「あなたの友人の数は?」という問いかけに、300名と答えた大学生。中には「1000名の友達がいる」と答えた女子もいた。その子の「友人の定義」は、悩みを聞いてくれる人だそうだ。ツイッターで、悩みを打ち明ける。それに顔も知らない数百人が回答を寄せる。そのアドバイスに助けられることも多々ある。だから不特定多数の見知らぬ人も友達だ、と彼女は話した。




顔も知らぬ者を友人と呼ぶのか?時流は大きく変化しつつあるのだと実感した。




ネットが新たな交友の場を提供することもあるという。



同じ趣味を持つ人がネット上で集まり会話を交わす。その後、OFF会で顔を合わせ、友人となる。すでにメールでやり取りをしているため、初対面の感覚は薄れるのだそうだ。そういう友人を見つける方法があるなんて・・・




また、携帯メールの使用でさえ、おぼつかない僕は、すべてのキーにプリクラを貼り付けた携帯を見たとき、目を丸くした。「どうやってキーを打つのだ?」という問いに、彼女は、「指先がキーの位置を覚えている」と笑いながら、高速でキーをたたいた。





もうこうなると、僕の住む世界とはかけ離れた異次元ということになる。




「携帯メールも使えないのに、『僕はイケテル』というなんて・・・・」とマツモト教室長は笑った。プリクラ、携帯メール、モバゲー、Facebook、etc.僕には未知の世界が広がっている。




プリクラは、プリクラ初期の時代に撮った覚えがある・・



携帯のメールは、打つのが遅くてもどかしい・・携帯につなげるキーボードも販売されているそうだが、そこまでしてメールを打つ気にはなれない。



モバゲーなんて、見たこともやろうとしたこともない。



Facebook???何それ?



時代の波にすっかりと置いてきぼりをくった老人を自分の中にみたような気がする街頭インタビューだった。



追記:


僕は先週、スマートフォンを入手した。全くのメカオンチだが、これで僕も現代人の仲間入りだ。僕の携帯は、耐衝撃と防水&防塵性能を備えた優れものだ。


しかし、使用方法が分からない。土曜日、関目での授業をぬって、基本操作をマツモト教室長から習った。キーをうまくタップできずに、数行のメールを送るのに時間がかかること・・・イラッしたが、時代に追いつくまで、我慢をしなくてはいけない。



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