「アヤノが塾に入ってくれたで」「先生、もう呼び捨てですか?」「エッ、だって僕は、塾生全員に愛されていると思っているから・・・呼び捨てでもいいやろ?」「はい、先生はみんなから愛されていると思います」と即答。
僕は生徒たちのことが好きで、だから生徒たちに愛されたい、と思いながら日々、塾運営をしている。
はからずも今日、教室を訪れたおかあさんが言った。「娘は先生と話をするのを楽しみにしています」と・・嬉しかった。
愛されているという感覚、それは勘違いかもしれないが、今日はこれで暖かい気持ちのまま、一日を送れそうだ。
追記
僕が、どれくらい「勘違い野郎」だったかという話は次のブログに書くことにする。切なくも悲しい話だ。ぜひ、読んで欲しい。