんの代になった現在も立ち寄って、日本酒「雪紫」をいただいて帰ってきます。

 

こんな思い出が詰まった2軒の手紙が、同じ日の朝のポストに入っているだけで気分は爽快になってきました。

 

 
そして、その直後に「今、何してるか」と高校大学の同級生である知人から電話があり、何もやることのないGGのため、誘われるままに昼食に中華そばを食べ、マクドナルドで雑談して帰ると午後になり、普段ならこのまま昼寝となりますが、今日はここから約束した名古屋市の珈琲店で同級生と待ち合わせのため出発です。
 

ここに出没です

ゴージャスな店内

美人?ママと

 
コーヒー 栄 
 愛知県名古屋市港区名四町62-1 7時~15時まで営業 日曜日はお休み
 
「〇〇さんですか?」
  「そうだけで、誰ぇ?」
「おれ、大鹿一八だけど、覚えてるか」
  「なんだぁ、18(いっぱち)なの」
 
前触れもなく突然に珈琲店を訪れると、臨時休業の張り紙が張り出されており、普通の人ならそのまま帰るのでしょうが、店の奥の物置で動く人影を察知して奥へ入っていくと、小中学校の同級生の美人?ママの姿がありました。
 
40年ぶりに会ったため、お互いに72歳になった顔を眺めて、本人か確認してからの雑談となり、休業中のため「また来るわ」と言うと、店を開けるから入ってと言われ、遅れて到着した72GGとともに店内で休養中のご主人とともに時間オーバーの雑談を続けてきました。
 
40年前に「店に寄って」と言われていたものの、なかなか機会がないままに年月が経過し、こんな老人になってからの再会ですが、やっぱり幼馴染との雑談は着飾ることなく会話に花が咲き、「ネットに出ると客が増えて困る」との話でしたが、お互いに頑張って再度の訪問を約束してお店を後にしました。
 

自信満々の72GG

ガーン

 
今日は久しぶりの飛島トレーニングジムでの運動日で、老体にムチ打って1時間程度のストレッチですが、こんなにうれしい手紙や再会が続くと、運動後の雑談にも花が咲くどころか話が尽きず、真っ暗になった道路を走って帰宅した時には夕食も終わり、家内からの声もかからない夜を迎えました。
 
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津島市越津町 午前6時29分

 
先月25日に発行したミニコミ紙「ふるさとアサヒ」は、津島市だけでなく愛西市と蟹江町、そしてあま市の一部となる朝日新聞朝刊に折り込まれ、残りは私が自宅を中心にして地域へ戸別配達をしていますが、本日早朝の配達で関係者に手渡す一部を残して全部配布を終えました。
 
議員時代にはオートバイで津島市内の2万世帯を対象に、一年に4回開催される本会議後に会報を配布していましたが、昨年5月からは歩いて一戸づつ配布しており、時間はかかるものの半分の発行部数のため、健康目的にもなると信じて早朝の地域を歩いてきました。
 
議員であれば議会報告は貴重な集票活動にもなり、会報を発行しているだけで選挙運動をしなくても当選出来るメリットがあったものの、議員だけでなく朝日新聞を辞めた私にとっては「ふるさとアサヒ」の発行で得る利益は何もありません。
 
ただし、新聞配達もしたことのない現役学生だった私を、朝日新聞社の先輩はいきなり経営者となる販売店主として登用していただき、朝日新聞で頑張ることで学校のPTA会長や、母校では19年間も同窓会長を拝命してきました。
 
市議会議員を引退後は、上高地や四国遍路だけで好き放題の生活を楽しもうと考えていましたが、議員在職中に立ち上げたNPO法人の福祉移送は引退できず、突然に民生委員を拝命することにもなり、名誉職と考えて役所に連絡するだけで何もしない組織を目にして、せめて朝日新聞愛読者の人達には「行きたい時に行きたい場所へ」をテーマとして、元気な間はミニコミ紙を発行して、新たな出会いから自分自身を高めあうと同時に、臨終の間際まで後悔のない生活を続けて行きたいと思います。
 

愛猫クー

愛犬リキ

 

 

 

 

 

