「筋肉痛」・・・スポーツや筋力トレーニングをしたり、いつもと違う仕事などをすると発生します。たまに身体を動かして起きた場合は「おー、身体に良い事したなー」と自己満足してしまうのは私だけでしょうか。
でも最近この「筋肉痛」が発生するタイムラグが延びてきています。学生の頃は部活で身体を動かした後、次の日に「筋肉痛」になりました・・・しかし今は二日後とかになることもしばしばです、加齢の影響かなと感じますよね。このまま年齢を重ねると三日後、四日後に発生と言うのも考えられるのでしょうか?
その前に「筋肉痛」のメカニズムから探っていきましょう。簡単に言うと「乳酸」と言うのが絡んできます、これをうま~く身体の中で二酸化炭素と水に分解できると疲れなどもとれるのです。この仕事は血液の循環が特に関係するので普段血行が良くない人は回復に時間がかかってしまうそうです。
タイムラグがある「筋肉痛」は「乳酸」の仕業ではないのでは?と最近は言われています。これは普段使っていない筋肉を酷使したり長時間使用したことによる筋肉の炎症が原因と見られています。痛みは傷ついた筋肉を再生する時に発生するようです。年齢とはあまり関係ないと言う話もあります(
ちょっと納得できない気がするのは私だけでしょうか
)。「筋肉痛」が遅くなる原因は、痛みを感じる発生物質が出てくるのが遅くなっていると言う説が有力みたいです。
筋肉痛が起きた直後に「超回復」と言う現象があります。そのタイミングを利用すると筋トレの効果がかなりよくなりますよ。(近いうちに説明しますね)