ポピーちゃんは、我が家のユキと同じ症状なんだね、丁度、今頃の季節、足腰が定まらず痩せこけて田圃に嵌って動けなくなって途方にくれてるのに遭遇、畦に救い上げて家に来るか?と声掛けしたら、あちらこちらにぶつかり乍ら伊座利の様に必死で尽いて来た、
歩行が明らかにおかしかったが、やせ細ってる所為だろうと思っていたが、
入浴し、ペットボトル半分ほどのダニを梳くい、充分な食事をして翌日から散歩をし始めたが、途中、何度も発作を起こして、哀し気な悲鳴をあげて大いに慌てたが、頭を支えて大丈夫!大丈夫!置いてかないから安心しろ!と言いながら頭を擦ってやった、
30分ほどで気が付いたように徐に立ち上がり歩き始めた、
数度繰り返し、帰宅、翌日ドクターのもとえ、放浪中に車にでも当てられたのかと思ってたが、そうでは無かった、
頭の障害でそれゆえ捨てられたのだろう、暫らく発作しながらの散歩を続けたが、後ろ足が常に痙攣している、階段は登れない、急斜面の上り下りも出来ない、喜びを示そうとするのか、走って見せるが、後ろ足が前に出てしまい、大きくコケる、動きが敏捷さにかけるので蝮にも咬まれた、二年ほど続いた発作も間遠くなり、痩せこけた体重も7キロから16キロまで回復、7年が過ぎた今、発作は殆ど起さない、然し歩行の定まらぬのは相変わらず、常に前足の両肘は擦り剝けている、
今朝、1,7キロ程散歩して、私の足元で鼾をかいて眠りこけてる、最近、寝言も言う、彼女が来てから私は布団で寝たことが無い、常にユキと一緒、俺がソフアで、彼女が足元で、時々、私が生きてるのを確かめるように、冷たい鼻を押し付けてくる、
無視してると、乗りかかって起こし、生きてるよ!と言うと又眠りに入る、可愛い奴です、ポピーちゃんの少しでも症状の改善を望むばかり、少なくてもユキの様に幸せを感じて欲しいと念じてます、
預かりボランテアもユキとクウが居るので無理なんだが、代わりに数匹居るサクラ猫の面倒を見てます、これらが又、愛らしいんですね!手狭な庭ですが、この時季、草取りが大変、知らぬ間に長尾やマロンやポンタが傍に座ってるのには和まされますね!
ポピーちゃんの預かり様に感謝、私どもは、ユキをケアして下さってるドクターに感謝、欲張らず足る事を知ってる猫ちゃん、ワンちゃん、人類以外の生物に感謝です、