京都に引っ越してきてから、英語を話す機会がなくなった。友人のネイティブ達から遠く離れ、難解な英語と格闘する授業も無くなった。相変わらず日々の業務に追われていて、「事業が落ち着く連休明けには、京都に招待するから・・」と約束したマリアンヌとも約束も果たせないままだ。どんどん英語が錆びてゆく。人は「もう英語のプロになるわけでもないのだから、どうでもいいじゃないですか。それより運営のほうに力を入れたらどうですか?」と言う。







でもね~~、僕は「たかが英語、されど英語」と思いながら生きてきた。日本人の英語に慣れて、語彙を選びゆっくりと話すネイティブたちが、僕と話すと急にギアが上がる。それが快感だったのに、切れきれの英語をしゃべっていたつもりが、最近はそうでもないとよく思う。









まずは、梅津教室を地域に愛される大きな塾にすることが僕の願いだが、同時に、









英語の語彙を15000ぐらいには戻し、外に出て英語を話す機会を求めよう。そして、シドニーで病気に伏す友人とニュージーランドの友人宅を訪れよう。あんなに世話になったのだ。もう一度、昔の英語力そのままに話がしたい、とずっと思っている。











フルマラソンに挑戦するのも僕の夢だ。ハーフマラソンは何度も参加したが、「42,195キロを走るのって、どういう気分だろう?」と思う。そのためには、出っ張った腹をなんとかしないとね~。








その他、やりたいこと、挑戦したいことはいくつもある。









時間がないから、疲れるから、と「やりたいこと」や「やらなくてはいけないこと」を先送りにするのは止めよう・・・と今日のところは思った。さて、この思いがずっと続くといいのだが・・・









雨の日の静かな教室だから、こんなことを考えたのかもしれない。