LIFE IS VERY SHORT -2ページ目

シュウカツ

実は俺は就活生
去年の12月頃からじわじわと湧きだしたダサいスーツを着たゴキブリ軍団の一員だ

そんなゴキブリ軍団と戦いながら、どうにかいくつかの生き残り戦争に勝ち残ってきた俺。
今月の頭には、あるゴキブリグループの一員としての生き残りを勝ち取り、ちょっと浮かれていた。

たぶん、それがいけなかった。


ミス1

第一希望でもないのに、第一希望だとウソをつき、そのウソはバレバレ。
自分がウソをつけない人種だったことを忘れていた。
でも、この厳しい経済状況。ウソついてでも、内定はいる。


ミス2

やつらが取り扱っているコーヒーの味を聞かれ。少々味が劣る。と発言。
しまった!!と思い、後からフォローを加えたが、面接官には、イヤな顔をされた。

これはホントに俺のミス。同社の一次で、インパクトを残す為に、その会社のコーヒーの味について意見したのをそのまま再利用してしまった。

役員面接はトゲ見せちゃあかんわな。

ノゾミ

ノゾミはちょっと変わった女の子だ。

彼女と付き合い始めたのは去年の五月。大学を卒業し東京で働き始めていた彼女に、その頃まだ留学中だった俺がスカイプ越しにコクったんだ。

愛の告白ってのは、直接会って面と向かってするもんだ。
なんて言う人もいるかもしれない。でも、金も時間もなかったその時の俺には、たとえそれが電子の信号を介したやりとりであっても、顔が見えて声が聞こえるってだけですごくありがたい存在だった。

スカイプを開発したひとに御礼状を書きたいぐらいの気分だった。

ノゾミは昨晩、暑いから私は布団はいらない、とか言って寝た。が、今朝になって頭が痛いとか、吐き気がするとか叫びだし、今はマブタの裏で眼球をフル回転させながら、お得意の夢を見ている。


会社には午後から行くそうだ。

はじまりはじまり

俺の名前はクレマ。

はっきり言うけど、
別に誰かに俺の気持ちを分かって欲しいだとか、
誰かと共有したい気持ちがあるとかいう理由でブログを始めた訳じゃない。

ただ単に、最近読んでた小説の文がカッコよく見えて、

”俺もこの書き方まねしてみたい”

って思っただけのこと。

そこらへんのオヤジが今日の”昼飯はラーメンにしよう”って思いつく様な。
そんなレベルの思いつきから始めることにしたブログさ。