
本日パサート3BにKONI FSDをお取り付け。
Hの作業を見ながらふとステアリングラックエンドがナックル上部についていることに今頃気がつきました。
以前(今から一世代前)シビックの開発者が「ステアリングラックを上に持って来るとステアリング剛性が上がって、反応がしっかりするんですよ」と話しておられたのを思い出します。
確かにシャフトジョイントの角度は浅くて済むし、ラックエンドとナックルの取付点がボディに近くなりますからね~。
で、その開発者、「凄いね俺たち」と思ったそうですが、アルファロメオはずっと以前にそれをやっていたとかで「凄いねあいつら」というオチがついたそうです。
が、先日Alfa 156を見たら普通に下についてました。
う~ん、よ~わからん。 奥が深い...