My Memo
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今日のお勉強110424

・今日のお勉強
肺腫瘍
原発性肺癌
転移性肺腫瘍
肺の良性腫瘍
・分からなかった医療用語たち
POS(Problem Oriented System):問題指向型システム.患者の抱える問題を明確に捉えて,その解決を目指して医療関係者が論理的に協働していく一連のシステム.
K-ras遺伝子:正常細胞では細胞増殖を進めるアクセルとしての機能を持つ.これに変異が起こるとそのアクセルが恒常的に働き癌化に進むと考えられている.(http://www.falco-genetics.com/gene_analysis/clin_gene/kras.html参考) 主に腺癌にみられるらしい
L-myc遺伝子:Mycファミリーの一人.ヒトではc-Myc,L-Myc,N-Mycが知られてるらしい.(参考http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2010/100727_1_1.htm#03) 主に小細胞癌に見られるらしい
Myc遺伝子:核内DNAに結合して働く転写因子.がんを誘発する遺伝子のひとつ
T因子:原発巣の状況.Tumor因子の略.Tis+T1~T4まで5つある.局在部位と大きさにより判定される
N因子:リンパ節の状態の表現.N0~N3まである.所属リンパ節転移の有無で判定する.
M因子:遠隔転移の有無によって判定する.M0とM1がある.
TNM病期分類:T因子,N因子,M因子全部の組み合わせで癌の進展度を表す.でも,それぞれに相関があるから8種類しか病期はないよ。
Cis(carcinoma in situ):上皮内癌.中枢型肺がんで癌浸潤が表皮内にとどまっているもの.
早期の肺癌に自覚症状はない.
喀血:気道から血液そのものを喀出する現象.血液が混在した喀痰は血痰と呼んで区別するらしい.
パパニコロー染色:細胞標本染色法の1つ.->wikiったけど,分からない単語多すぎて理解できなかった.保留
腫瘍マーカー:癌の進行とともに増加する生体因子.癌の目印になるもの.
PS(Performance Status):日常活動能力
PCI(prophylactic cranial irradiation):予防的全脳照射.
漿膜:胸膜,腹膜などの内面や内臓器官の表面をおおう薄い半透明の膜(by wikipedia)
漿液:無害な一般的に薄い黄色透明な種々の体液を意味する生理学用語.(by wikipedia)
無気肺:気管支異物,腫瘍による閉塞,肺や周気管支などの呼吸器外科手術に伴う合併症として発症する呼吸器疾患(by wikipedia)
過誤腫:腫瘍のようで腫瘍でないような腫瘍.腫瘍と組織奇形の中間的なものらしい.
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昨日のお勉強110421

ERCのガイドライン和訳(英語のお勉強)
電気的治療:AED,除細動(非同期?),同期した除細動?,ペーシング
2010のガイドラインでの最も重要な改正は以下の通りである.
・素早く,胸骨圧迫を中断しないことの重要性がガイドライン全編を通して強調された.
・ショック前とショック後の中断期間を最小化することがめちゃめちゃ強く強調された.除細動器の充電中も胸骨圧迫を続けることが推奨されている.
・除細動に引き続き胸骨圧迫を再開することが強調された.除細動器の充電中に胸骨圧迫を続けることと組み合わせて胸骨圧迫の中断5秒以内で除細動の実行は達成すべきである.
・救助する人の安全性は最優先されるけど,除細動器から救助する人が害を受ける危険性は特に救助する人が手袋を付けていた場合とても低いことがこのガイドラインでは認識されている.今の焦点は素早く安全にショック前の中断を最小化するためのチェック作業である.
・病院の外で心肺停止の治療をしているときは,救急医療サービスの職員(日本だと消防署のオペレータ?)は除細動器が回復され?(retrieve)適用され(装着され?),充電される間,質の高いCPRを提供すべきである.しかし,リズム解析とショック実行前の規定のCPR時間(例えば2分とか3分)をルーチンで実行することはもはや推奨されない.すでに十分に除細動の前に指定の胸骨圧迫時間が実装されている救急医療サービスにとっては,この戦略に対してサポートしたり異議を唱えたりできるだけの納得いくデータに欠けているので,これを実践することが妥当である.
・三連続ショック?(three stacked shocks)をすることは心臓カテーテル中か心臓外科の術後すぐに起こったVF/VTなら考慮される.この三ショック戦略は患者がすでに手動式除細動器に接続されたときの目撃されたVF/VTの初期段階にも考慮されるかもしれない.
・AEDプログラムのはるかな発展が望まれる.公共でも人の住居でも両方でAEDの普及が必要である.

