こんにちは、山田です。
今回は「自動車売買契約書の必要性とは」です。
売買は口約束でも成立します。個人売買であろうとなかろうとです。
例えば
A「この車売って」
B「いいよ」
ちょっと大雑把ですが、これで契約成立です。
実際は、
・車両の代金は〇〇円
・故障箇所は〇〇が費用を出す
・名義変更は〇〇月〇〇日
などなど、売り手買い手双方で決めると思います。
ただ、口約束だと
A「修理代はあなたが払うと言ったじゃないですか」
B「いや、言ってないよ」
とか
A「ナビは付けたままだよね」
B「ナビは外しますよ、言いませんでした?」
このように言った言わないの水掛け論になってしまいます。
トラブル発生ですね。
せっかく気に入った車を見つけたのに
これでは気分が悪いです。
契約書を作って、書面に残しておけば
A「ここに書いてありますよ」
B「そうでしたね」
と、スムーズに進みます。
「売買契約書を作ると安心ですよ」と言われる理由はこれです。
契約書を作った事で100%トラブルを防止出来ないかもしれませんが
前もって決めておくことで、大概のトラブルは防止できます。