僕はカフェ飯が好きだ。
食事がそれほどうまいか?というと・・・
そうでもないと思うが、「何を求めて訪れるか?」ということだ。
判断基準は、
流れる雰囲気がいい。
落ち着いて小説やペパーバックを読める。
そして、コーヒーが美味ければいうことはない。
ということで、最近、近所で見つけたカフェを紹介しよう。


デミグラソースのかかった大きめのハンバーグ、ボリューム満点だ。
プレートの端に添えられたサラダのうえのひよこ豆・・・
シドニー大学の学食のサラダバーで、野菜のうえにトッピングしたことを思い出した。
その豆が好きか?というと、さほどでもないが、
海外のサラダバーでよく見かけた食材だ。
味の記憶は郷愁をよみがえらせる。
なんて思いながら、五穀米を口に運ぶ。
モチモチしてうまい。
昨日、同じカフェで遅い昼食を取り、コーヒーを飲んだ。

(タコライス、タコスの具である挽肉・チーズ・レタス・トマトを米飯の上にのせた料理)
そして、半年以上、ほうりっ放しのMiseryを片手に、1時間ほどのリラクゼーションタイムを過ごした。
客は、中年の品のいい女性、ファッション誌のテラテラしたページをめくる女子、とぼく。
穏やかないい時間だった。
その後、お決まりのコースであるジムへ向かった。
さて、今週から夏講習が始まる。僕は毎日4~5コマを教えることになる。
コンディションを整えておこう・・