自動車の個人売買:買う側のチェック(走行距離) | 宮崎県の行政書士:車庫証明と各種手続き:やまだ事務所

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こんにちは、山田です。

今日は「自動車の個人売買:買う側のチェックその4」です。

自動車の個人売買:買う側のチェック(外装)
自動車の個人売買:買う側のチェック(内装)
自動車の個人売買:買う側のチェック(装備品)


今日のチェック項目は重要です。それは「走行距離」です。

走行距離のチェック自体はメーターを見ればいいので簡単なのですが、チェックしてもらいたいのは「走行距離」と「内外装」との比較です。

走行距離は少ない方がイイ!とばかりは言い切れません。
中古車なので前の持ち主の手入れ具合で随分変わってきます。

今の自動車は、10万キロ走行していてもしっかりしていますが、手入れ次第で良くもなり悪くもなります。

チェック項目としては
「走行距離」と「シートのへたり具合」
「走行距離」と「ハンドルのスレ具合」
「走行距離」と「室内の汚れ具合」などです。

「エンジンオイルキャップの裏側を見る」「車体の下回りを見る」などもあるのですが、この点は整備工場などで見てもらうといいでしょう。


最後に、これって重要な事ですが「自分の感性」を大事にしてください。
「雰囲気」と言ってもいいでしょう。「何だかイヤだな」「イイ感じだな」
これは凄く重要です。

私もオークションに勤めていたとき、自家用車を買うときの最後の決めては「雰囲気」でしたので。



それでは