担任と養護教諭と面談をした際、
ずっと気になっていた、通級教室について質問をしてみました。
進級の際に、沢山配られたお便りの中にあった、通級教室の案内。
その子に合った支援をしてくれるといったような内容だったような気がします。



年長時の担任から、
「話を聞いているようで聞いていない」
とお話しがあったあの時から、あれ?と思うことが積み重なっていました。



教科書の違うページを開いていたり、
周りと別のことをしていたりと、
やはり、学校でも、話を聞いていないことがあるとのこと。
クラス全体への指示を、自分のことと捉えることができないのか、伝わっていないことがあり。
忘れ物が多く、先生や友達に物を借りることがしょっちゅう。
ランドセルを忘れて家を出たこともありました。

学習面の、漢字の習得には、かなり苦戦しているのも気になる点。



担任の先生も、気にかけてくださり、席はいつも1番前。
先生の目の届く席です。



この面談の後、担任の先生がすぐに動いてくれて、通級教室に通い始めました。



通っている小学校には、通級教室がないため、隣の小学校に週1回連れて行き、1時間授業を受けました。

すももには、話を聞く練習と漢字の練習と説明してあります。



2年生の時はコグトレというのに取り組んでいました。