自動車売買契約書の必要性とは | 宮崎県の行政書士:車庫証明と各種手続き:やまだ事務所

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オークション会社に11年勤めて得た知識と経験で、自動車の車庫証明・名義変更・ナンバー、車検証再交付などの手続き・個人売買をサポートします。

こんにちは、山田です。

今回は「自動車売買契約書の必要性とは」です。


売買は口約束でも成立します。個人売買であろうとなかろうとです。

例えば

A「この車売って」

B「いいよ」

ちょっと大雑把ですが、これで契約成立です。

実際は、
・車両の代金は〇〇円
・故障箇所は〇〇が費用を出す
・名義変更は〇〇月〇〇日

などなど、売り手買い手双方で決めると思います。

ただ、口約束だと

A「修理代はあなたが払うと言ったじゃないですか」

B「いや、言ってないよ」

とか

A「ナビは付けたままだよね」

B「ナビは外しますよ、言いませんでした?」

このように言った言わないの水掛け論になってしまいます。
トラブル発生ですね。

せっかく気に入った車を見つけたのに
これでは気分が悪いです。

契約書を作って、書面に残しておけば

A「ここに書いてありますよ」

B「そうでしたね」

と、スムーズに進みます。

「売買契約書を作ると安心ですよ」と言われる理由はこれです。


契約書を作った事で100%トラブルを防止出来ないかもしれませんが
前もって決めておくことで、大概のトラブルは防止できます。