昨日はアップ忘れ
今日はさぼり

今日のお勉強110420

・今日のお勉強
塵肺症
ガス吸入による肺疾患
薬剤によって引き起こされる呼吸器疾患
・分からなかった医療用語など
塵肺症は右心不全を引き起こす.
中皮腫:中皮細胞由来の腫瘍の総称.
中皮:胸腔,心嚢,腹腔の体腔表面を覆う膜様組織のこと.
PIE(pulmonary infiltration with blood eosinophilia)症候群:胸部X線像上,浸潤影を呈し末梢血中の好酸球増多をきたす一群の疾患の集合した症候群.
ARDS(Acute/adult respiratory distress syndrome):急性/成人呼吸窮迫症候群.wikipwdiaによるとかつては成人の方で呼ばれていたらしい.肺の広範に渡って肺胞毛細血管を中心に炎症が生じて急激に高度の呼吸不全が進行する症候群.Adultで検索した方がいっぱいひっかかった.
金製剤:金の有機化合物を原料とする抗リウマチ薬の一つ.
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今日のお勉強110419

・今日のお勉強
間質性肺疾患
・分からなかった医療用語など
IIP(idiopathic interstitial pneumonia):突発性間質性肺炎
IPF(idiopathic pulmonary fibrosis):突発性肺線維症.慢性型の間質性肺炎
バチ指:指の先端が広くなり,爪の付け根の角度がなくなった状態
NSIP(non-specific interstitial pneumonia):非特異型間質性肺炎
UIP(usual interstitial pneumonia):通常間質性肺炎
COP(cryptogenic organizing pneumonia):突発性器質化肺炎
AIP(acute intestitial pneumonia):急性間質性肺炎
DAD(diffuse alveolar damage):びまん性肺胞傷害
RB-ILD(respiratory bronchiolitis associated intestitial lung disease):呼吸細気管支関連間質性肺疾患
DIP(desquamative intestitial pneumonia):剥離性間質性肺炎
集簇(しゅうぞく):群がり集まっていること.例:おびただしいマクロファージの集簇
LIP(lymphocytic intestitial pneumonia):リンパ球性間質性肺炎
ガンマグロブリン=免疫グロブリン?
VC(vital capacity):肺活量
TLC(total lung capacity):全肺気量
DLCO(diffusing capacity for carbon monoxide):肺拡散能.
PaO2:酸素分圧.動脈血ガス分析で測定する血液の酸素化能の指標.正常値は90~100Torr
動脈血ガス分析:酸素分圧,炭酸ガス分圧,pHを測定する.
PaCO2:炭酸ガス分圧.肺胞換気量を示す.正常値は35~45Torr
HRCT(high resolutin computed tomography):高分解能CT
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今日のお勉強110418

ERCのガイドライン和訳(英語のお勉強)
2005年のガイドラインからの主な変更点まとめ
一時救命処置
2005年のガイドラインからの一時救命処置に関する変更点は次の通りである.
通信指令係は情報を引き出す厳密な手続きで通報者に根掘り葉掘り聞くよう訓練されるべきだ.この情報は(傷病者が)無反応かどうかや呼吸の質に集中しているべきである.無反応であることに加えて呼吸していなかったり,呼吸に関して普通ではない場合は心肺停止疑いのプロトコルを実施すべきである?(コノブン ジシン ナイ)心肺停止のサインをつかむことの重要性を強調する.
訓練されているいないに関わらず全ての救助する人は心肺停止の傷病者に対して胸骨圧迫を提供すべきである.質の高い胸骨圧迫を実現することが強く強調されるのはそのままである.少なくとも5cm以上の深さで1分間に100回の速さで押すこと,胸骨圧迫が妨げられるのは最小化することを目指すべきである.訓練された救助する人は胸骨圧迫対換気の比率30:2で換気することも同様に求められる.訓練されていない救助する人には電話のガイドで胸骨圧迫だけのCPRを推奨する.
CPR中にすぐに救助する人にフィードバックできる,思い起こさせたりフィードバックしたりする装置を使うことは推奨される.救助道具に蓄積されたデータはモニターしてCPRの質を上げることや除細動中にプロの救助する人にフィードバックできるとよい(コノブン モ ジシン ナイ)

