昨年の話になってしまうのですが、エル・エンジェル国際ボランティア協会さんがネパールの学校訪問に出かけられた時のお話を書きます(すいません、こんなに時間が経ってしまって
)。成田空港や福岡空港からボランティアの方々役40名が日本からネパールに向われたそうです、10日間位の滞在だったとお聞きしています。代表の方にお話を聞いたら毎年1回はネパールの学校(エル・エンジェルさんの働きで造られた、現地の子供達が通う学校です)を訪問されているそうです。
上の写真は、ボランティアの方が日本の伝統である「おりがみ」を教えている風景です。
今回私もこの活動に何らかの形でお手伝い出来ないかと考えていた所、代表の方に「安い値段で成田空港まで荷物を運んでくれる業者を知りませんか?」とお話がありました。何とな~く『意思』って通じるんでしょうか?「運送業者さんを使うより、安い方法があります。僕に荷物を運ばせてください。」とお願いしたら快く了解をしていただきました。荷物の量も段ボール箱30個弱なので何とかなると思っていました。
一生懸命学校で勉強する子供達です
しかし、残念ながら出国直前に空港関係者の方から連絡があったそうです。「原油高騰」の影響で飛行機に積む手荷物を減らしてくださいと言う事になったそうです。これで僕のお手伝いはなくなってしまった訳です、残念です。
子供達の眼を見ていると何か感じるものがありますよね。機会があればお手伝いさせていただきたいと心から思う今日この頃です。