これが一番だ

 
6年前に旅立った相棒(犬)リマとの別れは父親の臨終よりも堪え、自分の寿命とペットの寿命を考えて、二度と犬は飼わないことにしていましたが、昨年2月に出会った相棒そっくりの子犬を見たことから、万が一の場合には子供に託すこととして愛犬リキを家族に迎えました。
 
そして、6月末の父親の33回忌の当日、我家の駐車場に捨てられていた子猫を拾い上げ、偶然にもリキとの相性がびっくりするほど良かったため、これも万が一の場合には三男の家族にしてもらうことで我家の家族として迎えました。
 
嫌な仕事や依頼は一切断り、好き放題の生活しかしないと宣言していても、ミニコミ誌の愛読者から難しい難問や依頼が入るようになり、外出すればしただけ出費も増えてきますが、愛猫クーと愛犬リキによってそれ以上のやすらぎも手に入れました。
 
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揖斐川のススキと鈴鹿山脈

写真は昨日の撮影です。

揖斐川と藤原岳(左)と御在所岳

鉄橋

揖斐川と養老山地

長良川

中州

河口堰により水量豊富な長良川

 

 
桑名市から国道1号線を走り、久しぶりに揖斐川と長良川の真ん中に位置する交差点を左折すると、中提道路(三重県道と岐阜県道106号線・桑名海津線)を北上して、海津市油島にある木曽三川公園を右折して、長良川大橋と立田大橋の木曽川を渡って愛知県へ入ります。
 
愛知県と三重県や岐阜県は木曽三川を渡らないと行き来できませんが、今でこそ何カ所かに大橋がかかっているものの、私が運転免許を取得した50年前には、桑名市から海津市の上流部にかかる東海大橋しかないため、運転好きな私はこの中提道路を通行して薩摩義士が堤防改修した千本松原からお千保稲荷まで走っていました。
 
かつてはドライブや釣りを目的とした車が所々に停車していたものの、交通安全上か治水対策によって車を停めるスペースが無くなり、混雑する国道1号線を避けて高速で移動する車の抜け道と化してしまいました。
 
これまで何も考えずに走ってきましたが、昨日は車を停めて堤防や岸辺を歩いてみると、揖斐川と長良川の水位に大きな違いがあり、水量の少ない揖斐川には昔ながらのシジミ取りのできる岸辺が残されており、河口堰によってせき止められた長良川には水量があって岸辺には近づけませんでした。
 
こんなに魅力ある木曽三川も、現在は人工的に造られた木曽三川公園や、愛知県側でも木曽川の堤防下に造られた木曽三川公園東海広場や、旧立田村に建設された道の駅(らしきもの)に立ち寄ることしかできなくなりました。

 

 
ただし、悠久の時代から流れる木曽三川は魅力ある環境に恵まれており、愛西市の観光船については、かつて東海道熱田の宿から海路で渡っていた桑名宿まで、旧佐屋の宿場から桑名に渡っていた陸路を再現したかのように、水位の違う木曽川と長良川を渡っていきます。
 
何でも車で走ってしまう現代社会ですが、私の住む神守の宿から、津島、佐屋の宿へと歩き、足腰に自信のない人はコミュニティバスを乗り継いで、渡船(観光船)から木曽川を越えて桑名の宿までたどり着きたい心境にさせられました。
 
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節分厄除大護摩供 本日 

大福田寺参道入口

臨時の駐車場も満車になりました

入口まで戻ってきました

 大福田寺前 桑名市

 聖天堂 山門

 行事表

 クイーン桑名 原若菜さん

 住職 宇賀淳孝僧正

 クイーン桑名の皆さん

 鬼役の皆さん

 壇上へ

 はい、チーズ
会場は大盛況

住職 挨拶

 来賓紹介

 クイーン桑名の紹介

左から魏綾那さん、水野萌さん、原若菜さん

 豆まきスタート
鬼は外
福は内
 
 

 

 

 

 

