追記:
人の縁ということで、「It’s a small world.」の話の続きをしよう。
詳しい話は省くが、僕はある日を境に、片目の視力をほとんどなくした。片目が見えない人に、そう出会うものではないが、僕が運営していた関目教室では、生徒、講師、教室担当コンサルタントと、教室関係者4名の片目に光が宿っていなかった。不思議な偶然だ。
優秀で気持ちの良い奴らだった。時が経ち、講師はトロントへ留学。その塾生は良い大学へ進学。そして、有能だったコンサルは現在、関目教室の教室長として、僕と運命を共にする心強い同胞となった。