店に入る、と「暑い!」。冷房が壊れているのか!


この間、メニューで見てたアレを食べよう、と、ともかく席に着いた。



ラクレットプレート

要するにバゲット、ポテト、フランクフルトを一緒にしてフライパンで焼いたモノ。その上にチーズをかけた料理。味は素材そのモノの味がする。何の変哲もない。「画像で見たら、美味そうやったのに、なんや!失敗したなぁ」とブツクサ言いながら食べた。


それにしても「暑い!」





しかも狭い室内は調理場とつながっていて、暑いのなんのって!汗が噴き出した。料理を待つ時間、アイスコーヒーを注文したが、出されたグラスは一気に汗をかいた。室内の暑さがわかったかなぁ!




隣の太った女の人も額の汗をハンカチで拭っている。それを見て、なおさら暑くなった。思わず店員に「冷房を強くしてくれ」と言った。



冷房が効くか効かないうちに、そそくさと味わう間もなく食事を終えた。


暗い店内を出て、背中に汗で張り付いたシャツをパタパタしながら青空を眺めた。なんか不意に「生きている」と思った。


その感覚が嬉しかった。わかるかなぁ〜。