早く目覚めた朝は、仕方なく喫茶店でコーヒーを飲みながら、新聞、雑誌に目を通す。

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昨日もそんな朝だった。いつものように朝食を頼んで、週刊誌を読みはじめると、



ある医者のダイエット話が目に留まった。彼は肥満解消のため、一日3食、一汁一菜の食事で身体を慣らし、夜1回だけの食事へと移行していったそうだ。


その食事法に変更すると、消化器官を休めることができ、肥満の数値も改善した。


そのうえ、


カロリーを抑えることで、普段、眠っているサーチュイン遺伝子を活性化させることができる、と減食を奨励した。この遺伝子には老化を制御する働きがあるという。


ショウジョウバエを使い、餌の量を減らす実験を行ったところ、寿命が30%向上、線虫の寿命は50%も伸びたとそうだ。


確か・・90歳を超えてなお、現役医師である日野原重明氏も、食事制限をして体調管理をしている、と話していた。



なるほど、ダイエットをすれば、老化が防げるのか?僕は長生きがしたいとは思わないが、若々しくいられて、生活の質が保てるならば、それは最高だ。そのほか、デブだと、お気に入りのジョセフが着られないし、見た目が肝心という社会で、ビジネスの観点からも問題だ。




外見の話をすると、今日会った税理士の先生には「あんたは、いいね~。知的でちょっと崩れた感じで・・・東宝映画に出演している怖い系の人みたいやわ」と嫌味とも誉め言葉ともつかない事を言われたし、せめて痩せて印象ぐらいはよくしたい・・と再度、思った。



マツモト教室長も、長い間、1日1食の日々を送っているという。彼は細身だし、年齢よりも若く見える。ひょっとしたら、サーチュイン遺伝子が彼の体内で始動しているのかもしれない。



ということで、僕は1日1食を本格的に試してみよう、と昨夜、決心して、朝食を抜いたが、



あまりの空腹に、所用で出かけた烏丸のカフェで、昼食を取ってしまった。


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たった一夜で、はい、脱落・・・・