 当たり券入りの福豆

景品を授かる行列

 景品受け取り所

景品の 鈴とデーバック

 本日拾った福豆

 福ます授与所

福豆の黒豆は最高です

 温かーい

警察官詰所 

 本堂は再建中

 桑名駅北口 歩いて10分の距離です
 
本日は節分の豆まき会場となった桑名市の大福田寺まで出かけました。2日前にも聖天祭として大福田寺に参拝したため、本日訪れる予定ではなかったものの、家内がスポーツ用品店に行きたいとの話から、桑名市のデポで買い物しながらの参詣となりました。
 
大福田寺には毎月のように参拝しており、火渡りが行われる大祭にも訪れたこともありますが、1時間前には駐車場が満車になっているとは思わず、臨時の駐車場から歩いて到着した時には多くの参加者でいっぱいになっていました。
 
家で休養しておれば何事も無い一日になったでしょうが、外出したことでミスクイーンの美女たちと談笑し、ささやかな賽銭だけで多くの福豆を拾い、満足感を持って帰宅できたことには感謝しかありません。
 
愛知県にも多くの寺院がありますが、カギもかけずに参拝者がいつでも参拝できる大福田寺のような環境はほとんど無く、これだけ多くの信者に愛されるお寺は少ないと思われ、聖徳太子が開基したと伝わる古刹とは思えないご住職の人柄にも魅かれます。
 
「鬼はー外、福はー内」今年も健康でストレスの無い生活が続いて欲しいものです。
 
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2021年(令和3年)10月に手術室から出た直後の私です
 
本日の朝日新聞を熟読していると、「高齢者のがん 選択を支える」という6回に分けて連載された記事が目にとまり、忘れていたものの私自身もがんではありませんが、5年前には前立腺肥大の手術を受けていた当時の臨場感を思い出しました。
 
朝日新聞の記事
高齢者は医師に希望を言えない? 模索する現場、選択を支える研究も [世界対がんデー]:朝日新聞 https://share.google/EWxAsPu2LHQsptVUf高齢者は医師に希望を言えない? 模索する現場、選択を支える研究も [世界対がんデー]:朝日新聞 https://share.google/EWxAsPu2LHQsptVUf
 

 
2021年10月17日の一言に

 

最近のブログの中で、食生活からウォーキングや運動について記していますが、3年前に罹患した膠原病については一生背負っていく病気で、持病を持ちながらガンに罹患した場合を考えると、上高地や四国遍路も語れなくなる現実があります。

 

2018年10月11日の一言

 

 2018年10月12日の一言

 

そして、8年前には愛犬の手術のように詳細は記していなかったものの、私の三男ががんセンターで手術を受けた直後から3ヵ月に渡って抗がん剤治療を受けており、一家存亡の危機も隣り合わせの生活は他人事ではありません。何よりも私の父親も末期がんにより65歳で旅立っています。
 
昨年11月に中学時代の同級生がすい臓がんで他界しており、手術から1年で旅立った現実を考えると、病気に罹患した際の本人はもちろんですが、家族の有効な選択が命を左右するばかりか、後々まで後悔の念を残してしまいます。
 

30年前の父親や、8年前に三男ががんと宣告された際には、周りの人々の声に耳をすませ、専門書だけでなく新聞記事にも目を光らせましたが、月日の経過によって考えることもなくなり、私の持病である膠原病については、現在治まっているもののガンに罹患するとがん治療中は免疫抑制剤が飲めないため、症状が悪化して歩けなくなった患者さんが身近に存在していました。

 

膠原病に罹患直後は、Facebook の中で「膠原病と闘う会」のグループに入っており、日常的に閲覧していたものの、最近は存在そのものを忘れて見たこともないため、本日の朝日新聞デジタル版の記事を読んで、他人事にせず読み直してみることにしました。

 

朝日新聞の連載分を貼付しました。

 
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回目は上に貼付した記事です。
第6回
 
朝日新聞の中でも、最近は医療関係の記事を目にしなくなっていた反省から、読み直していきたいと思います。
 
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大福田寺

駐車場

節分(3日)の舞台

聖天堂

山門

参道

鳥居

篝火

本殿

聖天堂の境内

 
桑名市の大福田寺では毎月1日は聖天祭が開催されており、午後から家内と妹の3人で訪れましたが、駐車場では3日に開催される節分の舞台が用意されており、来る日を間違えたかなと思う参拝となりました。
 
