初代オールロードクアトロ、ホイールを見てびっくり。
 何とスポークというか表の部分が二重構造。 外リム部分にかかる力に対しての補強が入っていました。
 この補強材、ボルトで止まっているので外すとどうなるかという好奇心がふつふつ湧きますが、それはさておき。

 そしてアンダーカバー。
 オフロード使用を想定してか、ただのプラスチックではなく繊維による補強が施されていました。
 で、どうも見たところカーボンでもなく... もしかしてケブラー??

 共に何度かオールロードクアトロを見た時には気がつきませんでした。
 
 単にA6アバントクワトロの車高を上げただけ、では決して無いこだわりです。