塾生のタカヤマとノムラは


ラーメンが大好きで・・ラーメン屋巡りをよくする、と言う。



「近い所で、どこがうまいんや?」と尋ねると、



塩元帥、ほそかわ、パコパコ、笑福屋という返事が返ってきた。



手始めに、暖簾をくぐったのは「笑福屋」


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チャードンとラーメン



なるほど・・・今風に言うと「ふつうにウマい」






自宅で寸胴を用いてラーメンのスープを作る父親を持つ塾生のユウガもまた、



ラーメンにうるさい。



「遠くまで出かけるのは面倒だ。近場でうまいラーメン屋を教えてほしい」とまたまた尋ねると



「そうやな・・横綱かな?」と返事が返ってきた。


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チェーン店か・・本当かな・・と訪ねてみると




「悪くない」



シンタニ教室長も、ラーメンが好き。




学生時代、


ラーメン激戦区の一乗寺のあたりのラーメン屋を回ったそうだ。



ラーメン屋巡りは、どうやら流行らしい・・






卒業生のキムラは先輩に感化されて、400ccのバイクにまたがり、ラーメン屋を巡る。



その男が奨めるのは、



「紫蔵」



早い時間帯に行かないと、チャーシューメンは無くなりますよ、と教えてもらった。



かねがね、一度、食べてみたいと思っているが、


北野白梅町・・・原付バイクで30分。遠い・・・



そういう分けでいまだに紫蔵のラーメンを口しにたことはない。





西院の王将で飯を食った後、裏通りの路地を抜けるときに発見したのが「つけ麺・渡辺製麺」だ。昼時、多くの客が待っていて「美味いのだろう」と思いながら店の前を通り過ぎた。



溶けそうな夏の日、神戸を仕事で訪れた後、ヘロヘロになって下車した西院駅。


小腹が減っていることに気がつき、ふらりと暖簾をくぐった。うまかった・・「なるほど」人気がある理由が分かった。

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京都駅のラーメン横丁に店をかまえるのは「徳島 ラーメン」



京都駅から電車に乗るたびに、訪れるラーメン屋だ。懐かしい味がしたが、ほんの少し、僕の記憶とは違う・・・


僕の育った街は和歌山ラーメンの色を濃く残す港町だった。スープは白濁の豚骨醤油・・麺は「中華そば」と呼ばれる昔ながらのストレート麺。

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cojy123さんの「食べログ画像」を拝借



「岡本」これが僕にとってのラーメンの記憶だ。よく高校の帰りに友人たちと通った。



・・とこんな風に、



つらつらと思うがままに、うどん派の僕が「近所のラーメン屋」について綴ってみた。



おそらく、ラーメン通を自認する者には、物足りないラーメン店の紹介となったことだろう。



追記:


最後に西院の人気店の画像をアップしておく。


「うま~~~い」と僕の味覚脳は感動を伝えなかったが、世間は認める味だそうだ。


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