聖天様(歓喜天)について

歓喜天(かんぎてん)は、密教において特に重要視されている天部の神様で、日本では「聖天(しょうてん)様」とも呼ばれています。

もともとはインド神話の象神「ガネーシャ」に由来し、仏教に取り入れられてからは、智慧と障害除去の神、現世利益をもたらす守護神として信仰されるようになりました。

その姿は特異で、男女二尊が抱き合う「双身像」して表されることが多く、これは陰陽の融合や、慈悲と智慧の結合を象徴する密教独自の形です。

 

歓喜天は、他の神仏と比べても非常に現実的で強力なご利益を授けるとされています。たとえば、商売繁盛 財運招福 夫婦和合・良縁成就 病気平癒・厄除け 願望成就(特に現世での望み)など、多岐にわたる祈願に応えてくれるとされ、実業家や芸能人の中にも信仰している方がいるほどです。

 

聖天様は神仏を超越した最強の神様とも言われており、願い事を叶えてもらえる一方で、「信仰心をもって誠実に祈る」ことが重要とされており、思い付きや適当な軽い気持ちの願い事は、逆に障りを受けるので勤行次第にも気をつけて参拝したいものです。

 

さて、貼付した写真からも判るように、お寺の境内にあっても鳥居をくぐって参拝しており、歓喜天拝礼法によると般若心経を読みあげる前と後に拍掌2遍とあり、歓喜天様のご真言を21遍と記されています。

 

本堂完成予想図

仮本堂

拝殿

弘法大師

 
本堂が来年6月まで完成しないため、仮安置の本堂での参拝となっていますが、いつでも四国遍路のような雰囲気で参拝できる環境と、納経所に僧侶や関係者がおられるため、私は訪れるたびに護摩木に祈願して参拝しています。この護摩木は置きっぱなしではなく厳格に焚き上げられています。
 

年代別1位ですが…

 

全体でも1位です

 
先週からミニコミ紙の戸別配布を早朝に行っており、1千312人が参加している「あいち健康プラス」の歩数ランキングでも、本日1日の朝だけは第一位にランクされますが、夜には24位に後退しており、いずれは多くの人の背中を追うことになります。
 
「事故なく、ケガなく、何事もなく」のまま、毎日が経過していくことを祈願します。
 
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津島市大木町の日の出

光正寺町 午前7時02分

サカエ理研

蛭間町

県立津島東高校

椿市町八幡神社
 
本日のミニコミ紙「ふるさとアサヒ」配布は、午前3時30分から7時まで、ほとんどが農村部の地域を歩数にして2万3千500歩、約400部ほど配布しました。
 
天候不順から昨日はミニコミ紙の戸別配布を休みましたが、今週月曜日から早朝の3時間を使って歩いて配布した結果、階段の上がり降りや小走りを苦痛に思わない脚力が甦ってきました。
 
そして、毎日早朝に2万歩を歩いて、5日間で10万歩を越える距離を歩いたことで、ずいぶんと身体が軽くなり、日に日に足腰の苦痛がなくなっているものの、これも来週一週間で終わってしまい、次は2ヵ月後の3月になってしまいます。
 
 

 
貼付したグラフは、あいち健康プラスに残る1月の歩数表ですが、15日から19日までは四国遍路に出かけており、26日から本日31日までがミニコミ紙配達で、それ以外はすべて5千歩以下しか歩いていないことが判ります。
 
運動不足と年齢からくる老化により体幹の筋力低下が著しく、白線の上を歩くとふらつくようになり、身体の小脳が働かなくなっていると言われ、5日程度の四国遍路や上高地から帰ると足が軽やかになることから、日常的な歩行は有効と思われます。
 
昨年5月からミニコミ紙を発行して戸別配達するようになりましたが、それ以前の生活パターンは上高地と四国遍路で歩いても日常生活では歩かなかったため、歩く機会が増えたことは良いと思われますが、健康に良いとは判っていても目的もなく歩くことができない性格から、歩く必然性を作っていければと思います。