新幹線 暇なので
日曜日の話をします
いつも通りに出勤して
いつも通りに退勤して
彼の好きなアイス買って渡しに行きました

牙狼みて笑って
楽しんで
でも、私の勝手な態度で喧嘩みたくなって
家に帰ってから電話でまた喧嘩して
大声出したら 苦しくなって倒れて
息できなくて頭に酸素廻んなくて
力が入らないけど
涙とよだれは流れ出て
受話器の向こうで何か言ってるけどわからないから
声だそうとしても
呻き声しか出なくて
しばらく記憶ないけど
気付いたら
目の前に彼がいた
前よりひどい状態だった
ずっと生死さまよってる感じ
頑張って目を開けたら
彼、泣いてたの
目を真っ赤にして
ごめんね
死なないで
…って言ってくれてた
抱きしめてくれてた
男の子があんなに泣いてるの初めてみた気がする
すっごく愛されてるって実感した
嬉しかった
もうこの人しかいないって思った
二度と悲しい気持ちをさせちゃいけないって思った
この一晩で彼への気持ちが
もっともっと深くなった
これからもずっと一緒
そばにいて欲しい
そばにいるから