どうも、まりりんです。

私のような、東北から遠く離れた、
ただの小娘が、こんなことを書いていいか迷いました。

でも、遠く離れた土地にいて、
ただの高校生だからこそ、考えるべきではないかと思い
今回このブログを更新することにしました。



「ガレキいやどす」京都市民、環境相を取り囲む -読売新聞-
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120331-


このニュース、見られた方もいらっしゃると思います。
賛同された方、怒りを覚えた方、悲しみを感じた方、
それぞれの感情を感じられたことと思います。

私は、悲しかった。


頑張って復興しようとガレキ処理の協力を求めてる人たちを取り囲んで
寄ってたかって「帰れ」「いやどす」なんて、大人のすることか、と。

団結の仕方が間違ってるんじゃないか、って言いたいんです。

そりゃ、それぞれの考えとか立場とかあって、
反対の人もいるでしょうよ。

だからってさぁ、助けを求める人たちを大勢で囲んで
一方的に自分の意見を押し通すなんて、していいの?

「それが大人のやり方だ、ガキはすっ込んでろ」
って言う人がいれば、私はその人の方がガキだと思う。

「人殺し」
そんな言葉を使う人もいる。
自分が可愛いばっかりに、人を傷つける人。
現状に怯えてばかりで、考えることを止めた人。
突き放すだけでは何も解決しない。


ある同い年の子の、ブログを読みました。
本当に受け入れて欲しかったのは、
心の奥にある清らかな優しいもののはずだった。
そう書いてありました。

自分の利害を優先させるばっかりに
多くの人を悲しい想いにさせる。

「そんなもん、みんなでいくらでも受け入れてやろうじゃねぇか」

なんて、ふ先生風に清々しく言ってくれる人たちが
たくさんいてくれればいいなぁって、思う。


まとまらないな。。
駄文ごめんなさい。
最後まで読んでくれてありがとうございました。