ビデオデッキの録画残量が少なくなってきた。そこで撮りためておいた番組の削除に取り掛かった。


何年前に録画したのだろう?削除ボタンの手が止まった。



8話で完結する物語だ。タイトルは「はつ恋」


削除するべきか?とクライマックスを再度見ると 相変わらず切なくていい。


ミーシャの「恋は終わらない」もドラマを盛り上げる。



ストーリーは、

紆余曲折を経て一時帰国した天才外科医が元彼女と再会する。(パリから帰国って・・さもありなんのセットアップね」と最初、思った)彼女は医者が匙を投げた癌を患っている。その天才が病巣を見事に切り取ったその時から封印したはずの思いが溢れ出し、あけてはならぬパンドラの箱を開けてしまう、といった展開だ。


話の落としどころはどこだ?と思いながら見ていたが「そうきたか?」と納得させられる最終回だった。そして、缶ビールを持つ手の甲に涙が落ちた。


よくできたドラマだった。


NHKオンデマンドやYouTubeなどで見るチャンスがある方は一見の価値アリだ。僕の生徒たちは
こんな事を話すと「え~~、先生が・・・ドン引きやわ」と笑うが、「僕の心にも柔らかな部分が残っているのだよ」


消去せずに残しておこうか?とも思ったが、感動は色褪せるものだ。もう見返すこともないか、と消去した。



「涙活」の第2弾ということで、今日は終わり。



追記:


サヨナラ会の画像を載せたいのだが、コンピュータをWindows7に変更したら、うまくアップできない。誰かに教えてもらうのに時間がかかりそうだ。