今日のお勉強110417

・今日のお勉強
膠原病肺
サルコイドーシス
・分からなかった医療用語とか
RA(rheumatoid-arthritis):関節リウマチ
SLE(systematic lupus erythematosus):全身性エリテマトーデス
SSc(systematic scleroderma):全身性強皮症
PM/DM(polymyositis/dermatomyositis):多発性筋炎/皮膚筋炎
MCTD(mixed connective tissue disease):混合性結合組織病
間質性肺炎:肺の間質組織を主座とした炎症をきたす疾患の総称.
間質組織:肺胞の壁(間質)が結合した組織
びまん性:病変がはっきりと限定することができずに広範囲に広がっている状態
乾酪性:不透明でチーズのようにもろくて砕けやすい性質.凝固性で黄色調のチーズ状の壊死を乾酪壊死とか乾酪変性とかいうらしい.多分,同じ意味.
BHL(bilateral hiliar lymphadenopathy):両側肺門リンパ節腫脹
腫脹:炎症の4大徴候の1つで,血管外に出た血液成分によて細胞障害付近に血液成分が貯留し,体積の増加が起こること.または,そのもの.
IU(International Unit)
メトトレキサート:葉酸代謝拮抗剤の一種.免疫グロブリン産出,抗体産出,リンパ球増殖等の抑制作用があると考えられている.
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今日のお勉強110416

ERCのガイドライン和訳(英語のお勉強)
イントロダクション
ヨーロッパ蘇生協会の心肺蘇生法ガイドラインの公表は2005年に公開されたガイドラインを更新し,5年サイクルでのガイドラインの変更を維持している.前のガイドラインのように,2010年のガイドラインでも最も最近の心肺蘇生の科学と治療の推奨?(CoSTR)の国際的な合意に基づいている.CoSTRはCPRに関する広い話題の*1システマティックレビューの結果を包含している.蘇生科学は進歩し続けており,診療ガイドラインはこれらの進展を反映させて定期的に更新されなければならない.また,医療提供者に成功事例?(best practice)に基づいて助言できなければならない.5年間のガイドライン更新の間に,明らかに結果(outcome)に影響を与えるような新しい治療法については中間的な科学的声明として医療提供者に知らされるべきだ.
この要旨(executive summary)は子供と大人の蘇生のために必要不可欠な治療アルゴリズムを提供し,2005年のガイドラインとの主な差分を強調する.詳細なガイドラインは「Resuscitation」の中で個別のペーパーとして9つのセクションで提供する.セクションは以下の通り.
1.要旨
2.大人の一次救命処置とAEDの使い方
3.電気的治療:AED,除細動(非同期?(defibrillation)),同期除細動?(cardioversion),ペーシング(pacing(そのまま・・))
4.大人の二次救命処置
5.冠症候群への初期対応
6.小児救命処置
7.新生児の蘇生
8.特殊な状況下での心停止:電解質異常,中毒,溺水,偶発的低体温/異常高熱,ぜんそく,アナフィラキシー,心臓手術,外傷,妊娠,感電
9.蘇生教育の原則
10.蘇生の倫理と命の終わりの判断

次に続くガイドラインは蘇生をこの方法でだけ実行可能であると定義するものではない.ただ単に,安全で効率よく蘇生が実行されるためにどのようなすべきかという視点で広く認められているものを示すものである.新しい改定された治療の推奨の公開は現在の臨床診療が安全でないとか効率的でないとかを暗示するものではない.

*1システマティックレビュー:一般的には,臨床試験論文をデータベース検索や参照文献リストなどによって収集し,そのデータを統括して評価すること.(参考:http://www.lifescience.co.jp/yk/jpt_online/cochrane/index2.html)

ヨーロッパ救急蘇生(ERC-ILS)テキスト/岡田 和夫
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今日のお勉強110415

