僕の夏が終わろうとしている。暑くて大変な日々だった。5コマ、教えることのない日でも21時40分から、補習の時間を設け、生徒を教えた。


ここで夏の記憶を昼飯と共に紹介しよう。


出社ギリギリまでゆっくりしたい僕は手軽なフードコートで、よく昼食を済ませた。ぶっかけ冷やしうどん、冷やし蕎麦。

注文してから食べ終わるまで20分ほどだ。冷たくて旨いファストフードだった。

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深夜まで教えた後「野菜不足を補いたい」と思い立つと、ガストを訪れた。主菜と共にサラダを山盛り食べた。


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夜が深く、サラダバーの銀色の容器には萎びた野菜が少々・・・


「これじゃ、ダメだ」と野菜を交換させたこともある。恐縮して、ソソクサと調理場に容器を持ち込むウエートレス。


おそらく僕は、深夜のファミレスでも怖い男ということになってしまったのだろう。



最近のお気にいりは教室の側にある喫茶店。一見、入りにくそうな入口・・ひとけのない店内。今まで一度も訪れることがなかったが、暑さに「遠くまで昼飯を食べに行くのは面倒だ」とドアを開いた。

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カレーだけじゃなく、色々、食したが、味は悪くない。



日曜日はジムで汗を流した。運動前の食事は隣の喫茶店。高齢者たちのたまり場で、「なあ、なあ、あの人、離婚したん知ってる?」「あそこの嫁は・・」とゴシップ話に花を咲かせている。


僕には少々、辛い話が多く、耳をパタリと閉じ、食事に集中する。味はいい・・

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画像をながめてみるとすでに懐かしい・・・もう夏が往く。夏だけじゃない。一年が過ぎるのが、早いこと・・


写真をブログにアップしながら、


「光陰矢の如し、こんな風に年をとってゆくのだろう」と心にも秋風が吹きはじめる僕であった。