全国から集まった教室長と研修後、食事を取った。

近しい関係者以外で珍しいところでは、
滋賀のくま先生、滋賀県内のうまいものを探して食べ歩き、ブログにアップするのが趣味・・美味しいものを多く食しているのだろう。大きい身体を揺らして「100キロですわ」と笑った。
「生徒に受験勉強が辛ければ、すがって泣く胸を貸してやる。ちなみに僕の胸は『はと胸』だ・・ちょっと押してみろ、と言うんです」「生徒がおそるおそる胸に触ると、ホロッホ・・と鳩の鳴きまねをしてみせるんです」と僕の鉄板の話芸を披露すると、
「それじゃぁ、僕は腹を押してみろ!と言おうかな?そして、ブゥ・ブゥ・・と鳴いて笑いをとろうか・・」と応え、みなの笑いを誘った。
ぜひ「熊先生の滋賀が大好き」http://guwaguwa58.exblog.jp/を、ごらんになっていただきたい。うまいものが満載だ・・
僕も「熊」だと言われている。それも凶暴な「グリズリー・ ベア」
実は、今日も声を張り上げ、生徒をしかった。「なぜ、僕の言ったことを復習しない?」
人からヤカラだと言われる僕が、顔をしかめると相当、怖いそうだ。
だから、グリズリーと呼ばれるのね・・・
和邇の先生は優秀な元京進のコンサルだ。魚釣りと故郷の広島をこよなく愛していて、テレビは広島ローカルのチャンネルの数字を使っている。釣った魚は必ず食べて成仏させるというポリシーの持ち主・・・琵琶湖で釣ったナマズを蒲焼にして食べたこともあるそうだ。
大阪の女性教室長は「今日を最後に禁煙する」と宣言した。マツモト教室長に「タバコをくゆらせる姿は、優しげな君には似合わない」と言われ、更に意を強くしたように見えた。広島からやってきた美人教室長は「子どもに面倒くさい母親だ」と言われることが嫌で、音楽はジャズが好きだと話した。
「ほ~~、ジャズの似会う大人の女性だ」と内心、思った。





楽しく歓談して
最後は、シライシ教室長と、古民家を改装した「バー奥」で軽く一杯と思ったが、
京都の日曜日の夜は早い・・・バーの明かりは落ちていた。
名残を惜しみつつ、タクシーで帰宅。
楽しいひとときであったが、先週からは土曜日も生徒を教えることになり、週休1日にまた戻ることになった。田舎から送ってもらったオベーションをかき鳴らすのも少しお預けだ。
さて新しい週が始まる。リフレッシュ完了・・・また頑張りまっせ。