前回までの文章がカタイ!と指摘されましたので
今回から徐々に柔らかくしていきますね
さて
先日「離婚に関する相談」を受けました。
クライアントさんの意志は、すでに固まっていて
調停離婚の手続を始めているとのこと
「もう行政書士として出来る事は無いな」と思いましたが
「喋るだけ喋ってもらおう」と話に耳を傾けました。
どんな経緯でこの結論に辿り着いたのか?
その時どんな感情だったのか?
子供の事、これからの事、将来の事・・・
正味一時間くらいでしょうか
思いを出し尽くされた感じで、来られた時とは顔つきが変わってました。
最後にクライアントさんから
「ここに来れて良かったです。他の所では手続の話はするんだけど、話に耳を傾けてくれなかった」
と言ってもらえました。
一時間くらい話を聞いていると
ある程度の性格、考え方、注意したほうが良い点などが見えてきます。
私からは「もう少し立ち止まって、じっくり考える事をお薦めします」と言葉を添えると
「昔からよく言われます」と笑顔で帰っていかれました。
相談業務は難しいですが、こんな言葉を言ってもらえた一日でした。
それでは
