土曜日、大阪で予備校関係者と会った後、
まだ元気が残っていると感じた。
そこで、
茨木で下車。
英語を話そうと思った。
会計士は「CPAを取得したいから英語を勉強している」と話し、大学職員は「留学生たちとコミュニケーションを取りたいから・・英語を学んでいる」と笑顔を見せた。
一生懸命に英語を話す姿勢に好感が持てた。
その後、やってきたのは、コンビニでアルバイトをする22歳の女子が車座に座って話すソファーに腰を下ろした。
「初めて会った人には何て言うのだ?」と問いかけたオランダ人講師に、彼女が発した言葉は、
“How old are you?”
初対面の者に話すには、あまりに無礼だが、僕は爆笑した。
趣味は、ドラム演奏、彼氏はアメリカ人と日本人の両親をもつハーフで、ケアンズでホームステイをしたことがある、とタドタドしい英語で話した。
その後、やってきたのは、優しそうな中年の女性。
書道が趣味で、ここに来る前に書道教室に寄ってから「英語をしゃべろう」と思ったそうだ。
ぼくが、ときに英語を話しに行くのは、英語を磨きたいからではなく、
様々な職種の人と会い、刺激を得たり、人生模様の断片を知りたいからだ。
ときに、大笑いをして、凝り固まった心がほどけてゆくと感じる時もある。
そんな出会いの中、
雑誌編集者や医者、レストラン経営者といった興味を引かれる人と出会い、名刺を交換し、日を改めて食事をすることもある。
ある脳科学者にいわせると、
人と出会い話を聞く。
通勤途中で下車して知らない街を歩く。
それだけでも、脳の後退を防げると言う。
こんな理由で、僕は時間を作り、英会話喫茶に出向く。
追記:
最近、お気に入りの食事だ。ピザが美味いかと言うと??
そうでもない。
サラダバーでサラダが食べ放題のところが気に入っている。

