3年生に進級し、いつも親身になってくれた、養護教諭が異動…
新しく赴任してきた、養護教諭と新学期早々に会う機会があったので、少しお話をしました。
薬が変わった時は、お伝えしていることなどを話したところ、
「子供のてんかんはよくあること。そんなに心配しなくて大丈夫」
と一蹴されました。
前任の養護教諭との、対応の違いにとても悲しくなり、その後薬が変わっても学校にお伝えすることはなくなったのは言うまでもありません。
一方、担任は持ち上がり。
変わらず、事あるごとに、連絡帳や電話で連絡を取り合ってくださり、安心して1年を過ごせました。
妹のこももが年長となり、すごくしっかりしてきたな〜と感じていた、この頃。
「お姉ちゃん、⚪︎⚪︎忘れてるよー」など3つ下の妹に指摘されることも多かったです。
日常生活では、服を前後逆に着ていることも週に1度ぐらいはありました。
ズボンを前後逆に履いていることもあり、さすがに気づかないの?!と呆れてしまうことも。
靴の左右を間違えることも、3年生の頃はまだありました。
てんかんの方は、発作はないものの、脳波をとると30秒に1回ぐらい波が起きているとのこと。
起きている時も、寝ている時も波はあり、光にも反応を示しているそうでした。
入眠時などの眠りが浅い時に発作が起きやすいようです。
小児の神経科の主治医に、日常生活や学習面で気になっていることをお話しすると、
てんかんに、発達障害は付き物で、
てんかんが改善すれば、改善する場合もあると聞きました。
ところが、薬を飲んでも脳波は改善されず、
この頃は、もやもや過ごしていた記憶があります。