「めざめよーフランチェ~ン!」とナレーター役の人が叫びます、するとフランチェンが目を覚ましさまざまな力を見せようとするが最終的には思考停止しお決まりの「パニッパニ、パニッパニ、パニパニパニック!」と言いながらエンディングを迎えてしまうお笑いネタ見たことありますか?(
ちょっと説明が長すぎましたね
)エ○タの神様と言うお笑い番組で登場する事がしばしばあります。
フランケンシュタインの映画で人造人間を造るシーンで博士と助手のこんなやり取りがあるそうです。「博士、臓器が全部集まりません」「いったい、何の臓器が足らないんだ?」「肝臓(かんぞう)と脾臓(ひぞう)です」「肝臓(かんぞう)があれば、脾臓(ひぞう)なんていらない・・・」と続いて行くのです。これはそんなに的外れではないのかもしれないのです。
簡単に言うと西洋医学では脾臓は血液を洗う仕事をすると言われています。しかし手術などで脾臓を摘出した場合は肝臓がその役目を代わりにしてくれるので障害は無いと言われるそうです。しかし東洋医学では考え方が少し違うようです、脾は身体の中を流れる「水」と「血」の生産工場とされ、肝は「血」の貯蔵場所とされる考え方もされます。「脾」(脾臓も含む)、大切にしてあげたいですね、「脾」には黄色い食べ物が良いとされ疲れやすい時期は梅雨時(
ちょうど今頃ですね)や台風の季節だと言われています。そして東洋医学の古~い書物に「脾胃論」(ひいろん)と言うのが有るくらい「脾」は重要視されているのです。

おもろー