僕の朝は遅い。10時ぐらいに起床し、家でパンとコーヒーで朝食を済ませるときもあれば、新聞、雑誌を読みたいと思えば、喫茶店に出向く。
四条通りを段町に向けて走ること数分、細い路地にその喫茶店はある。最近、よく訪れる店だ。写真では分からないが、大きなガラスのボールに入った野菜サラダが僕のお気に入りである。コーヒーは作り置きをして、保温したものを出すため、エッジが効いていないのが少し残念だが、味はそれほど悪くない。


毎日コーヒーを5,6杯飲む僕は、コーヒーにうるさい。そんな僕のお気に入りの味は、ポスティング最中に、ふらりと立ち寄ったブルーオニオンのコーヒーだ。薫り高いコーヒーを飲みながら、チラリと横のテーブルを見ると、オヤジが美味そうにカツサンドを口に運ぶ。思わず「同じものをください」と注文した。
「うまい」
ここのカツサンドは値も張るが絶品である。いつかマツモト教室長とグンジ教室長にご馳走して、どういう反応をするのか?確かめたいと思っている一品だ。
今度、行ったときにカツサンドの写真を撮って、ブログに載せることにする。
日曜日にジム行く前に、軽く朝食か昼食を取るのが、スポーツジムの隣にある喫茶店だ。

いつもコーヒーと野菜サンドをオーダーする。小さな喫茶店だが、コーヒーの味は合格点で、野菜サンドのボリュームにも満足している。また、中・高年齢者のたまり場となっていて、いつも数名の年配者がたむろし、世間話に花を咲かしている。僕より年齢の高い人ばかりで、話している内容からも、まだ会話の輪の中に加われそうにないが、新聞・雑誌にじっくりと目を通しことができて、落ち着ける場所だ。
活字と美味いコーヒーがあれば、僕は幸せだ。
以上、僕がよく訪れる喫茶店を紹介してみた。「塾のブログで、なぜ?おまえの飯の話を書くのだ?」という方もいるだろうが、そうそう良い話題は見つからない。
生徒たちとの進路相談や雑談を載せるもいいのだが、話題の広がりを見せる話も最近はない。そこで、何かないか?と思案して・・朝飯の写真を撮ろう、と思ったのだ。
生徒との会話といえば・・・
「落ち込むな、公募に落ちたのは、努力不足。自転車を盗まれたのは、鍵をしていなかったおまえが悪い。そんなの不運でもなんでもない。運が悪いなんて言うな!もっと頑張れ。受験が辛くて泣きたければ、僕の胸をいつでも貸してやる」と言うと、
その高3男子は、「先生の胸だけは、借りたくありません」と小声で言った。
最近、少し明るさを取り戻し、戦う男のいい顔になったような気がする。それでいいのだ。「人生 山あり 谷あり、まだまだ、これからだ。頑張れ。僕がついている」
・・・と檄を飛ばしたぐらいの話しかない。
そんなこんなで、次はドカンと教育論でもぶち上げるので、待っていただきたい。
四条通りを段町に向けて走ること数分、細い路地にその喫茶店はある。最近、よく訪れる店だ。写真では分からないが、大きなガラスのボールに入った野菜サラダが僕のお気に入りである。コーヒーは作り置きをして、保温したものを出すため、エッジが効いていないのが少し残念だが、味はそれほど悪くない。


毎日コーヒーを5,6杯飲む僕は、コーヒーにうるさい。そんな僕のお気に入りの味は、ポスティング最中に、ふらりと立ち寄ったブルーオニオンのコーヒーだ。薫り高いコーヒーを飲みながら、チラリと横のテーブルを見ると、オヤジが美味そうにカツサンドを口に運ぶ。思わず「同じものをください」と注文した。
「うまい」
ここのカツサンドは値も張るが絶品である。いつかマツモト教室長とグンジ教室長にご馳走して、どういう反応をするのか?確かめたいと思っている一品だ。
今度、行ったときにカツサンドの写真を撮って、ブログに載せることにする。
日曜日にジム行く前に、軽く朝食か昼食を取るのが、スポーツジムの隣にある喫茶店だ。

いつもコーヒーと野菜サンドをオーダーする。小さな喫茶店だが、コーヒーの味は合格点で、野菜サンドのボリュームにも満足している。また、中・高年齢者のたまり場となっていて、いつも数名の年配者がたむろし、世間話に花を咲かしている。僕より年齢の高い人ばかりで、話している内容からも、まだ会話の輪の中に加われそうにないが、新聞・雑誌にじっくりと目を通しことができて、落ち着ける場所だ。
活字と美味いコーヒーがあれば、僕は幸せだ。
以上、僕がよく訪れる喫茶店を紹介してみた。「塾のブログで、なぜ?おまえの飯の話を書くのだ?」という方もいるだろうが、そうそう良い話題は見つからない。
生徒たちとの進路相談や雑談を載せるもいいのだが、話題の広がりを見せる話も最近はない。そこで、何かないか?と思案して・・朝飯の写真を撮ろう、と思ったのだ。
生徒との会話といえば・・・
「落ち込むな、公募に落ちたのは、努力不足。自転車を盗まれたのは、鍵をしていなかったおまえが悪い。そんなの不運でもなんでもない。運が悪いなんて言うな!もっと頑張れ。受験が辛くて泣きたければ、僕の胸をいつでも貸してやる」と言うと、
その高3男子は、「先生の胸だけは、借りたくありません」と小声で言った。
最近、少し明るさを取り戻し、戦う男のいい顔になったような気がする。それでいいのだ。「人生 山あり 谷あり、まだまだ、これからだ。頑張れ。僕がついている」
・・・と檄を飛ばしたぐらいの話しかない。
そんなこんなで、次はドカンと教育論でもぶち上げるので、待っていただきたい。