・今日のお勉強
ウェゲナー肉芽腫症
グッドパスチャー症候群
・分からなかった医療用語など
シクロホスファミド:免疫抑制薬.アルキル化剤.抗体産生中のβリンパ球の増殖を妨げるので免疫抑制作用があるらしい.
アルキル化剤:アルキル化剤は細胞内条件下で,種々の電気陰性基をアルキル化するらしい
抗糸球体基底膜抗体:腎糸球体基底膜と反応する自己抗体。標的抗原はⅣ型コラーゲンのα3鎖のNC1ドメインに存在
糸球体:腎臓の根フロンでボーマン嚢に囲まれた毛細血管の塊.
ネフロン:腎臓の基本的な機能単位.腎小体とそれに続く1本の尿細管のこと.
腎小体:尿生成の出発点となる袋状の組織.
ボーマン嚢:ネフロンにおける尿細管の起点を構成する部分.糸球体包とも呼ばれる.キリガナイヨ
グッドパスチャー症候群は約60~70%の患者で呼吸器疾患を生じる
D_LCO(diffusion lung capacity for CO):一酸化炭素肺拡散能力
ヘモジデリン:ヘモグロビン由来の黄褐色あるいは褐色の顆粒状あるいは結晶様の色素であり鉄を含む.
総合アレルギー学 改訂2版/著者不明
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今日のお勉強110414

・今日のお勉強
過敏性肺炎(外因性アレルギー肺胞炎)
好酸球性肺炎
アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
アレルギー性肉芽腫性血管炎/チャーグシュトラウス症候群
・分からなかった医療用語など
アトロピンは抗コリン薬?
心タンポナーデ:心臓と心臓を覆う心外膜の間に液体が大量に貯留することによって心臓の拍動が阻害された状態
BAL(bronchoalveolar lavage):気管支肺胞洗浄
赤沈:赤血球沈降速度(ESR(erythrocyte sedimentation rate)).赤血球が試験管内を沈んでいく速度を測定する検査.炎症を伴う病気の有無や程度がわかるらしい.
CRP(C-reactive protein):体内で炎症反応や組織の破壊が起きているときに血中に現れるたんぱく質.
TBLB:経気管支肺生検.X線透視下に,気管支内視鏡の管を病巣まで進め,先端の鉗子を開いて組織片を採取する方式.
BOOP(bronchiolitis obliterans organizing pneumonia):突発性器質化肺炎.原因がはっきりしないもの?
アスペルギルス:真菌の一種
ロイコトリエン:エイコサノイドの一種で、5-リポキシゲナーゼによってアラキドン酸から生成されるオートクリン/パラクリン脂質メディエーターである。(by wikipedia)
エイコサノイド:エイコサン酸(アラキドン酸)?を骨格に持つ化合物ないしその誘導体の総称.
オートクリン:自己分泌ともいう.生理活性物質を産生分泌する細胞自身が標的でもある信号伝達方式,すなわち細胞自身が作るホルモンがその細胞自身に作用するといった洋式.
パラクリン:傍分泌ともいう.細胞が生産する生理活性物質が血流にのることなく周囲の細胞に作用する方式の信号伝達.増殖因子,神経伝達因子,プロスタグランジンなどにこの方式で作用するものが多い.
MPO-ANCA:抗好中球細胞質ミエロペルオキシダーゼIgG型の自己抗体.蛍光抗体法の染色パターンが,核の周辺が強く染まるのが特徴.
リウマトイド因子:慢性関節リウマチのマーカー.自己抗体.IgG.
フィブリノイド壊死:フィブリン,抗体,補体などの血液中のたんぱく質からなるフィブリノイド(フィブリン様物質)が結合組織に沈着し,組織を破壊した状態.
フィブリン:線維素.血液の凝固に関わるたんぱく質.
救急蘇生法の指針―市民用・解説編/日本救急医療財団心肺蘇生法委員会
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今日のお勉強110413

・今日のお勉強
気管支喘息
・分からなかった医療用語など(↑の項目と対応してなかったり…)
DNAR(do not attempt resuscitation):患者本人または患者の利益にかかわる代理者の意思決定をうけて心肺蘇生法をおこなわないこと.
i-Stroke:脳卒中患者の緊急遠隔診断/治療補助システム.専門医がどこにいても患者の基本情報,CT,MRI画像を取得できるシステム.機動性が求められるのでiphoneにのってる.東京慈恵医大病院で導入されている.
プレドニゾロン:ステロイド薬
アクションプランとやらがある。処方された範囲で患者が自身の治療を管理する.
わかりやすい内科学/著者不明
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